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法政大学 
経済学部 
国際経済学科 

教授 
河村 哲二 
カワムラ テツジ 
KAWAMURA Tetsuji 


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Fax.+81(0)42-783-2611  
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更新日:2020/10/29 

その他の所属・職名
大学院  経済学研究科  マサチューセッツ大学アマースト校経済学部客員教授 

経歴
帝京大学  経済学部  専任講師  1980/04/01-1986/09/30 
マサチューセッツ大学(アマースト校)USA  経済学部  客員准教授  1983/09/01-1985/08/31 
帝京大学経済学部・助教授  経済学部  助教授  1986/10/01-1995/03/31 
法政大学  経済学部  非常勤講師  1988/04/01-1989/03/31 
福井大学  教育学部  非常勤講師  1992/03/01-1992/03/31 
日本大学  経済学部  非常勤講師  1992/04/01-1993/03/31 
国士舘大学  政経学部  非常勤講師  1995/04/01-1997/03/31 
帝京大学  経済学部  教授  1995/04/01-1998/03/31 
法政大学  経済学部  非常勤講師  1996/04/01-1997/03/31 
東京大学  教養学部教養学科  非常勤講師  1996/04/01-1997/03/31 
明治大学  経営学部  非常勤講師  1997/04/01-2000/03/31 
武蔵大学  経済学部  教授  1998/04/01-2005/03/31 
筑波大学  大学院人文社会科学研究科  非常勤講師  2000/02/01-2000/03/31 
東京都立大学  経済学部  非常勤講師  2000/07/01-2000/08/31 
東京大学  経済学部  非常勤講師  2000/10/01-2001/03/31 
東京大学  大学院経済学研究科  非常勤講師  2001/04/01-2002/03/31 
武蔵大学  総合研究所  所長  2001/04/01-2004/03/31 
東京大学  教養学部総合文化学科  非常勤講師  2002/04/01-2011/03/31 
東京大学  経済学部  非常勤講師  2003/04/01-2003/09/30 
新潟大学  大学院現代社会文化研究科  非常勤講師  2004/07/01-2005/03/31 
法政大学  経済学部  教授  2005/04/01-現在 
立教大学  経済学部  非常勤講師  2006/04/01-2008/03/31 
法政大学  大学院経済学研究科  研究科長  2009/04/01-2011/03/31 
マサチューセッツ大学(アマスート校)USA  経済学部  客員教授  2013/04/01-2015/03/31 
東京大学  経済学部・経済学研究科  非常勤講師  2015/04/01-2015/08/31 
東京大学  経済学部・経済学研究科  非常勤講師  2016/04/01-2016/08/31 
東京大学  経済学部・経済学研究科  非常勤講師  2017/04/01-2017/08/31 
東京大学  経済学部・経済学研究科  非常勤講師  2018/04/01-2018/08/31 
東京大学  経済学部・経済学研究科  非常勤講師  2019/04/01-2019/08/31 

学歴
東京大学  経済学部  経済学科  1975/03  卒業 
東京大学  経済学研究科  理論経済学  博士後期  1980/03  単位取得満期退学 

学位
博士(経済学)  東京大学  1994/01 

教育・研究活動状況
法政大学経済学部在外研究員制度による在米研究(2013年4月1日~)として、グローバル金融危機後の世界経済の転換と変容の最大の焦点であるアメリカ経済の回復過程の実状と構造的変化について,この間の経済成長の軸であった「グローバル成長連関」の現状と転換を中心に、①金融、②産業企業動向、③「グローバル・シティ」、④連邦財政という4つの面から、実態調査と研究協力者との共同研究、文献・資料分析を組み合わせて実態的・具体的に解明する。それを通じて、グローバル金融危機後のアメリカ経済および、新興経済諸国-アメリカ関係の転換を軸とするグローバル経済の変容と転換の実状と展望を明らかにする。 

研究分野
理論経済学 
経済政策 
アメリカ経済およびグローバリゼーションとシステムサステイナビリティ研究 

研究キーワード
現代アメリカ経済 
アメリカ経済史 
アメリカ戦時経済 
パックス・アメリカーナ 
グローバリゼーション 
グローバル資本主義 

研究テーマ
パックス・アメリカーナの転換とアメリカ経済の変貌・グローバル資本主義とその危機  戦後パックス・アメリカーナの衰退と転換 アメリカ経済の変貌 グローバル資本主義  戦後パックス・アメリカーナの衰退と転換とアメリカ経済のグローバル資本主義化の実態と諸問題、およびその世界的インパクトの研究  2003/04/01-2017/03/31 

