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法政大学 
社会学部 
メディア社会学科 

教授 
小林 直毅 
コバヤシ ナオキ 
KOBAYASHI Naoki 


 

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更新日:2021/03/24 

学歴
法政大学  社会学部  1979/03  卒業 
法政大学  社会科学研究科  博士後期  1985/03  単位取得満期退学 

学位
社会学修士  法政大学  1981/03 

研究分野
メディア文化研究 

研究キーワード
メディア文化 
メディアテクスト 
言説 
身体 
オーディエンス 
アーカイブ 
イデオロギー 
水俣 

研究テーマ
水俣病事件報道研究  水俣、言説、イデオロギー  1999/10/01-現在 
原発震災のテレビアーカイブ研究  原発震災、アーカイブ  2011/08/01-現在 

競争的資金等の研究課題
「メディア環境における水俣病事件の構築と記憶」  科学研究費  基盤研究(B)一般  2010/04/01-2013/03/31 
「水俣病事件報道のメディアテクストとディスクールにかんする研究」  科学研究費  基盤研究(B)一般  2003/04/01-2006/03/31 
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著書
『原発震災のテレビアーカイブ』(編著)  法政大学出版局  2018/03/16  978-4-588-62538-1 
『ニュース空間の社会学──不安と危機をめぐる現代メディア論──』(伊藤守、岡井崇之編著)  210-235  世界思想社  2015/02/20  978-4-7907-1651-8 
『メディア・リテラシーの現在―公害/環境問題から読み解く―』(池田理知子編著)  池田理知子、田仲康博、板場良久、徳田匡ほか  131-150  ナカニシヤ出版  2013/05/30  978-4-7795-0613-0 
『放送番組で読み解く社会的記憶―ジャーナリズム・リテラシー教育への活用―』(早稲田大学ジャーナリズム教育研究所、公益財団法人放送番組センター共編)  花田達朗、藤田真文、大石泰彦、野中章弘ほか  pp.127-179  日外アソシエーツ  2012/06/25  978-4-8169-2365-4 
『触発する社会学――現代日本の社会関係――』(田中義久編)  伊藤守、清水瑞久ほか  pp.161-193  法政大学出版局  2010/03  978-4-588-67211-8 
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論文
研究論文(その他学術会議資料等)  単著  「水俣病事件報道研究の視座と射程」  平成15~17年度科学研究費補助金基盤研究(B)研究成果報告書『水俣病事件報道のメディアテクストとディスクールにかんする研究』(研究代表者:小林直毅)  5-21  2006/03 
研究論文(その他学術会議資料等)  単著  「日本におけるテレビ分析の試みと課題」  日本記号学会新記号論叢書『[セミオトポス④]テレビジョン解体』  45-53  2007/05 
研究論文(学術雑誌)  単著  「メディア/アーカイブ研究の展開に向けて」  日本マス・コミュニケーション学会『マス・コミュニケーション研究』  75, 3-13  2009/07 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  メディア表象の不可抗性とテレビ的イメージ  社会志林  56/ 4, 163-176  2010/03 
研究論文(学術雑誌)  単著  大学教育における「水俣」のテレビドキュメンタリー  日本コミュニケーション学会『スピーチ・コミュニケーション教育』  24, 33-42  2011/03/31 
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研究発表
口頭発表(一般)  「水俣」の記録と記憶としてのテレビドキュメンタリー:「水俣」をめぐるテレビ/アーカイブ研究の試み  メディア史研究会第211回月例研究会  2011/10/01 
口頭発表(一般)  「水俣」の記録と記憶にかんするテレビ/アーカイブ研究  愛宕山シンポジウム アーカイブスの学術利用がひらく地平  2011/05 
口頭発表(一般)  教育現場でドキュメンタリー映像を使うことの意味  日本コミュニケーション学会第40回記念年次総会  2010/06/20 
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芸術活動、建築作品等
その他  単独  批評:「映像の可能性を駆使して持続的な報道を」『GALAC』(放送批評懇談会)第173号(依頼稿)。  2011/10/06-現在 
その他  単独  批評:『GALAC』(放送批評懇談会)「ニュースメタボ診断」の隔月連載(11回)。 ・「不安をあおり、不信を募らせる楽屋の露出」169号。 ・「政治ニュースはドキュメンタリー番組に学べ」171号。 ・「『長崎原爆の日』に歴史は不要なのか」174号。 ・「ニュース項目の流れを侮ってはいけない」175号。 ・「テレビニュースにおける知の未成熟」177号。 ・「『絆』と『失われた17年』」179号。 ・「日常のテレビニュースのなかの『政治ムラ』」181号。 ・「『政治部』ニュースに『福島』への眼差しはないのか」183号。 ・「視聴者を見くびった『ニュースウォッチ9』」185号。 ・「台風で見えた『政治』ニュースに見失われた視点」187号。 ・「『感情の政治』ではなく調査報道を」189号。  2011/06/06-2013/02/06 
その他  単独  批評:『毎日新聞』「メディア時評」の連載(4回)。 ・「『歴史』への広がりを見据えた報道を」2012年5月28日。 ・「『水俣』の記憶を紡いでいく課題」2012年7月2日。 ・「水俣病潜在患者の棄民化、課題に」2012年8月6日。 ・「戦争の記憶を終わらせない」2012年9月3日。  2012/05/28-2012/09/03 
その他  単独  批評:『GALAC』(放送批評懇談会)「NEWS WATCHING」の連載(4回)。 ・「3.11前に流れた『震災後2年』のニュース ロクにテレビを見ないのがキャスターなのか」192号、2013年5月。 ・「汚染水は残り続ける テレビニュースは不明の未来に向き合う覚悟があるのか」、2013年8月。 ・「首相のオリンピック“汚染水”公約 空手形になる危機もニュースは伝える覚悟があるか」198号、2013年11月。 ・「原発作業員が語る現実 『ニュースウォッチ9』の語るに落ちた反省の弁」198号、2014年2月。  2013/05/06-2014/02/06 
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担当授業科目
メディアの思想 
メディアの歴史 
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所属学協会
日本マス・コミュニケーション学会  1984-現在 
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委員歴
日本マス・コミュニケーション学会  理事  2017/06/01-2019/05/31 
日本マス・コミュニケーション学会  編集委員  2015/06/01-2017/05/31 
日本私立大学連盟  インテリジェンスセンター広報・情報部門会議委員  2013/04/01-2017/03/31 
日本マス・コミュニケーション学会  理事  2011/06/01-2015/05/31 
日本マス・コミュニケーション学会  編集委員  2009/06/01-2011/05/31 
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