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法政大学 
文学部 
心理学科 

顔写真 教授 
越智 啓太 
オチ ケイタ 
OCHI Keita 



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更新日:2020/04/27 

経歴
警視庁科学捜査研究所  1992/04-2001/03 
東京家政大学文学部  2001/04-2006/03 
警察大学校専門講師  2012/04-現在 

学歴
学習院大学 

学位
修士(心理学)  学習院大学  1992/03/31 

免許・資格
潜水士  2016 
甲種火薬類取扱主任者  2016 
臨床心理士 
小型船舶1級2級特殊特定 
危険物取扱主任者乙1~6種 
特定化学物質・四アルキル鉛取扱主任者 
有機溶剤取扱主任者 
国内B級レースライセンス 
米国自家用航空機操縦免許(private) 
国内レース審判員(コース・計時・技術) 
第3級第2級海上特殊無線技士 
第2級陸上特殊無線技士免許 
航空特殊無線技士免許 
ISPAパワーボート コンピテントクルー 
ISPAパワーボート デイスキッパー 
専従警戒要員(海上保安庁) 
警戒業務管理者(海上保安庁) 

教育・研究活動状況
犯罪捜査における心理学の応用
プロファイリング
目撃証言の信頼性 

研究分野
犯罪心理学 
実験心理学 
社会心理学 
臨床心理学 

研究キーワード
犯罪捜査への心理学の応用 
目撃証言 
プロファイリング 
恋愛 
消費者行動 
広告 
進化心理学 

研究テーマ
大学生におけるデートバイオレンス、デートハラスメントの特性の理解と防止教育に関する研究  デートバイオレンス DV  大学生におけるデートバイオレンスの現状を心理学的な観点から分析する。 
日本国内における政治テロリストの心理特性とプロファイリングに関する研究  テロリズム プロファイリング  日本国内における政治テロの特性を心理学の観点から理解する。 
恋愛関係の社会心理学  恋愛関係  2010-現在 
対人魅力、身体的魅力の進化心理学  進化心理学  2010-現在 
殺人犯人の属性推定に関する研究  犯罪捜査 殺人 プロファイリング  殺人事件の事件現場の特性から、犯人と被害者の面識の有無を統計的に推定する研究 
広告と購買行動の社会心理学  広告、消費者行動  2010-現在 

受託・共同研究希望テーマ
防犯関係、犯罪関係全般  警視庁、警察庁、RISTEX、自治体等での受託研究あり 
セキュリティ(インターネット、コンピューター、ネットワークの心理学的側面) 
振り込め詐欺の防止対策  産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望  技術相談,受託研究,共同研究 
自治体における防犯活動(講演含む)  防犯講演、防犯指導など全国どこへでも出張します。講演料は自治体基準でOKです。  産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望  技術相談,受託研究,共同研究,その他 
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受託・共同・寄附研究実績
男性におけるデートバイオレンス被害の特徴と援助についての研究  2019-現在  寄附研究  出資金による受託研究 
心理学的手法による人的ネットワークセキュリティホールの検出と防御  越智啓太  2019-2020  寄附研究  出資金による受託研究 
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著書
テキスト 司法犯罪心理学  越智啓太  北大路書房  2018 
恋愛の科学  越智啓太  実務教育出版  2016 
臨床心理学と記憶心理学のコラボレーション  越智啓太ほか  北大路書房  2016 
ワードマップ犯罪捜査の心理学  越智啓太  新曜社  2016 
新・社会心理学基礎と応用  中里至生ほか  八千代出版  2014  978-4-8429-1623-1 
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論文
日本における連続殺人事件の類型と単一殺人事件との比較  喜入 暁, 久保田 はる美, 新岡 陽光, 越智 啓太  心理学研究  公益社団法人 日本心理学会  87/ 6, 633-643  2018  0021-5236  URL  <p>It is reported that there are no victim-offender relationships in serial homicides, so offender profiling is useful for resolution of serial homicide cases. The present study aimed to describe characteristics of serial homicide offenders as a part of offender profiling and compare characteristics of serial homicide with those of single homicide offenders. We found that serial homicide characteristics were divided into 3 types (Destruction, Mission, and Antisocial). On the other hand, single homicide characteristics were divided into 4 types, which included Domestic in addition to the 3 types mentioned above. Overall, serial homicide offenders try to avoid detection of their murders compared to single homicide offenders. However, there was not much difference between the patterns of serial homicides and those of single homicides. Therefore, we conclude that there are few qualitative differences between serial and single homicide offenders.</p> 
イメージ化強調方略による目撃記憶の想起促進  笠原 洋子, 越智 啓太  犯罪心理学研究  日本犯罪心理学会  44/ 1, 9-17  2006  0017-7547  URL 
声の記憶と話者の同定に関する法心理学的研究の現状と展開  越智 啓太  犯罪心理学研究  日本犯罪心理学会  43/ 1, 51-60  2005  0017-7547  URL 
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受賞
認知心理学会発表論文賞  2003 
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担当授業科目
犯罪心理学 
社会心理学 
社会心理学特講 
心理学特殊講義Ⅰ 
心理学測定法Ⅱ 
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所属学協会
日本心理学会 
日本犯罪心理学会 
日本社会心理学会 
日本認知心理学会 
日本パーソナリティ心理学会 
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