論文
公開件数:31件
No. 掲載種別 単著・共著区分 タイトル 著者 誌名 出版者 巻号頁 出版日 ISSN DOI URL 概要
1 研究論文(学術雑誌)
共著
明治以降の新聞記事に見られる広場等公共空間の変遷
堀川萌,荻原知子,福井恒明
景観デザイン研究・講演集
土木学会
15, 380-389
2019/12




2 研究論文(学術雑誌)
共著
ブログ投稿画像を用いた国立公園内の山岳における登山者の撮影写真分析
増田政弘,福井恒明
景観デザイン研究・講演集
土木学会
15, 366-371
2019/12




3 研究論文(学術雑誌)
共著
市民参加の地域活動における市民の意向-外濠市民塾の活動を対象に-
田中咲,福井恒明
景観デザイン研究・講演集
土木学会
15, 286-290
2019/12




4 研究論文(学術雑誌)
共著
水害常襲地の土地利用変遷と都市計画-倉敷市真備地区を対象に-
久保拓巳,福井恒明
景観デザイン研究・講演集
土木学会
15, 136-141
2019/12




5 研究論文(学術雑誌)
単著
土木景観を取り巻く社会的要請の変遷
福井恒明
景観デザイン研究・講演集
土木学会
15, 99-103
2019/12




6 研究論文(学術雑誌)
共著
明治以降の風景写真に見る都市風景の変化とその要因
八杉遥,荻原知子,福井恒明
景観デザイン研究・講演集
土木学会
15, 90-98
2019/12




7 研究論文(学術雑誌)
共著
河川堤防の形態とアクセス整備に着目した水辺アプローチの多様性
堀越義人,福井恒明
第60回土木計画学研究・講演集(CD-ROM)
土木学会

2019/11




8 研究論文(学術雑誌)
共著
港湾と都市の連携 の観点から見たみなとオアシスの機能配置と運営
橋本航征,福井恒明
第60回土木計画学研究・講演集(CD-ROM)
土木学会

2019/11




9 研究論文(学術雑誌)
共著
都市空間における居場所提供ビジネスのサービス実態と利用者意識—多様化するサードプレイスと細分化される人々
金子隼大,荻原知子,福井恒明
景観デザイン研究・講演集
土木学会
14, 407-414
2018/12




10 研究論文(学術雑誌)
共著
計画段階での活用を想定した地熱発電所の景観評価手法
久保拓巳,福井恒明
景観デザイン研究・講演集
土木学会
14, 328-334
2018/12




11 研究論文(学術雑誌)
共著
みなとまちづくりの観点から見たみなとオアシスの機能と空間構成
橋本航征,福井恒明
景観デザイン研究・講演集
土木学会
14, 213-217
2018/12




12 研究論文(学術雑誌)
共著
住民の自伝的記憶から読み解く地域の風景—新潟市佐潟を対象に—
安達幸輝,福井恒明
景観デザイン研究・講演集
土木学会
14, 54-61
2018/12




13 研究論文(学術雑誌)
共著
神田神保町古書店街の発生と変遷
外山実咲,田中咲,福井恒明
景観デザイン研究・講演集
土木学会
14, 22-28
2018/12




14 研究論文(学術雑誌)
共著
9348 九段地区花街の成立と空間変容に関する研究
高道 昌志, 福井 恒明, 潮 優香子, 松浦 萌
建築歴史・意匠
日本建築学会
2017, 695-696
2017/07/20


URL

15 研究論文(学術雑誌)
共著
近世竹田における城下町設計の論理
金井 雄太, 福井 恒明
土木学会論文集D1(景観・デザイン)
公益社団法人 土木学会
69/ 1, 1-12
2013


URL
近世に岡城の城下町として建設された大分県竹田には,城下町の町割の大部分が現在まで残っている.この竹田において,絵図および文献から,設計論理の解明を試みた.城下町建設以前の土地利用,街区や屋敷割,城下町の変化などを分析・考察した結果,竹田城下町は巨視的に見れば他の城下町と同様の碁盤の目の構造を取りながら,細部は微地形に則した設計がなされていたことがわかった.また,厳しい地形的制約の中で城下町を拡大するため,周囲の農地を城下町に組み入れる,寺院を城下町外へ移転させてその跡地を利用する,街区の寸法そのものを拡大する,などの手法が採られていたことがわかった.
16 (MISC)その他記事
単著
景観・デザイン委員会
福井 恒明
土木學會誌
土木学会
98/ 6, 44-47
2013/06/15
0021468X

URL

17 (MISC)総説・解説(学術雑誌)
単著
まちの入り口をつくる橋 (小特集 橋を取巻く空間)
福井 恒明
橋梁と基礎
建設図書
46/ 2, 37-40
2012/02
0287-170X

URL

18 研究論文(大学,研究機関紀要)
共著
換気塔のデザイン
福井 恒明, 曽根 真理
土木技術資料
土木研究センター
52/ 9, 14-17
2010/09
03865886

