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法政大学 
社会学部 
メディア社会学科 

准教授 
藤代 裕之 
フジシロ ヒロユキ 
FUJISHIRO Hiroyuki 


1973年生まれ  
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更新日:2018/11/05 

経歴
徳島新聞社  1996-2005 
NTTレゾナント  2005-2013 
学習院大学法学部政治学科 非常勤講師  2010-2012 
早稲田大学大学院政治学研究科 非常勤講師  2010-2014 
関西大学総合情報学部 特任教授  2013-2016 
法政大学社会学部 准教授  2013-現在 

学歴
広島大学  文学部  哲学科 
立教大学  21世紀社会デザイン研究科 

学位
修士(社会デザイン学) 

研究分野
ソーシャルメディア 
ジャーナリズム 

研究キーワード
ソーシャルメディア 
ジャーナリズム 
メディアリテラシー 
地域メディア 
ジャーナリスト教育 

受託・共同・寄附研究実績
SNSユーザの行動分析に基づくwebニュースの自動要約と内容理解に関する共同研究  2014-2016  共同研究 
テレビとソーシャルメディアの連携に関する研究  2014-2015  共同研究 
大規模震災時における的確な情報流通を可能とするマスメディア・ソーシャルメディア連携の可能性と課題  2011-2012 
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著書
ネットメディア覇権戦争 偽ニュースはなぜ生まれたか  藤代裕之  光文社  2017/01/07 
ソーシャルメディア論: つながりを再設計する  藤代裕之  青弓社  2015/10/23 
地域ではたらく「風の人」という新しい選択  田中輝美、法政大学藤代裕之研究室  ハーベスト出版  2015/08 
間メディア社会の〈ジャーナリズム〉  遠藤薫  103-123  東京電機大学出版局  2014/10  978-4501629007 
大震災・原発とメディアの役割―報道・論調の検証と展望 公募委託調査研究報告書  193-270  新聞通信調査会  2013/01/10 
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論文
研究論文(学術雑誌)  共著  大規模災害時におけるソーシャルメディアの活用―情報トリアージの適用可能性  藤代 裕之, 松下 光範, 小笠原 盛浩  社会情報学  一般社団法人 社会情報学会  6/ 2, 49-63  2018  2187-2775  URL  本研究では,課題解決を目的に,限られた時間的制約のもとで優先度の高い情報を整理する情報トリアージのソーシャルメディアへの適用可能性を検討する。 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  スマートフォン時代における「ニュース」の研究 : 大学生のニュース接触調査から  藤代 裕之  日経広告研究所報  日経広告研究所  52/ 3, 10-17  2018/06  0389-4916  URL 
研究論文(大学,研究機関紀要)  共著  マスメディア報道はTwitter上の災害時流言を抑制できたか? : 2011年東日本大震災におけるコスモ石油流言の定性的分析  小笠原 盛浩, 川島 浩誉, 藤代 裕之  関西大学社会学部紀要 = Bulletin of the Faculty of Sociology, Kansai University  関西大学社会学部  49/ 2, 121-140  2018/03  0287-6817  URL  本研究では東日本大震災時のコスモ石油流言の発生・発展・消滅段階で、NHKなどのマスメディア報道がTwitter 上の災害流言の抑制にどの程度効果があったかを定性的に分析した。著者らは東日本大震災発生から1週間の約18万ツイートのデータから、流言に関する特徴的なツイートを目視で抽出して流言の文脈を解釈した。分析結果によれば、マスメディア報道は発生・発展段階では流言抑制に効果がなかったが、消滅段階ではある程度の効果があったと考えられる。災害時の事実ではないTwitter 流言を抑制するには、流言の発展段階でマスメディアが流言を特定し、人々が状況理解のために求めている情報を的確に発信することが有効と考えられる。 
(MISC)その他記事  単著  日本におけるフェイクニュースの現状  Journalism  朝日新聞社ジャーナリスト学校 ; 2008-  330, 24-25  2017/11 
単著  ソーシャルメディアと想像の共同体  情報処理  58/ 12, 1080-1084  2017/11 
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研究発表
ポスター発表  Cleansing, organizing and training: Twoguidelines for generating attractive news headlines for social media  Computation + Journalism Conference 2017  2017/10 
口頭発表(一般)  SNS上で拡散するニュース説明文の信頼性向上に向けた学習データ整理  DEIM2017(第9回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム)  2017/03/07 
口頭発表(一般)  Make it go viral - Generating attractive headlines for distributing news articles on social media  Computation + Journalism Conference 2016  2016/10 
口頭発表(一般)  SNS上での拡散を考慮したニュース記事中重要文の自動選択  DEIM2016(第8回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム)  2016/03 
口頭発表(一般)  Twitterで拡散されるニュース説明文の構造分析  2015年 社会情報学会(SSI) 学会大会  2015/09 
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受賞
第29回地方出版文化功労賞  地域ではたらく『風の人』という新しい選択  2016/08 
日本広報学会賞(教育・実践貢献賞)  発信力の鍛え方  2012 
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社会貢献活動
一般社団法人日本ジャーナリスト教育センター 代表運営委員  2011/01-現在 
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所属学協会
社会情報学会  2011-現在 
情報ネットワーク法学会 
日本広報学会  2006-現在 
日本マス・コミュニケーション学会 
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