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法政大学 
大学院 
政策創造研究科 

教授 
増淵 敏之 
マスブチ トシユキ 
MASUBUCHI Toshiyuki 


1957年生まれ  
Tel.TEL: 03-3264-6630  
Fax.03-3264-3990  
 

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更新日:2017/09/26 

経歴
エフエム北海道  1982/01/01-1994/03/31 
東芝EMI  1994/04/01-1995/12/31 
ソニー・ミュージックエンタテインメント  1996/01/01-2007/03/31 

学歴
明治大学  文学部  私学地理学科地理学専攻  1981/03  卒業 
法政大学  社会科学研究科  政策科学専攻  博士前期  2004/03  修了 
東京大学  総合文化研究科  広域科学専攻  博士後期  2007/03  修了 

学位
政策科学修士  法政大学  2004/03 
学術博士  東京大学  2007/03 

研究分野
地理学 
人文地理学 
経済政策 

研究テーマ
コンテンツツーリズム  小説、マンガ、アニメ、音楽、映画  上記の各領域のコンテンツ作品を活用した地域活性化の研究、千葉県、札幌市  2009-2011 

受託・共同研究希望テーマ
コンテンツ産業及びコンテンツを活用した地域振興  コンテンツ産業の地域分散に関するノウハウ移転及びコンテンツ作品を活用した地域振興、観光振興に関する調査・研究  大学等の研究機関との共同研究を希望  千葉市、札幌市、長野市等で研究実績あり 
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受託・共同・寄附研究実績
三鷹ネットワーク大学推進機構「民学産公」共同研究事業「三鷹文化地図作成のための基礎的研究」  増淵敏之  片所達則、古村聡20015  2015-2016  共同研究  国内共同研究  年代別文化地図の作成及び報告書の作成 
文化芸術による創造のまち支援事業  宮内俊宏  2008-2009  受託研究  国内共同研究  国際シンポジウムの実施、報告書作成 
地域資源∞全国展開プロジェクト  宮内俊宏  2007-2008  受託研究  国内共同研究  1年で約3,000人の会員確保 
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著書
きょうのごはんはマンガ飯  増淵敏之、wato  旭屋出版  2017/09/11 
物語を旅するひとびとⅢ  191  彩流社  2014/09/02 
変貌する日本のコンテンツ産業  河島 伸子 編著 生稲 史彦 編著  43 -68  ミネルヴァ書房  2013/10/30  グローバル化の中で変わりゆくコンテンツ産業について研究したものである。ユーザーがコンテンツ創造に参加したり、世界に向けて発信しうるコンテンツが増えてきたりと、発信の可能性は拡大しつつある。一方で、労働環境が劣悪だったり、産業構造の変化に対応しきれないなど、業界としての危機意識も強まっている。複雑な状況を多角的に分析した共同研究の成果が、ついに明らかになる。 
路地裏が文化を作る!   234  青弓社  2012/11/25  再開発によって姿を消していくバックストリート、それをひとつのクリエイティブ人材育成の「場所」として捉え、各都市のこれまでのプロセスを検証していく。 
物語を旅するひとびとⅡ  217  彩流社  2011/10/10  歌謡曲、演歌、フォークソング等で、題名や歌詞に都市や地方文化、地形に関する事柄をとり入れ、郷愁などを全面に打ち出した曲、それが「ご当地ソング」である。2000年以降、ご当地ソングが復活しているという。アーティストによる「場所」への想いがポップスを消費財化させない方向に導いているという見方もある。歌詞の情景が時代特有のものになっている場合もあり、ある種のアーカイブ機能を持ち得ているともいえる。50代、60代のファンに支持された主な楽曲を扱い、コンテンツ単体の分析から論を進め、地域ブランドの補完財としての位置づけにも言及。これもコンテンツツーリズムの実例研究のひとつの例である。 
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論文
(MISC)その他記事  単著  「伝統芸能の保存とメディアの関係性」  文化連情報  2009/07/01  飯田市の伝統芸能の実態と保存について論じた。 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  「コンテンツ・ツーリズムとその現状」  地域イノベーション  Vol.1, 33-40  2009/06/01  コンテンツツーリズムに関する最近の状況について論じた。 
(MISC)その他記事  単著  「湘南ブランドの形成」  文化連情報  2009/06/01  「湘南」ブランド」の生成過程を考察した。 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  「『ランドマーク』から読む都市空間の変容」  地域イノベーション  Vol.0  2008/06/01  小説家・吉田修一『ランドマーク』をテクストとしてさいたま新都心開発によってのさいたま市大宮区の都市空間変容を考察し、大規模開発の功罪に言及した 
研究論文(その他学術会議資料等)  単著  「地域SNSによる新しいコミュニティの創出」  大阪市立大学大学院創造都市研究科報告書  352-365  2007/07/01  地理学の空間論的、文化的転回以降の空間概念の変容を前提に、リアルとバーチャル空間のコンバージェンスについて考察した。特にソーシャルメディアである地域特化型のSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)に注目し、新たなコミュニテイ形成の可能性を示唆した。 
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担当授業科目
文化資源論 
コンテンツツーリズム論 
都市文化論 
コミュニティメディア論 
現代地理学 
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所属学協会
日本都市学会 
人文地理学会 
経済地理学会 
日本ポピュラー音楽学会 
文化経済学会<日本> 
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