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法政大学 
理工学部 
創生科学科 

教授 
佐藤 修一 
サトウ シュウイチ 
SATO Shuichi 



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更新日:2018/11/07 

学歴
総合研究大学院大学(総研大)  博士  1999/03  修了 

学位
博士(理学)  総合研究大学院大学  1999/03 

研究分野
素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理 
重力波天文学 

研究キーワード
重力波 

論文
Space gravitational-wave antennas DECIGO and B-DECIGO  S.Kawamura, S.Sato, et.al.,  Mod. Phys. D,  1845001  2018 
Construction of KAGRA: an underground gravitational-wave observatory  T. Akutsu, S.Sato, et.al.,  Prog. of Theo. and Exp. Phys.  2018(1)  2018 
Pre-DECIGO can get the smoking gun to decide the astrophysical or cosmological origin of GW150914-like binary black holes  Nakamura Takashi, Ando Masaki, Kinugawa Tomoya, Nakano Hiroyuki, Eda Kazunari, Sato Shuichi, Musha Mitsuru, Akutsu Tomotada, Tanaka Takahiro, Seto Naoki, Kanda Nobuyuki, Itoh Yousuke  Progress of Theoretical and Experimental Physics  Oxford University Press (OUP)  2016/ 9  2016/09/17  2050-3911  URL 
Residual Gas Noise in the Test-mass Module for DECIGO Pathnder  Akutsu, M Ando, M Nikaido, N Tanaka, Y Torii, S. Sato, K Izumi, D Chen  Physics: Conference Series,,  610,, 12040  2015 
DECIGO and DECIGO pathnder  Masaki Ando, S. Sato, et al.  Classical and Quantum Gravity  27, 084010,  2015 
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研究発表
口頭発表(一般)  スペース重力波アンテナDECIGO計画(82):μNスラスタスタンドの開発  日本物理学会講演概要集  2017  URL  <p>スペース重力波アンテナDECIGOに搭載されるスラスタには,推力雑音が0.1µN程度以下[0.1~10Hz帯]という性能が想定されている.そこで本研究ではスラスタの性能評価に向け,微小な推力雑音を測定する装置として捻じれ振り子を用いたスラストスタンドの開発を行った.またこれに伴いプロトタイプの装置の感度評価を行った.本講演では装置開発の現状と今後の展望を報告する.</p> 
口頭発表(一般)  スペース重力波アンテナDECIGO計画(81):B-DECIGOの設計  日本物理学会講演概要集  2017  URL  <p>B-DECIGOは、将来のスペース重力波望遠鏡DECIGOの前哨機として計画中の科学衛星であり、主に0.1 - 1Hzの重力波に感度を持っている。宇宙における初めての重力波検出を目指すことがB-DECIGOの目的の1つである。本講演では、B-DECIGOの干渉計設計について検討の現状を報告する。</p> 
口頭発表(一般)  スペース重力波アンテナDECIGO計画(82):μNスラスタスタンドの開発  日本物理学会講演概要集  2017  URL  <p>スペース重力波アンテナDECIGOに搭載されるスラスタには,推力雑音が0.1µN程度以下[0.1~10Hz帯]という性能が想定されている.そこで本研究ではスラスタの性能評価に向け,微小な推力雑音を測定する装置として捻じれ振り子を用いたスラストスタンドの開発を行った.またこれに伴いプロトタイプの装置の感度評価を行った.本講演では装置開発の現状と今後の展望を報告する.</p> 
口頭発表(一般)  スペース重力波アンテナDECIGO計画(81):B-DECIGOの設計  日本物理学会講演概要集  2017  URL  <p>B-DECIGOは、将来のスペース重力波望遠鏡DECIGOの前哨機として計画中の科学衛星であり、主に0.1 - 1Hzの重力波に感度を持っている。宇宙における初めての重力波検出を目指すことがB-DECIGOの目的の1つである。本講演では、B-DECIGOの干渉計設計について検討の現状を報告する。</p> 
口頭発表(一般)  スペース重力波アンテナDECIGO計画(82):μNスラスタスタンドの開発  日本物理学会講演概要集  2017  URL  <p>スペース重力波アンテナDECIGOに搭載されるスラスタには,推力雑音が0.1µN程度以下[0.1~10Hz帯]という性能が想定されている.そこで本研究ではスラスタの性能評価に向け,微小な推力雑音を測定する装置として捻じれ振り子を用いたスラストスタンドの開発を行った.またこれに伴いプロトタイプの装置の感度評価を行った.本講演では装置開発の現状と今後の展望を報告する.</p> 
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担当授業科目
物理学基礎I 
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