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法政大学 
文学部 
心理学科 

教授 
荒井 弘和 
アライ ヒロカズ 
Arai Hirokazu 


1975年生まれ  
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更新日:2019/09/11 

学歴
日本大学  文理学部(文科系)  心理学科  1998/03/15  卒業 
早稲田大学  人間科学研究科  健康科学専攻  博士前期  2000/03/15  修了 
早稲田大学  人間科学研究科  健康科学専攻  博士後期  2003/03/15  修了 

学位
博士(人間科学)  早稲田大学  2003/03/15 

研究分野
スポーツ科学 
応用健康科学 
地域研究 

研究キーワード
身体活動 (フィジカルアクティビティ) 
運動 (エクササイズ) 
スポーツ 
アダプテッド・スポーツ (障害者スポーツ) 
スポーツマンシップ (スポーツパーソンシップ) 
スポーツ基本計画 
パラリンピック 
スペシャルオリンピックス 
障害者 (障がい者 
しょうがい者 
障害のある人 
障害を持つ人) 
スポーツ・ボランティア 
メンタルトレーニング 
チームビルディング (チームづくり) 
ファシリテーション 
ワークショップ 
ワールドカフェ 
競技力向上 
競技者の自立・自律 
障害者 
家族 
子ども 
認知行動療法 
健康 
ストレス 
メンタルヘルス 
感情 
気分 
情動 
高揚感 
睡眠感 
疲労感 
セルフ・エフィカシー (自己効力感) 
コレクティブ・エフィカシー (集合的効力感 
集団効力感) 
関係効力性 
結果予期 
ソーシャルサポート 
ソーシャルネットワーク 
ソーシャルキャピタル 
体育授業 
体育の宿題 
部活動 
外部指導者 
円陣 
がんリハビリテーション 
外来化学療法 
マスク着用 
若手研究者支援 
ポスドク問題 
研究者のキャリアパス 
スポーツ心理学 
健康心理学 
医療心理学 

受託・共同・寄附研究実績
障害・傷害学生に対する大学体育授業の実践とその評価  2006-2007  その他 
一過性の無酸素運動がもたらす心理学的効果の検討  2000-2001  その他 
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競争的資金等の研究課題
大学生競技者の生活支援マニュアルの開発: スポーツ・ライフ・バランスの実現に向けて  科学研究費  基盤研究(C)一般  2014/04/01-2017/03/31 
競技者を対象としたスポーツチームに対する結果予期の実態と関連要因の明確化  科学研究費  若手研究(B)  2012/04/01-2014/03/31 
競技者を対象としたコレクティブ・エフィカシー増強プログラムの開発  科学研究費  若手研究(B)  2009/04/01-2012/03/31 
高齢者のQOL支援のための認知・行動的要因に関する研究  科学研究費  基盤研究(B)一般  2006/04/01-2009/03/31 
知的障害者の家族介護者を対象とした活動的なライフスタイル構築のための支援  科学研究費  若手研究(B)  2006/04/01-2009/03/31 
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論文
研究論文(学術雑誌)  共著  大学生アスリートの注意欠如・多動症状と脳震盪の関連  金澤 潤一郎, 榎本 恭介, 鈴木 郁弥, 荒井 弘和  心身医学  一般社団法人 日本心身医学会  59/ 1, 47-51  2019  0385-0307  URL  <p>大学生アスリートを対象としてADHD症状と海外で最も研究が進んでいる脳震盪経験との関連について検討した. その結果, 第一にADHD症状が陽性となった大学生アスリートは27.9%であった. 第二にADHD症状がスクリーニング調査によって陽性となった場合, 脳震盪経験が高まることが示された (β=0.25, p<0.05). これらの結果から, スポーツ領域においても脳震盪の予防や対応の観点からコーチやアスリート支援をしている心理士などに対してADHDについての知識の普及が必要となる. さらに大学生アスリートは学生であることから, 脳震盪からの復帰の際には, 競技面と学業面の両側面からの段階的復帰を考慮する必要がある.</p> 
研究論文(学術雑誌)  単著  アスリートの抱える心身医学的問題とその支援  荒井 弘和  心身医学  一般社団法人 日本心身医学会  59/ 1, 15-21  2019  0385-0307  URL  <p>2020年に東京でオリンピック・パラリンピック競技大会が開催されるなど, わが国のスポーツは最盛期を迎えている. しかし, その主役であるアスリートについては, 心身医学的な問題を抱えていることも少なくない. そのため, アスリートには心身医学的支援が必要である. わが国では, 日本スポーツ心理学会が認定しているスポーツメンタルトレーニング指導士が活躍している. そこで, 心身医学の専門家とスポーツメンタルトレーニング指導士との緊密で継続的な連携・協働が期待される. そのために, わが国の臨床スポーツ心理学の土台を広げる必要がある. 2020年以降も見据えた, 心身医学とスポーツ心理学の連携・協働が期待される.</p> 
(MISC)速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  共著  大学生アスリートが考えるメンターと競技・日常生活で求めるメンタリング  額賀 將, 鈴木 郁弥, 秋葉 茂季, 飯田 麻紗子, 荒井 弘和  スポーツ産業学研究  日本スポーツ産業学会  28/ 1, 1_75-1_84  2018  URL 
研究論文(学術雑誌)  共著  大学生アスリートのスポーツ・ライフ・バランスに関連する要因<BR>-デュアルキャリアの実現に向けて-  荒井 弘和, 深町 花子, 鈴木 郁弥, 榎本 恭介  スポーツ産業学研究  日本スポーツ産業学会  28/ 2, 2_149-2_161  2018/04  URL 
研究論文(学術雑誌)  共著  スポーツパフォーマンス向上のためのアクセプタンスおよびマインドフルネスに基づいた介入研究のシステマティックレビュー   深町花子・荒井弘和・石井香織・岡浩一朗  行動療法研究  43, 61-69  2017 
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受賞
日本行動医学会「第10回内山記念賞」  2009/03 
平成17年度社団法人全国大学体育連合「大学体育教育賞」  2006/03 
平成15年度社団法人全国大学体育連合「大学体育奨励賞」  2004/03 
平成15年度日本スポーツ心理学会「学会賞奨励賞」  2003/12 
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担当授業科目
スポーツ心理学 
スポーツ総合演習 
演習Ⅱ 
研究法Ⅰ 
スポーツ心理学特講 
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