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法政大学 
経営学部 
市場経営学科 

教授 
新倉 貴士 
ニイクラ タカシ 
Niikura Takashi 



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更新日:2017/08/28 

経歴
関西学院大学商学部  1995/04/01-2010/03/31 

学歴
明治大学  商学部  商学科  1989/03/31  卒業 
横浜国立大学  経営学研究科  博士前期  1991/03/31  修了 
慶應義塾大学  経営管理研究科  博士後期  1995/03/31  修了 

学位
博士(経営学)  慶應義塾大学  1998/03/03 

研究分野
商学 

研究キーワード
ブランドマーケティングに関する消費者行動論の視点。 

研究テーマ
消費者のブランド認知、業態認識、ブランドアイデンティティ、モバイルアプリ  認知、態度、行動、ブランド、マーケティング  2010-2020 

著書
『ケースに学ぶマーケティング』  青木幸弘、新倉貴士、松下光司、土橋治子、徳山美津恵、柴田典子、斉藤嘉一、髙橋広行、太宰潮、榊原健郎、宮澤薫、乳井瑞代、藤村和宏、菅野佐織、井上淳子、山本晶  第1章 マーケティングを学ぶ:CASIO「G-SHOCK」のブランド・マーケティング  2-20  有斐閣  2016/02/25  978-4-641-18426-8  CASIO社の誇る世界ブランドであるG-SHOCKの開発から現在の世界展開について、マーケティングのエッセンスを理解するためのケースとして研究した。 
『小売マーケティング研究のニューフロンティア』  中西正雄・山本昭二・井上哲浩・新倉貴士・坂田博美・石淵順也・杉本宏幸・髙橋広行・西本章宏・西原彰宏  第3章 消費者の業態認識:業態を認識させる認知構造と認知分布  93-119  関西学院大学出版会  2015/03/31  978-4-86283-192-7  消費者の認識する業態に関して、先行研究を踏まえたうえで、独自の認識モデルを構築した。 
『リレーションシップのマネジメント』  竹内 淑恵、溝本 将洋、福永 恭子、長坂 朋代、堀田 治、永江 麻希子、渡邊 ヒロ子、竹田 淳子、清原 康毅、田路 則子、甲斐 敦也、小南 陽子、新倉 貴士  204-218  文眞堂  2014/03/26  リレーションシップマーケティングと消費者行動について、リレーションシップマーケティングにおける行為主体としての消費者側の心理的側面にたち、認知・態度・行動の各モードからなるレイヤーを想定した接点マネジメントの重要性を論じ、関係性対象の認知、ブランド価値の構築について主張した。 
消費者行動論:マーケティングとブランド構築への応用  青木幸弘・佐々木壮太郎・松下光司  138-208, 231-257  有斐閣  2012/05/10  978-4-461-12463-9  消費者行動研究を体系的に捉えるうえで、特に消費者情報処理理論をベースにした構成をしているのが特徴である。また、消費者の情報処理視点から導出されるマーケティングとブランド構築への応用側面を強調している。 
消費者行動論:購買心理からニューロマーケティングまで  守口剛・竹村和久・白井美由里・神山貴弥・丸岡吉人  79-93  八千代出版  2012/04/16  978-4-8429-1571-5  消費者行動論を体系的に捉えながらも、特に購買心理学と脳科学の研究成果を積極的に取り入れて、現在のマーケティング実務へのインプリケーションを念頭に置いたものである。 
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論文
研究論文(学術雑誌)  単著  モバイルアプリと購買意思決定プロセス  慶應経営論集  慶應義塾大学経営管理学会  32/ 1, 35-50  2015  消費者の購買意思決定プロセスに焦点を当てたモバイルアプリの可能性について、様々な視点から検討した。 
研究論文(学術雑誌)  単著  消費者の業態認識モデル  マーケティングジャーナル  132, 43-56  2014/03/31  消費者の認識する業態に関する概念モデルを提唱した。ここでは、抽象的なプロトタイプと具体的なエグゼンプラーの重要性を認識し、そして両者の中間的存在となるエグゼタイプ概念を新たに導入し、業態変動についても考察した。 
研究論文(学術雑誌)  単著  化粧品と消費者行動:ブランド価値の構築に向けて  日本香粧品学会誌  vol.37/ No.3  2013/12  日本香粧品学会からの招待講演を基にして、化粧品に対する消費者行動を認知的側面をベースにして概略した。さらに、持続可能なブランド価値を構築するための消費者認知のあり方を説明した。 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  ブランドらしさの認知構図:女性誌ブランドのイメージに与える専属モデルとスタイリングの影響  商学論究  第60/ 第4, 159-179  2013/03/10  ブランド価値を低下させる構造的なメカニズムを特定化し、女性誌ブランドを事例にした実験により、ブランド価値の低下を阻止するために必要なブランドマーケティングにおける基本的な姿勢を明らかにした。 
研究論文(学術雑誌)  共著  消費者視点の業態研究に向けて:その研究課題と業態認識主体としてのスクリプト  髙橋広行  季刊マーケティングジャーナル  第127, 67-81  2013/01/11  これまで商業論や流通論で中心的に行われてきた業態研究を、消費者行動論の視点からアプローチすることの意義とその課題を提示し、行動ベースの認知構造体としてのスクリプト視点からの有効性を論じた。 
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研究発表
ロイヤルティ構造のモデル開発に向けて:日本リテンション・マーケティング協会との共同研究報告  日本消費者行動研究学会 第54回消費者行動研究コンファレンス  2017/05/21 
ブランドは誰が育てるのか?:Third Party要素を加えたブランド・インキュベーション過程に関する事例分析  日本消費者行動研究学会 第52回消費者行動研究コンファレンス  2016 
モバイルアプリと購買意思決定プロセス  日本消費者行動研究学会 第49回消費者行動研究コンファレンス  2014 
口頭発表(一般)  消費者の業態認識モデルの展開  第47回 消費者行動研究コンファレンス  2013/10/26  消費者の認識する業態に関するモデルを提唱した。抽象的なプロトタイプと具体的なエグゼンプラーの重要性を考慮して、両者の中間的存在となるエグゼタイプを新たに導入して、業態の変動についても解説した。 
公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  化粧品と消費者行動:ブランド価値の構築に向けて  第38回 日本香粧品学会  2013/06/07  化粧品に対する消費者行動を認知ベースから捉え、持続可能なブランドの構築に対するマーケティング的な視点を解説した。 
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受賞
日本商業学会学会賞奨励賞  2006/06  『消費者の認知世界:ブランドマーケティング・パースペクティブ』 
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担当授業科目
消費者行動論Ⅰ 
ワークショップ(マーケティング) 
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所属学協会
日本マーケティング学会  2012/11/01-現在 
Associattion for Consumer Research  1996/04-現在 
日本マーケティングサイエンス学会  1995/04-現在 
日本商業学会  1995/04-現在 
日本認知科学会  1993/04-現在 
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