受託・共同研究希望テーマ
グローバリゼーションによる社会経済システム・文化変容とシステムサステイナビリティの研究  大学等の研究機関との共同研究を希望 
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受託・共同・寄附研究実績
グローバリゼーションによる各国・各地域の経済,社会,文化変容の実態と影響に関する国際比較研究  2003-2008  その他 
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競争的資金等の研究課題
グローバル金融危機・経済危機からのアメリカ経済の回復過程の特質と問題点の実態研究  科学研究費  基盤研究(C)一般  2014/04/01-2017/03/31 
金融危機の衝撃による経済グローバル化の変容と転換の研究―米国・新興経済を中心に  科学研究費  基盤研究(A)海外  2009/04/01-2013/03/31 
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著書
グローバル金融危機の衝撃と新興経済の変貌: 中国、インド、ブラジル、メキシコ、東南アジア  河村哲二  序章・第1章  1-29  ナカニシヤ出版  2018/08/31  978-4-7795-1304-6  サブプライム危機、ソブリン危機の衝撃によるグローバル成長連関の変容を、各国の実態調査をもとに解明する。 
第3版 現代経済の解読―グローバル資本主義と日本経済  河村哲二他著・SGCIME編  序章、第1章  3-14,47-78  御茶の水書房  2017/09/25  978-4-2750-2077-2  界経済や日本経済の「現在」を知るに最適なテキスト 
グローバル資本主義と段階論  河村哲二他著・SGCIME編  序章、第1章  御茶の水書房年3月、総頁数347頁。  2016/03/28  978-4-2750-2040-6  「段階論」の総合的解明 
持続可能な未来の探求:「3.11」を超えて―グローバリゼーションによる社会経済システム・文化変容とシステムサステイナビリティ  サスキア・サッセン スナンダ・セン 陣内秀信他  御茶の水書房  2014/03/27  978-4-275-01068-1 
「3.11」からの再生―三陸の港町・漁村の価値と可能性  岡本哲志 吉野馨子他   3-26  御茶の水書房  2013/05/02  978-4-275-01030-8 
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論文
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  グローバル資本主義と段階論 : グローバル金融危機・経済危機の解明の理論と方法(1)  河村 哲二  経済志林  法政大学経済学部学会  87/ 1, 51-86  2019/09  0022-9741  URL 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  グローバル資本主義と段階論 : グローバル金融危機・経済危機の解明の理論と方法(2・完)  河村 哲二  経済志林  法政大学経済学部学会  87/ 1, 87-146  2019/09  0022-9741  URL 
研究論文(学術雑誌)  単著  グローバル資本主義の段階論的解明 : 現代資本主義論の理論と方法 (経済理論学会第63回大会共通論題 資本主義の今後と政治経済学の課題)  河村 哲二  季刊経済理論  経済理論学会事務局 ; 2004-  53/ 1, 26-42  2016/04  1882-5184  URL 
研究論文(学術雑誌)  単著  河村 哲二「パックス・アメリカーナの危機(下)」  『情況』  2009年5月号, 46-63頁  2009/05 
研究論文(学術雑誌)  単著  河村 哲二「パックス・アメリカーナの危機(上)」  『情況』  2009年4月号, 67-91頁  2009/04 
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研究発表
口頭発表(招待・特別)  日本の『二重の危機』からの社会の再生と政治経済学の課題」  4学会共同一般公開シンポジウム 「ふたたび福島で考える-3・11から10年を前にして」  2020/03/22  URL  2012年3月、関係4学会は、福島市で「震災・原発問題福島シンポジウム」を開催した。2日間にわたるシンポの成果は、市民と研究者とが協働して練り上げた「福島シンポジウム集会宣言」として発表され、英語でも発信された。従来のアカデミズムの狭い枠を破ることになった市民参加型のシンポの全容は、『いま福島で考える』(後藤康夫・森岡孝二・八木紀一郎編、桜井書店)として公刊された。今般、3・11から10年を前にして、「ふたたび福島で考える」をテーマに、シンポジウムを開催する。 
口頭発表(基調)  「グローバル資本主義と段階論――グローバル金融危機・経済危機を中心と し て」  7学会合同企画「21世紀のマルクス 」『マルクス生誕200年記念国際シンポジウム』  2019/12/22  URL  マルクス生誕200年記念国際シンポジウム「21世紀におけるマルクス」は、カール・マルクス生誕200年を記念して、経済理論学会および経済学史学会など関係7学会の合同企画として、21世紀においてK. マルクスの理論・思想・学説がもちうる意義を、批判的観点も含め学術的に総合的・多面的に討議し、新たな社会科学・社会思想の開放的ビジョンの創出を目指して、海外関係諸学協会および主要研究者とも幅広く共同して開催する。 
口頭発表(招待・特別)  "Crisis in the new 'Global Economic Growth Linkage' and changing frameworks of the emerging economies: from an Asian perspective,"  Economic Theory Workshop, Department of Economics, University of Massachusetts, Amherst, Amherst MA01002,USA, November 17, 2014  2014/11/17 
口頭発表(一般)  "Dual Crisis of Japan and the Prospects for Regeneration: beyond the 3.11,"  English session of Jpan Society of Political Economy 60th Annual Conference  2012/10/06  URL  Japan faced the "Dual Crisis" of the Great Earthquake and the Fukushima nuclear plant disaster in 2011 under the aftermath of the Global Financial and Economic Crisis in the late 2000s. It has revealed the fundamental systemic defects in the post-WWII socio-economic and nation-state system of Japan, more broadly, the modern system built since the Meiji Restoration. The Dual Crisis should be restitution to localities of power over a basic, sustainable life, where food, clothing, shelter, jobs, and culture can all be integrated, even though they have marginalized and even fragmented in the process of modernization and capitalist development. It must constitute the firm groundwork for our sustainable future society. 
口頭発表(一般)  グローバル成長連関の危機と新興経済の成長フレームワークの変容  The Brazilian Keynesian Association (AKB) 2012 Conference  2012/08/24 
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担当授業科目
アメリカ経済論A・B 
演習 
地域経済論(アメリカ経済)IA・IB 
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教科書・教材
現代アメリカ経済  2003/04/25 
アメリカ経済入門  2009/08/05 
増補新版 現代の解読――グローバル資本主義と日本経済  2013/04  グローバル資本主義の現局面と日本経済について、多面的に解説する(2010年度版の増補・新版)。 
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所属学協会
経済理論学会  1978/10-現在 
アメリカ学会  1995/10/01-現在 
政治経済学・経済史学会  1998/04/01-現在 
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