English
法政大学 
文学部 
心理学科 

教授 
渡辺 弥生 
ワタナベ ヤヨイ 
WATANABE Yayoi 


 
個人ウェブサイトはこちら  

出力する項目だけ表示しています。
更新日:2021/03/31 

プロフィール
1996 VLF(Voices of Love and Freedom)についての研究に従事(ハーバード大学)
2011 いじめ予防教育のプログラムの開発と感情リテラシーの発達の検討(カリフォルニア大学サンタバーバラ校) 

経歴
筑波大学文部技官心理学系  1987/07/01-1988/05/30 
筑波大学助手心理学系  1988/06/01-1990/03/30 
静岡大学教育学部 講師  1990/04/01-1992/03/30 
静岡大学教育学部 助教授  1992/04/01-2001/09/30 
ハーバード大学在外研究員  1996/04/01-1997/01/31 
法政大学文学部 助教授 (現在に至る)  2001/10/01-現在 
教授  2004/04/01-現在 
法政大学大学院ライフスキル教育研究所  2008/01/15-現在 
カリフォルニア大学サンタバーバラ校客員研究員  2012/04/01-2013/03/31 

学歴
筑波大学第2学群人間学類 卒業  1983/03 
筑波大学  第二学群  人間学類・心理学  1983 
筑波大学  心理学研究科  心理学  博士後期  1987  単位取得満期退学 

学位
教育学博士  筑波大学 

免許・資格
Trainings of Trainers  2016/02/14  Certification of Completion PREPaRE 

教育・研究活動状況
社会性や道徳性がどのように発達しているのかと同時に、各発達時期に生じるさまざまな対人関係の問題(いじめや葛藤など)を解決するためのソーシャルスキル教育を展開しています。社会的な状況についての知識の獲得などの認知的側面だけでなく、感情の理解や表出するための制御的側面、さらには、社会的な行動を遂行する側面を伸ばす具体的なアプローチに関心があります。 

研究分野
発達心理学 
教育心理学 
学校心理学 

研究キーワード
発達心理学 
発達臨床心理学 
学校心理学 
予防教育 

研究テーマ
ソーシャルスキル教育の展開  ソーシャルスキル  1996-現在 
対人関係におけるストレスコーピング  ストレスコーピング  2006-現在 
道徳性の発達と教育に関する研究  発達,道徳性 
社会的コンピテンスの発達に関する研究  発達,社会的コンピテンス 
ソーシャルサポートとソーシャルスキルとの関係  ソーシャルサポート,ソーシャルスキル 
学校危機予防教育  Bullying, School, Crisis, preventive education 
感情の発達  emotion, literacy , development 

受託・共同研究希望テーマ
子どもの社会性、道徳性の発達と教育について  産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望  共同研究 
家庭、学校、職場におけるソーシャルスキル教育  産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望  受託研究,共同研究 
詳細表示...

受託・共同・寄附研究実績
自殺総合対策大綱の見直しを踏まえた自殺対策発展のための国際的•学術的検討  椿 広計  2013-2014 
日本語版ソーシャルエモーショナルコンピテンス•アセスメントツール  DeRosier,M  2011-現在  共同研究  国際共同研究 
長野県臼田高等学校  渡辺弥生  星雄一郎  2009-現在 
詳細表示...

著書
対人援助職のための発達心理学  渡辺弥生 編集 藤枝静暁 藤原健志  北樹出版  2021/03/31  978-4-7793-0657-0 
よみきかせえほん アンデルセン童話  成美堂出版  2021/02/03  978-4-415-32956-7 
エール プレ思春期のママへ  汐見稔幸・渡辺弥生  主婦の友社  2021/01/20  978-4-07-445676-5 
人間教育の教授学ー一人一人の学びと育ちを支えるー  渡辺弥生  円滑な対人肝break系の基盤となるソーシャルスキルを育てる授業ー人との関わりの意義  164-181  ミネルヴァ書房  2021/01/20  978-4-7628-3134-8 
モラルを育む<理想>の力  Damon,W. & Colby,Ann 渡辺弥生・山岸明子・渡邉晶子  はじめに、あとがき、3章、4章、7章(オリジナルのp.197-)  北大路書房  2020/12/03  978-4-7628-3134-8 
詳細表示...

論文
研究論文(学術雑誌)  共著  Be happy to be successful: a mediational model of PERMA variables.  Goh,P.S.,Goh,Y.W., Jeevanandam,L. Nyolczas,Z. Kun,A.,Watanabe,Y.,Noro,I.,Wang,R.,& Jiang,J.  Asia Pacific Journal of Human Resources  Wiley  2021/02/12  https://doi.org/10.1111/1744-7941.12283 
研究論文(学術雑誌)  共著  Development of emotional literacy and empathy among elementary-aged Japanese children  Watanabe,Y.,Motomura,Y. & Saeki,E.  International Journal of School & Educational Psychology  Routledge  2020/11/11  10.10810/21683603.2020.1837699  https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/21683603.2020.1837699?journalCode=usep20 
(MISC)総説・解説(学術雑誌)  単著  子どもの感情リテラシーの発達と具体的支援  渡辺弥生  発達  ミネルヴァ書房  163/ 41, 20-26  2020/07/25  978-4-623-09012-9 
研究論文(大学,研究機関紀要)  共著  子どもの社会性や感情の発達と支援  渡辺弥生  野間教育研究所紀要  野間教育研究所  63, 67-145  2020/05/20 
単著  子どもの「感じる力」や「人と関わる力」を伸ばすために  渡辺弥生  保育と保健  日本保育保健協議会  26/ 1, 105-106  2020/01 
詳細表示...

研究発表
ポスター発表  教師によるソーシャル・エモーショナル・コンピテンスの評価  日本発達心理学会第32回大会 374  2021/03/31 
シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  修学移行期における子どもの発達と適応生態学的システム理論に基づく観点からの検討  日本発達心理学会第32回大会 79  2021/03/30 
シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  コロナ禍における育ち:社会性と感情に着目して  日本発達心理学会第32回大会  2021/03/30 
ポスター発表  幼児はどの感情制御方略が良いと考えているか?  日本発達心理学会第32回大会発表論文集 190  2021/03/29 
ポスター発表  Emotional Understanding through the Voice  Pac Rim International Conference on Disability & Diversity  2020/03/02 
詳細表示...

芸術活動、建築作品等
その他  共同  WPPSI-III  2017/12/25-現在 
詳細表示...

受賞
ヤングサイコロジスト派遣(国際心理学会:シドニー)  1989 
詳細表示...

担当授業科目
発達心理学 
演習Ⅰ 
研究法Ⅰ 
研究法Ⅱ 
学校カウンセリング演習 
詳細表示...

教科書・教材
小学校道徳  2020/03/20 
詳細表示...

社会貢献活動
子どもはいったい何を考えてるの?  2016/01/16-2016/01/16 
詳細表示...

所属学協会
Association for Moral Education 
American Psychological Association 
日本教育心理学会 会員 
日本カウンセリング学会 会員 
日本発達心理学会 編集委員 
詳細表示...

委員歴
日本教育心理学会  理事  2017/06-現在 
日本学校心理学会  理事  2015-現在 
International School Psychology Association  常任編集委員  2012/01-現在 
American Psychological Association  常任編集委員  2012/01-現在 
日本発達心理学会  編集委員  2003/01/01-現在 
詳細表示...