English
法政大学 
文学部 
史学科 

教授 
塩沢 裕仁 
シオザワ ヒロヒト 
SHIOZAWA Hirohito 


1960年生まれ  

出力する項目だけ表示しています。
更新日:2020/10/30 

学歴
法政大学  人文科学研究科  博士後期  1991/03/24  単位取得満期退学 

学位
博士(人間・環境学)  京都大学  2010/07/23 

研究分野
東洋史 

研究キーワード
東アジア古代都城の存立環境 
中国考古学 
歴史地理学 
環境学 
中国古代地域史研究 
後漢魏晋南北朝都城境域研究 
洛陽 
長安 
建康 
鄴都 
平城 
水経注 
衛星画像 

著書
水経注疏訳注・穀水編  東洋文庫中国古代地域史研究グループ  穀水(澗河)流域の標点遺跡と穀水古河道の遺構  5-38  東洋文庫  2019/03/15 
東方文化学院旧蔵建築写真目録  平勢隆郎、関紀子、野久保雅嗣  東京大学東洋文化研究所付属東洋学研究情報センター  2014/02/28 
後漢魏晋南北朝都城境域研究  374p/pp.1-374  雄山閣  2013/11/30 
円仁と石刻の史料学  鈴木靖民  21p/pp.237-25  高志書院  2011/11/15  978-4-86215-102-5  平成22年登封市の法王寺で円仁の足跡を示す碑刻「釈迦舎利蔵誌」が発見され話題になった。『入唐求法巡礼行記』には洛陽鄭州間の旅程は全く記載されず、その時間的な空白が円仁の登封経由の可能性も生み出している。本書では碑刻の扱いをめぐる議論を載せているが、筆者は円仁が登封に立ち寄ったか否かを議論する上での予備的な知識として、東都洛陽から鄭州(管城県)に至るには如何なる道程が可能であるかについて言及した。 
古代東アジアの道路と交通  鈴木靖民、荒井秀規  25p/pp133-157  勉誠出版  2011/07/01  978-4-585-22016-9  2010年の古代交通研究会15回大会の報告を基に、近年発掘調査により実相が明らかになりつつある秦の直道を中心にした内容構成をとりつつ、古代東アジア諸国の道路構造や道路網、交通制度などを多角的に分析することで、「道路」「交通」がもつ歴史的意義の解明をめざしたものである。筆者は中国古代交通の有様を垣間見ることのできる洛陽の街道遺跡の現状「洛陽から四方に通じる大道とその遺跡」を担当した。 
詳細表示...

論文
共著  考古ボーリング調査(勘探)における洛陽鏟の技術とその応用  安亜偉・葉剣・塩沢裕仁(訳注)  法政史学  93, 175-188  2020/03/30 
単著  考古資料所見漢代漆器的特徴与相関問題―以耳杯為主的漆器是否為明器―  鹽澤裕仁  東亜文明  社会科学文献出版社  1, 81-93  2019/12/30 
出土状況を通してみる漢代漆器の性格と問題点―耳杯を主とする漢代の漆器は明器か否か―  塩沢裕仁  法政大学文学部紀要  79, 67-82  2019/09/30 
単著  城壁・烽火台遺構よりみた潼関城址  国際シンポジウム「前近代中国における交通路と関津に関する環境史学的研究」報告書  9-33  2017/06/30 
単著  函谷関遺跡考証―四つの函谷関遺跡について―  東京大学東洋文化研究所紀要  169, 502(61)-463(100)  2016/03/24 
詳細表示...

研究発表
「太行八径」調査報告  国際学術シンポジウム「古道・関塞遺址調査に基づく前近代中国主要交通路の研究」  2019/12/14 
詳細表示...

担当授業科目
東洋考古・美術史 
外国史Ⅰ 
東洋史外書購読Ⅰ 
東洋史特講Ⅳ 
東洋史物質資料演習 
詳細表示...