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法政大学 
法学部 
政治学科 

教授 
名和田 是彦 
ナワタ ヨシヒコ 
NAWATA Yoshihiko 


1955年生まれ  
Tel.(03) 3264 9721  
Fax.(03) 3262 7822  
 

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更新日:2020/10/20 

経歴
東京大学社会科学研究所・助手  1983/04/01-1985/03/31 
横浜市立大学文理学部・助教授  1985/04/01-1991/03/31 
東京都立大学法学部・助教授  1991/04/01-1997/03/31 
在外研究(ドイツ連邦共和国 ブレーメン大学)  1993/09/01-1995/08/31 
東京都立大学法学部・教授  1997/04/01-2005/03/31 
法政大学法学部・教授  2005/04/01-現在 

学歴
東京大学  法学部  1978/03/31  卒業 
東京大学  法学政治学研究科  博士前期  1980/03/31  修了 
東京大学  法学政治学研究科  博士後期  1983/03/31  単位取得満期退学 

学位
法学修士  東京大学  1980/03/31 

研究分野
公共哲学・コミュニティ論 

著書
ドイツにおける都市経営の実践  三浦正士  3-114, 43-52, 73-80  公益財団法人日本都市センター  2015/03  978-4-904619-92-6  2014年3月に日本都市センターの依頼で、同センター研究員2名ともに行ったドイツ調査の内容を、『日本都市センターブックレット』の一冊として自治体職員等の読者に分かりやすく取りまとめたものであり、同行した三浦正士研究員との共著である。都市内分権、協働、大都市経営の三つのテーマについて、日本との比較をしながら、ドイツの最近の状況を報じた。 
コミュニティの自治  1-80  日本評論社  2009/06/10  978-4-535-58534-8 
コミュニティの法理論  名和田是彦  全部  創文社  1998/09 
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論文
研究論文(その他学術会議資料等)  単著  ドイツ地域社会の合意形成文化  名和田是彦  金井利之編著『縮減社会の合意形成」  第一法規  85-99  2019/01/10 
研究論文(学術雑誌)  単著  ブレーメン市の地域評議会法の新展開に見る「参加」と「協働」  名和田是彦  水林彪・吉田克己編『市民社会と市民法――civilの思想と制度』  日本評論社  257-287  2018 
研究論文(学術雑誌)  単著  条例による都市内分権再論  名和田是彦  北村喜宣・山口道昭・礒崎初仁・出石稔・田中孝男編著『鈴木庸夫先生古稀記念 自治体政策法務の理論と課題別実践』  第一法規  256-272  2017 
研究論文(学術雑誌)  地域自治組織の法人化問題  名和田是彦  コミュニティ政策  コミュニティ政策学会  14, 70-85  2016 
研究論文(その他学術会議資料等)  単著  現代の政策概念としての「市民社会」の歴史的位置  大野達司編著『社会と主権』法政大学出版局  2014  1990年代位から世界的に「市民社会」概念が、特に実践的政策的分野において復活してきたが、それの歴史的意味を、この概念のアリストテレス以来の歴史を振り返ることを通じて、明らかにした。 
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担当授業科目
コミュニティ論 
公共哲学 
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所属学協会
コミュニティ政策学会  2001/06/29-現在 
日本法社会学会  1984/04-現在 
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