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法政大学 
経済学部 
経済学科 

教授 
田村 理香 
タムラ リカ 
TAMURA Rika 



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更新日:2020/06/09 

経歴
東京大学大学院人文社会系研究科英語英米文学専攻助手  Graduate School of Humanities and Sociology and Faculty of Letters  assistant  2001/08/01-2005/03/31 
お茶の水女子大学文教育学部英語非常勤講師  Languages and Culture  part-time lecturer  2002/04/01-2004/03/31 
明治大学経営学部英語非常勤講師  School of Business Administration  part-time lecturer  2002/04/01-2006/03/31 
横浜市立大学国際文化学部非常勤講師  International College of Arts and Sciences  part-time lecturer  2005/04/01-2006/03/31 
同志社女子大学学芸学部英語英文学科講師  Facultiy of Liberal Arts  lecturer  2006/04/01-2008/03/31 
法政大学経済学部准教授  Faculty of Economics  associate professor  2008/04/01-2011/03/31 
上智大学文学部英文学科非常勤講師  Department of English Literature, Faculty of Humanities  part-time lecturer  2010/04/01-2011/03/31 
法政大学経済学部教授  Faculty of Economics  professor  2011/04/01-現在 
学習院大学文学部英語英米文化学科非常勤講師  Department of English Language and Cultures, Letters of Literature  part-time lecturer  2016/04/01-現在 

学歴
東京大学大学院総合文化研究科  博士前期  1999/03/31  修了 
東京大学大学院人文社会系研究科  博士後期  2001/07/31  中退 

学位
学術学 修士  東京大学  1999/03/29 

免許・資格
通訳案内士 

研究分野
英米・英語圏文学 

研究キーワード
アメリカ文学 
アメリカ南部 
アメリカ文化 

研究テーマ
アメリカ文学  アメリカ、文学、文化、アメリカ南部  1997/04/01-現在 

著書
アメリカの名演説 リーディング・テキスト  上岡伸雄、佐久間みかよ  研究社  2010/11/01 
アメリカの名演説 リスニング・テキスト  上岡伸雄、佐久間みかよ  研究社  2010/11/01 
フォークナー事典  481-83  松柏社  2008/01/31 
権力、政治、文化-エドワード・W・サイード発言集成(下)  大橋洋一、三浦玲一、坂野由紀子、河野真太郎、横田保恵  105-11、130-147、233-254、276-306  太田出版  2007/02/11 
権力、政治、文化-エドワード・W・サイード発言集成(上)  大橋洋一、三浦玲一、坂野由紀子、河野真太郎、横田保恵  419-443、444-465、495-501  太田出版  2007/02/11 
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論文
それでも、まだ、すいきれない… Requiem for a Nun  法政大学多摩論集  34  2018/03/01 
人種問題に関するWilliam Faulknerの発言をめぐって  田村理香  法政大学多摩論集  31  2015/03/01 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  Jennie Gerhardtの父なる世界での苦闘  法政大学多摩論集  30, 1-15  2014/03  Theodore Dreiserの小説Jennie Gerhardtにおいて、富と貧困は枠組みとして機能しているが、それはある意味閉ざされた構造でもある。この中で作者Dreiserがいかに物語を展開したかを考察した。 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  「レシタティフ」の語らないための技巧  法政大学多摩論集  28, 45-56  2012/03 
(MISC)その他記事  単著  書評「Faulkner and Love: The Women Who Shaped His Art」  フォークナー  13, 149-152  2011/04/30 
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研究発表
口頭発表(一般)  公民権運動とFaulkner  日本アメリカ文学会全国大会  2012/10/13  1950年代は公民権運動が本格化していった時代であった。Faulknerは南部の抱える人種の問題、北部の問題、敗北感といったものを書くことによって体験し、自らの南部を構築したが、そうした作品の中で構築した南部を念頭に置き、また冷戦時代を背景にして公民権運動時代の発言を行った。 
口頭発表(一般)  シンポジウム「今、なぜフォークナーか?」(於:慶応大学)2009年6月27日 (  日本アメリカ文学会東京支部会  2009/06/27 
口頭発表(一般)  呼応する土地と語り――『アブサロム、アブサロム!』  日本ウィリアム・フォークナー協会第9回全国大会  2006/10/13 
口頭発表(一般)  編集者ポール・オースター  アメリカ文学会東京支部会  2004/01/24 
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