English
法政大学 
文学部 
心理学科 

教授 
島宗 理 
シマムネ サトル 
SHIMAMUNE Satoru 


 
個人ウェブサイトはこちら  

出力する項目だけ表示しています。
更新日:2019/09/21 

経歴
株式会社サンシステム  1986/04/01-1995/03/31 
鳴門教育大学  1995/04/01-2006/03/31 

学歴
千葉大学  文学部  行動科学科  1986/03/31  卒業 
慶應義塾大学  社会学研究科  心理学  博士前期  1989/03/31  修了 
Western Michigan University  Department of Psychology  Applied Behavior Analysis  博士後期  1992/12  修了  アメリカ合衆国 

学位
社会学修士  慶應義塾大学  1989/03/31 
Ph.D. in Psychology  Western Michigan University  1992/12 

教育・研究活動状況

千葉大学文学部行動科学科で実験的行動分析学を学び、1986 年、(株)サンシステムに就職。ソフトウェア開発の仕事に携わりながら、87 年より慶應義塾大学社会学研究科に入学し、応用行動分析学を学ぶ。89 年より Western Michigan University へ留学、組織行動マネジメントを学ぶ。1992 年 Ph.D.を取得。帰国後、コンサルタントとして3 年間勤務した後、1995 年に鳴門教育大学へ。学校教育研究センター及び高度情報研究教育センター助教授を経て、2006 年より法政大学文学部心理学科に着任。専門は行動分析学。著書に『パフォーマンス・マネジメント--問題解決のための行動分析学』、『行動分析学入門』(産業図書)、『人は、なぜ約束の時間に遅れるのか--素朴な疑問から考える「行動の原因」』 (光文社新書)、他。 

研究分野
行動分析学 
教育心理学 
実験心理学 
社会心理学 

研究キーワード
行動分析学 
パフォーマンスマネジメント 
インストラクショナルデザイン 
学校コンサルテーション 
消費者行動 

著書
使える行動分析学: じぶん実験のすすめ  236  筑摩書房  2014/04/07  4480067728 
研究開発テーマの “遅れ” 対策と効率化ノウハウ  (株)ニコン 富野 直樹 旭化成(株) 小川 周一郎 帝人(株) 村上敬 日東電工(株) 六車 忠裕 テルモ(株) 松村 啓史 住友化学(株) 細田 覚 富士フイルム(株) 後藤 孝浩 (株)ファンケル 粂井 貴行 日産自動車(株) 戸井 雅宏 味の素(株) 榛葉 信久 ほか 85名  技術情報協会  2013/12  担当章「応用行動分析学からみる“仕事の期限にルーズな人”への対処法」 
行動分析学研究アンソロジー2010  日本行動分析学会(編)  星和書店  2011/03/01 
人は、なぜ約束の時間に遅れるのか - 素朴な疑問から考える「行動の原因」-  光文社  2010/08/01 
対人支援の行動分析学−看護・福祉・教育職をめざす人のABA入門  服巻 繁  ふくろう出版  2008/10/01 
詳細表示...

論文
研究論文(学術雑誌)  共著  会計事務所で働くパート従業員を対象とした参加型マネジメント  島宗 理, 若松 克則  行動分析学研究  一般社団法人 日本行動分析学会  31/ 1, 2-14  2016  0913-8013  URL 
研究論文(大学,研究機関紀要)  共著  特別支援学級児童と交流学級児童とのやりとりを促進する双六ゲームの開発 : ソーシャルスキルトレーニングと般化を促すトークンエコノミー  島宗 理・藤澤 浩子  法政大学文学部紀要  72, 173-185  2016/03/30 
(MISC)その他記事  共著  日本行動分析学会 「体罰」に反対する声明  吉野俊彦、大久保賢一、奥田健次、杉山尚子、中島定彦、長谷川芳典、平澤紀子、眞邉一近、山本央子  行動分析学研究  29/ 2, 96-107  2015/03/11 
研究論文(学術雑誌)  共著  知的障害がある生徒が講義を聞きながらメモをとるように指導する—ガイド付きノートの効果—  島宗 理・永冨大舗・八木絵梨奈  行動分析学研究  29/ 2  2015/03/11 
研究論文(学術雑誌)  共著  保育士を対象とした応用行動分析学研修の効果測定 : 問題行動の原因推定力と解決策策定力の客観的な査定  猪子 秀太郎、橋本 俊顯、山王丸 誠  特殊教育学研究  52/ 3, 205-215  2014/10/01 
詳細表示...

研究発表
ポスター発表  “音痴”は矯正できるか? —カラオケ採点システムの効果検証—  日本行動分析学会第37回年次大会  2019/08/31 
シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  PBS/ACTの行き着く先は『行動分析学との決別』か?  日本行動分析学会第36回年次大会  2018/08/26 
ポスター発表  1年間の自己モニタリングによる体重減量効果の維持—行動と体重の可視化と月例ミーティングによる予備的研究—  日本行動分析学会第35回年次大会  2017/10/08 
ポスター発表  ハンドサインの勝敗判断におけるじゃんけんの文脈制御—指の本数に基づいた関係反応形成による脱フージョン—  日本行動分析学会第35回年次大会  2017/10/07 
口頭発表(招待・特別)  個人から組織へ—行動分析学がもたらす対人支援における視点の転換—  第24回日本産業精神保健学会  2017/07/01 
詳細表示...

担当授業科目
心理学基礎実験Ⅰ 
行動分析学 
研究法I 
発達行動特論 
行動分析学特講 
詳細表示...

所属学協会
日本テニス学会  2009/04-現在 
特殊教育学会  2003/09-現在 
日本教育心理学会  1996/10-現在 
日本心理学会  1989/09-現在 
Association for Behavior Analysis International  1989/09-現在 
詳細表示...