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法政大学 
理工学部 
電気電子工学科 

専任講師 
川口 悠子 
カワグチ ユウコ 
KAWAGUCHI Yuko 



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更新日:2019/01/07 

経歴
東京大学  大学院総合文化研究科地域文化研究専攻  教務補佐員  2009/04/01-2011/03/31 
東京女子大学  現代教養学部国際社会学科国際関係専攻  非常勤講師(担当科目:「二年次演習I・II」)  2010/04-2012/03 
千葉大学  文学部国際言語文化学科  非常勤講師(担当科目:「アメリカ文化論a」「アメリカ文化論演習c」)  2010/06-2010/08 
千葉大学  文学部国際言語文化学科  非常勤講師(担当科目:「アメリカ文化論演習d」)  2011/02-2011/02 
東京大学  大学院総合文化研究科地域文化研究専攻  助教  2011/04/01-2013/03/31 
成城大学  法学部  非常勤講師(担当科目:「英語I」「英語研究(英米事情)」)  2012/04-2013/03 
法政大学  理工学部電気電子工学科  専任講師  2013/04-現在 
千葉大学  文学部国際言語文化学科および普遍教育  非常勤講師(担当科目:「芸術メディア論演習d」「英書講読b」)  2013/10-2014/02 
早稲田大学  文化構想学部  非常勤講師(担当科目:「共生社会論ゼミ」)  2015/09-2016/03 

学歴
東京大学  教養学部  地域文化研究学科  2002/03/31  卒業 
カリフォルニア大学バークレー校  2001/05/31  その他  アメリカ合衆国 
東京大学  総合文化研究科  地域文化研究専攻  博士前期  2004/03/31  修了 
東京大学  総合文化研究科  地域文化研究専攻  博士後期  2010/03/31  単位取得満期退学 
カリフォルニア大学サンタクルーズ校  歴史学部  2008/05  アメリカ合衆国 

学位
博士(学術)  東京大学  2013/07/25 

研究分野
史学一般 

競争的資金等の研究課題
戦後初期の在米広島県人による広島救援活動――「平和」イメージへの影響をめぐって  科学研究費  若手研究(B)  2015/04/01-2018/03/31 
越境する「広島」――占領期の日米における平和運動・被爆者救援運動に着目して  科学研究費  研究活動スタート支援  2011-2013 
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著書
『戦後ヒロシマの記録と記憶––––小倉馨のR.ユンク宛書簡』上下巻  若尾祐司・小倉桂子編  第1編(36–43, 63–103頁)・第2編(114–206頁)  第1編(36–43, 63–103頁)・第2編(114–206頁)  名古屋大学出版会  2018 
川喜田敦子・西芳実編『歴史としてのレジリエンス――戦争・独立・災害』  「『ヒロシマ』における回復の諸相――複数の当事者性をめぐって」  京都大学学術出版会  2016/03 
歴史学研究会編『歴史学と、出会う――41人の読書経験から』  歴史学研究会  「米山リサ/小沢弘明・小澤祥子・小田島勝浩訳『広島――記憶のポリティクス』担当」  258-263  青木書店  2015/05/20 
キャロル・グラック『歴史で考える』  梅崎透  「昭和という概念」翻訳担当  218–251  岩波書店  2007/03 
同時代史学会編『日中韓ナショナリズムの同時代史』  同時代史学会  「原爆被害と戦後日本のナショナリズム――『周縁化された被爆者』を通して」  165-194  日本経済評論社  2006/12  原爆被害と戦後日本のナショナリズム――『周縁化された被爆者』を通して 
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論文
(MISC)総説・解説(学術雑誌)  単著  「記憶」し、「恐れ」、「楽しむ」––––フィクションのなかの核  川口悠子  知能と情報  30/ 6, 299-307  2018/12 
(MISC)書評,文献紹介等  単著  書評 柴田優呼『ヒロシマ・ナガサキ “被爆神話” を解体する――隠蔽されてきた日米共犯関係の原点』  川口悠子  科学史研究  280, 356-359  2017/01 
研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  単著  映し出された滅亡 :『渚にて』と米国社会の核兵器イメージ (特集 『渚にて』再訪 : 核、ハリウッド、オーストラリア)  川口 悠子  アメリカ太平洋研究 = Pacific and American studies  東京大学大学院総合文化研究科附属アメリカ太平洋地域研究センター  16, 23-28  2016/03  1346-2989  URL 
研究論文(学術雑誌)  単著  太平洋を越える広島救援活動――戦後初期の『平和都市』イメージへの影響について  アメリカ史研究  38, 22-41  2015/08 
(MISC)その他記事  単著  書評 ジョン・W・ダワー著/外岡秀俊訳『忘却のしかた、記憶のしかた――日本・アメリカ・戦争』  歴史評論  773, 99-103  2014/09 
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研究発表
口頭発表(一般)  戦後広島市の外資獲得政策と在米日本人への働きかけ––––「破れた国」にとっての「移民」の意味  同時代史学会2018年度大会  2018/12/08 
シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  「米国を見る、「平和都市ヒロシマ」を見せる––––原爆被害の歴史化と経済復興政策」  日本アメリカ史学会第15回年次大会シンポジウムC『隠れた記憶と密かな語り––––ローカルな歴史をめぐって』  2018/09/23 
シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  「清潔な死」――『渚にて』における核イメージとその背景  『渚にて』再訪――核・ハリウッド・オーストラリア  2015/10/18 
口頭発表(一般)  Historical Background and Influence of Christian Relief Activities for Hiroshima in Immediate Postwar Period  Wounds, Scars, and Healing: Civil Society and Postwar Pacific Basin Reconciliation  2015/10/01 
公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  「ヒロシマ」を個人史から読み解く――米国留学が可能にした被爆者救援  東京大学駒場博物館特別展『越境するヒロシマ――ロベルト・ユンクと原爆の記憶』ギャラリートーク  2014/11/29 
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担当授業科目
アカデミック・リーディング 
アカデミック・ライティング 
コミュニケーション・ストラテジー 
ヨーロッパ・アメリカ文化論I 
現代政治学 
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所属学協会
日本アメリカ学会  2017/06-現在 
歴史学研究会  2014/06-現在 
日本平和学会  2005/06-現在 
同時代史学会  2004/11-現在 
日本アメリカ史学会  2004/04-現在 
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委員歴
日本アメリカ史学会  運営委員  2017/09-現在 
同時代史学会  編集委員  2017/03-現在 
歴史学研究会現代史部会  世話役  2015/06/01-2016/05/31 
歴史学研究会  運営委員  2014/06-2016/05 
同時代史学会  研究会委員  2009/04-現在 
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