論文
公開件数:11件
No. 掲載種別 単著・共著区分 タイトル 著者 誌名 出版者 巻号頁 出版日 ISSN DOI URL 概要
1 (MISC)書評,文献紹介等
単著
書評 柴田優呼『ヒロシマ・ナガサキ “被爆神話” を解体する――隠蔽されてきた日米共犯関係の原点』
川口悠子
科学史研究

280, 356-359
2017/01




2 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
単著
映し出された滅亡 :『渚にて』と米国社会の核兵器イメージ (特集 『渚にて』再訪 : 核、ハリウッド、オーストラリア)
川口 悠子
アメリカ太平洋研究 = Pacific and American studies
東京大学大学院総合文化研究科附属アメリカ太平洋地域研究センター
16, 23-28
2016/03
1346-2989

URL

3 研究論文(学術雑誌)
単著
太平洋を越える広島救援活動――戦後初期の『平和都市』イメージへの影響について

アメリカ史研究

38, 22-41
2015/08




4 (MISC)その他記事
単著
書評 ジョン・W・ダワー著/外岡秀俊訳『忘却のしかた、記憶のしかた――日本・アメリカ・戦争』

歴史評論

773, 99-103
2014/09




5 学位論文(博士)
単著
広島の「越境」――占領期の日米における谷本清のヒロシマ・ピース・センター設立活動(東京大学大学院総合文化研究科)




2013/07




6 研究論文(学術雑誌)
単著
占領と広島――原爆被害をめぐる諸活動から

ISTOR

51, 91-114
2012




7 研究論文(大学,研究機関紀要)
単著
Exploring a Bridge between Hiroshima and the U.S.: Tanimoto Kiyoshi and His Activities in the Early Postwar Period

Nanzan Review of American Studies

31, 75-90
2010




8 研究論文(学術雑誌)
単著
谷本清とヒロシマ・ピース・センター――占領下広島における原爆被害認識に関する考察

同時代史研究

3, 3-18
2010




9 研究論文(学術雑誌)
単著
「トランスナショナルな」平和のシンボルとしての広島――戦後初期の国際世界平和デー運動に着目して

平和研究

34, 153-169
2009




10 研究論文(大学,研究機関紀要)
単著
戦後初期の原爆報道――ローカル、ナショナル、トランスナショナル

アメリカ太平洋研究

6, 227-242
2006




11 (MISC)その他記事
共著
国立国会図書館憲政資料室所蔵 GHQ/SCAP資料所収日本国憲法関係資料書誌
高見勝利、豊田真穂、大島康作、境野由美子
参考書誌研究

63, 59-179
2005