URL

19 (MISC)総説・解説(学術雑誌)
単著
イギリスの地方におけるアーキテクチャーセンターの活動
福井 恒明
都市計画

59/ 4
2010/08/25
04959280

URL

20 (MISC)総説・解説(学術雑誌)
単著
景観向上効果--公共事業の目的として (特集 良好な水辺環境の創出--住民と連携した取り組み)
福井 恒明
河川
日本河川協会
65/ 7, 10-13
2009/07
02879859

URL

21 研究論文(学術雑誌)
共著
歴史的街路の印象に与える緑の導入効果に関する研究
福井 恒明, 松江 正彦, 内藤 充彦
景観・デザイン研究論文集
土木学会
5, 85-96
2008/12
18816045

URL

22 研究論文(学術雑誌)
共著
土木学会デザイン賞における土木デザインの評価分布
福井 恒明, 岡田 智秀
景観・デザイン研究論文集
土木学会
2, 41-52
2007/06
18816045

URL

23 (MISC)総説・解説(学術雑誌)
単著
福浦トンネル
福井 恒明
土木学会誌

91/ 9, 82-83
2006/09/15
0021468X

URL

24 研究論文(学術雑誌)
共著
グレイン論に基づく街並みの歴史的イメージ分析
福井 恒明, 篠原 修
土木学会論文集 = Proceedings of JSCE
Japan Society of Civil Engineers
800, 27-36
2005/10/20
02897806

URL
本研究は, 店舗や住宅など, 街路の沿道要素を粒として捉える「グレイン論」を導入することによって, 歴史的印象を感じられる街路の条件を明らかにすることを目的とする. 歴史的な街路を対象とした実験で得た歴史的印象評価とグレイン構成比の関係を分析した結果, 次のような結論を得た. 1) 街路の歴史的イメージはグレイン構成比と強く相関しており, 街路イメージの分析にグレイン論の適用が有効である. 2) 街路に歴史性を感じると評価されるには, 歴史的ファサードを持ったグレインが全体の20-30%以上必要であり, かつ, 歴史性を阻害するグレインは歴史性に寄与するグレインの10-20%以下でなければならない. 3) 歴史的印象評価をグレイン構成比等から予測する式を提示し, これを通じて街路の歴史性評価を上げるための方策を提案した.
25 (MISC)総説・解説(学術雑誌)
単著
土木学会の景観・デザインに対する取組み
福井 恒明
土木学会誌

90/ 2, 32-33
2005/02/15
0021468X

URL

26 研究論文(学術雑誌)
共著
江戸城下町における神社の配置とその傾向
篠田 明恵, 福井 恒明, 中井 祐, 篠原 修
土木史研究論文集
Japan Society of Civil Engineers
23/ 0, 157-164
2004
1349-5712

URL
Shinto-shrines were one of the most important elements of Castle town in Japan, such as creeks and streets. We consider them impossible to move because they are established on their site. However, in Edo city, they were frequently moved by the governors from the development of the city to the end of Edo era. The purpose of this study was to understand how they treated and located the Shinto-shrines from the viewpoint of city planning in Edo city. In the study, the location and transference of 110 shrines were plotted on the map, the reason of transfer, the condition of the site, and the tendency of location were analyzed. As a result, the study has shown that the principles of Shinto-shrines' location was changed as following: 1) before Edo era, they were located as religious element and indirect government system, 2) in the beginning of Edo era, the construction of the castle preceded the shrine location, 3) after the middle of the era, they were treated as the stock of the land from the standpoint of city planning, but the religious meaning was not lost to the last. These results are unique and not mentioned in the previous study of castle town.
27 (MISC)総説・解説(学術雑誌)
単著
晩翠橋 : 内務省エンジニアの意地
福井 恒明
土木学会誌

88/ 6, 58-59
2003/06/15
0021468X

URL

28 研究論文(学術雑誌)
共著
首都圏における飛行場と都市計画
日高 直俊, 手塚 慶太, 福井 恒明, 篠原 修, 天野 光一
土木史研究
Japan Society of Civil Engineers
22, 281-290
2002
0916-7293

URL
Airports play very important role in the transportation planning in a region. However, it doesn't seem that airport development has been well-correlated with city planning or regional planning in Japan. The purpose of this study is to understand: 1) the process of airport development since the introduction of airplane focusing on the conditions of transportation, 2) characteristics of landuse change of airfield after WWII, 3) history of airport development concept. As a result, the study has shown that there are some clear characteristics of transportation condition according to the era and the main use of airfield, and they affected the change of landuse just after WWII. Also, the study clarified that basic concept of airport development had been kept through WWII.
29 (MISC)総説・解説(学術雑誌)
単著
意図された姿 木曽川ケレップ水制群
福井 恒明
土木学会誌

86/ 11, 44-45
2001/11/10
0021468X

URL

30 研究論文(学術雑誌)
共著
商品情報伝達形式から見た商業地の街並の景観特性
篠原修,平野勝也
土木計画学研究,論文集

13, 161-168
1996/08




31 (MISC)その他記事
共著
都市景観形成の観点から見た現行法制度の課題
篠原修
土木計画学研究・講演集

16(1)
1993