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法政大学 
文学部 
日本文学科 

教授 
加藤 昌嘉 
カトウ マサヨシ 
KATO Masayoshi 



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更新日:2016/04/28 

経歴
大阪大学大学院 助手  2001/04/01-2002/03/31 
国文学研究資料館 准教授  2002/04/01-2008/03/31 
法政大学文学部 准教授  2008/04/01-2012/03/31 

学歴
大阪大学  経済学部  1993/03/31  その他 
大阪大学  文学部  1995/03/31  卒業 
大阪大学大学院  文学研究科  博士前期  1997/03/31  修了 
大阪大学大学院  文学研究科  博士後期  2000/03/31  修了 

学位
博士(文学)  大阪大学  2000/03/24 

研究分野
日本文学 

研究キーワード
平安文学 
平安和文 
作り物語 
『うつほ物語』 
『源氏物語』 
写本 
版本 
本文 
異文 
和歌 
続篇 
中世王朝物語 

研究テーマ
『源氏物語』の写本と本文、作り物語の成立と享受、平安和文の表現と表記  平安和文、作り物語、写本、本文、 

競争的資金等の研究課題
作り物語写本の残存状況と書写様態に関する研究  科学研究費  若手研究(B)  2007-2009 
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著書
『講座源氏物語研究(8)源氏物語のことばと表現』  伊井春樹  126-150,267-269  おうふう  2007/04/20  978-4-273-03458-0  「句読を切る。本文を改める。」 
『大島本源氏物語の再検討』  加藤洋介、佐々木孝浩、藤本幸一、片桐洋一、  51-85  和泉書院  2009/10/10  978-4-7576-0529-9  「本文研究と大島本に対する15の疑問」 
『テーマで読む源氏物語論(4)紫上系と玉鬘系―成立論のゆくえ―』  中川照将  1-24  勉誠出版  2010/06/10  978-4-585-29006-3  「“『源氏物語』はどのように出来たのか?”を考えるために」 
『揺れ動く『源氏物語』』  勉誠出版  2011/10/01  978-4-585-29020-9  『源氏物語』の諸写本を横断し、本文の揺れ動きや物語の境界のぶれを論じたもの。 
『『源氏物語』前後左右』  勉誠出版  2014/06/03  978-4-585-29069-8 
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論文
研究論文(学術雑誌)  単著  「源氏物語本文揺動史」  『国語と国文学』  82/ 3, 27-39  2005/03/01  0387-3110 
研究論文(その他学術会議資料等)  単著  「星と浮舟」  『源氏物語の新研究─本文と表現を考える─』  215-230  2008/11/20  978-4-7879-2719-4 
研究論文(学術雑誌)  単著  「作り物語のエレメント」  『国語と国文学』  86/ 5, 10-19  2009/05/01  0387-3110 
研究論文(学術雑誌)  単著  「『源氏物語』は、手で書かれたものに他なりません。」  『日本文学誌要』  80, 23-38  2009/07/11 
研究論文(その他学術会議資料等)  単著  「琴で/笛で、和歌を詠む」  『平安後期物語の新研究─寝覚と浜松を考える─』  203-224  2009/10/10  978-4-7879-2721-7 
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研究発表
口頭発表(一般)  「本文研究をしていて疑問に思うこと。」  中古文学会関西部会シンポジウム「大島本源氏物語の再検討」  2008/06/07 
口頭発表(一般)  「「中世王朝物語」研究、概観」  ミニシンポジウム(2)中古文学会で、中世王朝物語を考える  2014/06/07 
シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  注釈もまた翻訳である―〝『源氏物語』を読む〟とは、何をすることなのか?―  生成するテクスト―翻訳と解釈―  2016/03/16  INALCO(フランス東洋言語文化研究所)の『源氏物語』研究グループが主催した、対論企画。『源氏物語』『古今和歌集』『撰集抄』などを対象にし、「テクストの生成」「翻訳」「解釈」の問題について、ディスカッションを行った。 
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受賞
第13回紫式部学術賞  2012/05/12 
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担当授業科目
日本文芸研究特講「中古」C・D 
ゼミナール3、A・B 
【大学院】日本古代文芸演習、A・B 
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所属学協会
中古文学会  1997/05/01-現在 
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