English
法政大学 
文学部 
史学科 

顔写真 准教授 
松本 剣志郎 
マツモト ケンシロウ 
MATSUMOTO Kenshiro 


1980年生まれ  

出力する項目だけ表示しています。
更新日:2020/10/05 

経歴
世田谷区立郷土資料館  歴史専門調査員  2005/04/01-2010/03/31 
東洋大学  文学部  非常勤講師  2007/04/01-2010/03/31 
東洋大学  文学部  助教  2010/04/01-2014/03/31 
武蔵野市教育委員会  歴史資料館開設準備担当  学芸員  2014/04/01-2014/11/30 
和洋女子大学  非常勤講師  2014/04/01-2018/03/31 
十文字学園女子大学  非常勤講師  2014/04/01-2018/03/31 
東洋大学  文学部  非常勤講師  2014/04/01-現在 
武蔵野市立武蔵野ふるさと歴史館  学芸員  2014/12/01-2015/03/31 
法政大学  文学部  助教  2015/04/01-2018/03/31 
法政大学  文学部  専任講師  2018/04/01-2020/03/31 

学歴
東洋大学  文学部  史学科  2002  卒業 
東洋大学  文学研究科  日本史学専攻  博士前期  2004  修了 
東洋大学  文学研究科  史学専攻  博士後期  2007/03/25  修了 

学位
博士(文学)  東洋大学 

免許・資格
学芸員  2002 
高等学校教諭1種免許(公民)  2003 
高等学校教諭専修免許(地理歴史)  2004 
中学校教諭専修免許(社会)  2004 

研究分野
日本史 

研究キーワード
都市 
公共空間 
公共負担 
組合 
武家屋敷 
土地所持 
江戸 
吉田松陰 

研究テーマ
近世・近代の地域社会と名望家  近世・近代の地域社会と名望家  2012-2014 
大名江戸屋敷の移動に関する研究  大名江戸屋敷の移動に関する研究  2012-現在 

競争的資金等の研究課題
近世都市インフラ維持管理の社会史的研究  科学研究費  基盤研究(C)  2018/04/01-2021/03/31 
詳細表示...

著書
江戸の都市化と公共空間  松本剣志郎  塙書房  2019/01/30 
詳細表示...

論文
研究論文(学術雑誌)  単著  江戸における公儀地の論理  松本剣志郎  法政史学  88, 1-26  2017/09 
研究論文(学術雑誌)  単著  江戸の橋梁維持と武家屋敷組合  松本剣志郎  比較都市史研究  36/ 1, 31-45  2017/06/20 
研究論文(学術雑誌)  単著  江戸の公共負担組合と大名家  松本剣志郎  社会経済史学  83/ 1, 69-89  2017/05/25 
研究論文(学術雑誌)  単著  江戸の公共空間と支配管轄  松本剣志郎  比較都市史研究  34/ 2, 27-41  2015/12/20  城下町江戸は、身分別居住制によって支配が分割されているのみならず、公共空間支配によっても支配が分割されていた。道奉行は、江戸の道や橋、水路などを身分別居住区に拘わらず支配した役職であった。そのため武家・寺社・町のいずれにも公共空間の管理や利用に関わって命令を発した。こうした支配は都市化社会の進展に伴い、身分制支配役職との間に管轄をめぐる問題を生じさせた。18世紀後半に道奉行は廃止されたが、職務自体は残っている。身分制の城下町は、都市であるがゆえにその終焉まで公共空間支配を必要としたのであった。 
(MISC)書評,文献紹介等  単著  書評 作事記録研究会編『大名江戸屋敷の建設と近世社会』  松本 剣志郎  日本歴史  803, 105-107  2015/04 
詳細表示...

研究発表
越後国宮川新田高橋家文書目録  2015/02 
詳細表示...

受賞
第4回德川奨励賞  2007 
詳細表示...

担当授業科目
日本近世史演習 
詳細表示...

所属学協会
法政大学史学会  2015/04-現在 
日本古文書学会  2015/04-現在 
比較都市史研究会  2015/04-現在 
社会経済史学会  2014/01-現在 
都市史学会  2013/01-現在 
詳細表示...