論文
公開件数:22件
No. 掲載種別 単著・共著区分 タイトル 著者 誌名 出版者 巻号頁 出版日 ISSN DOI URL 概要
1

国連平和維持活動の潮流と日本の政策 : 5つの政策課題における「PKOギャップ」に注目して (日本と国連 : 国連加盟60周年をめぐって)
藤重 博美
国際安全保障
国際安全保障学会 ; 2001-
43/ 4, 23-37
2016/03
1346-7573

URL

2

脆弱国家支援におけるハイブリッド連携の国際的潮流
藤重 博美
GIS Journal
Department of Global and Interdisciplinary Studies, Hosei University
2, 23-39
2016/03
21894159

URL
The paper examines the "Hybrid Cooperation" of civilian and military actors in support offragile states. Reconstructing fragile states required multiple efforts but such attempts often meet challenges, resulting from the imbalance between civilian and military elements. Why is it so difficult? What is the desirable balance between them? Through the case of military intervention against Afghanistan, this article shows that the military-led approach is often doomed to fail. It also argues that the civilian-oriented approach has a better chance for success. In reality, however, we have seen few successful cases of civilian-oriented approaches. The paper points out obstacles that hinder the development of civilian-oriented approaches.
3 研究論文(大学,研究機関紀要)
単著
脆弱国家支援における全政府的アプローチ:英国の治安部門改革(SSR)概念・政策に関連付けて

The GIS Journal

1
2015/03




4 研究論文(学術雑誌)
単著
国連警察の役割と「法の支配」—平和維持的任務から平和構築的任務への連続性

国連研究

14, 71-94
2013/06




5 研究論文(学術雑誌)
単著
国連警察:その役割の変遷と今後への課題

警察政策

15, 75-96
2013/04




6 (MISC)その他記事
単著
書評 「脱国家」する国際協力? 対テロ戦争の時代における開発援助 : 藤岡美恵子・越田清和・中野憲志編『「国際協力」 : 開発と平和構築を超えて』

平和研究

39, 150-154
2012/10




7 研究論文(学術雑誌)
単著
日本の警察と国際平和協力 ―その活性化に向けた七つの政策提言―

『国際安全保障』

39/ 3, 116-127
2011/12
1346-7573



8 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
「治安部門改革(SSR):『安全保障』と『開発』の交錯(Nexus)?」

『広島大学IPSHU研究報告シリーズ』

45, 15-28
2010/03




9 研究論文(大学,研究機関紀要)
単著
紛争後の「治安部門改革(SSR)」と「ジェンダーの主流化」

名古屋商科大学論集

第54/ 第2
2010/03




10 研究論文(学術雑誌)
単著
EUの対外政策における「安全保障」と「外交」の相克:「治安部門改革(SSR)」を中心に

海外事情

第57/ 第9
2009/09




11 研究論文(学術雑誌)
単著
冷戦後の自衛隊の役割とその変容:規範の相克と止揚、そして「積極主義」への展開

国際政治

第154, 225-248
2008/12




12 (MISC)その他記事
単著
書評 国際政治の中の国連事務総長--その限界と「自立」への挑戦

平和研究

33, 164-167
2008/11




13 研究論文(学術雑誌)
単著
国際秩序の変動と軍事力の今日的役割:主権国家システムの変容と「ポスト近代軍」の出現

海外事情

第56/ 第11, 95-114
2008/11




14 研究論文(学術雑誌)
単著
平和活動における軍隊と警察の役割分担:ボスニアの事例から

海外事情

第56/ 第7.8, 93-120
2008/07




15 研究論文(学術雑誌)
単著
平和構築と治安部門改革(SSR):ハイチと東ティモールの経験を事例として

国連研究

第8, 175-204
2007/06




16 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
Constructing a More Active Role:The Norm-Shift and the Rise of Activism after the Cold War 1990-2004

Ph.D. Thesis


2006/06



Ph.D. Thesis submitted to the University of London, June 2006.
Written and Submitted as "Hiromi Nagata."
17 研究論文(学術雑誌)
単著
「新世界無秩序」における警察活動:平和活動と治安維持(書評論文)

戦略研究

第2, 187-200
2005/12




18 研究論文(学術雑誌)
単著
破綻国家の再建と警察改革支援の役割:「人間の安全保障」の視点

国際安全保障

第30/ 第3, 69-92
2002/12




19 研究論文(学術雑誌)
単著
PKOと文民警察の役割:破綻国家における警察再建支援についての一考察

海外事情

第50/ 第11, 31-53
2002/11




20 研究論文(学術雑誌)
単著
日本のPKO政策-その批判的検討と今後のあり方

海外事情

第50/ 第11, 31-53
2001/06



日本のPKO(平和維持活動)政策の現状について、国際的なPKOのあり方との比較という観点から問題を指摘するとともに、改革案を提示した。
21 研究論文(学術雑誌)
単著
国連PKO改革の行方:『ブラヒミ・レポート』を中心に

海外事情

第49/ 第3, 68-85
2001/03



日本のPKO(平和維持活動)政策の現状について、国際的なPKOのあり方との比較という観点から問題を指摘するとともに、改革案を提示した。
22 (MISC)その他記事
単著
(Book Review) Sebata Takao「The National Defence Programme Outline and the Guideline for Japan United States Defence Cooperation」

国際学論集

43, 93-97
1999/01