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法政大学 
野上記念法政大学能楽研究所 

教授 
宮本 圭造 
ミヤモト ケイゾウ 
MIYAMOTO Keizo 



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更新日:2015/04/14 

経歴
大阪学院大学国際学部講師  2002/04/01-2005/03/31 
大阪学院大学国際学部助教授  2005/04/01-2009/03/31 
法政大学能楽研究所・准教授  2009/04/01-2013/03/31 
法政大学能楽研究所・教授  2013/04/01-現在 

学歴
岩手大学  人文社会科学部  1994/03  卒業 
大阪大学  文学研究科  芸術史  博士後期  2000/03  修了 

学位
文学博士  大阪大学  2000/03 

研究分野
日本文学 

研究キーワード
能楽  
狂言 
歌舞伎 

研究テーマ
能楽 芸能史  能 狂言 歌舞伎 能面  近年は江戸時代の能楽史を主に研究 その他、能面史、中世能楽史、日本芸能史をめぐる諸問題について幅広く研究を行っている  1994-2020 

競争的資金等の研究課題
能楽資料学構築に向けた金春家旧伝般若窟文庫の総合的文書調査  科学研究費  基盤研究(B)一般  2010/04/01-2014/03/31 
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著書
鴻山文庫蔵能楽資料解題 下  山中玲子・橋本朝生  287-572  法政大学能楽研究所  2014/03/31 
祇園囃子の源流  植木行宣、田井竜一ほか  237-263  岩田書院  2010/03  978-4-87294-603-1  祇園祭りの鉾上での稚児による鞨鼓のルーツが、中世に流行した鞨鼓舞にあり、それが「だんちり舞」と呼ばれたことを明らかにするとともに、後世、囃子屋台を「だんじり」と呼ぶのも、この「だんちり舞」に基づくものであることを証明する。 
上方能楽史の研究  宮本圭造  774頁  和泉書院  2005/02 
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論文
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  面打ホウライ考  能楽研究  39, 1-20  2015/03/31  0389-9616 
研究論文(学術雑誌)  単著  大和の村落祭祀と能―大和猿楽の存立基盤―  万葉古代学研究年報  13, 66-92  2015/03/20 
研究論文(学術雑誌)  単著  野上豊一郎の能面研究  野上豊一郎の能楽研究  87-102  2015/03/20  2189-3624 
研究論文(学術雑誌)  単著  能楽は日本固有の芸能か―能楽の起源をめぐる言説の変遷―  日本のアイデンティティとアジア  1-20  2015/01/30  1883-8618 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  『仮面譜』の成立  能楽研究  38, 35-68  2014/07/31  0389-9616 
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研究発表
口頭発表(一般)  能におけるプロとアマチュアの境界―能を舞う武士達の活動に注目して―  ヨーロッパ日本研究協会  2014/08/24 
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受賞
観世寿夫記念法政大学能楽賞  2007/01 
林屋賞  2006/06 
河竹賞  2006/06 
日本古典文学会賞  2005/12 
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担当授業科目
能楽資料研究 
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所属学協会
日本演劇学会 
芸能史研究会 
能楽学会 
歌舞伎学会  2002/12-現在 
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