Bibliography
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No. Title Author Range REP page number Publisher Publication date ISBN URL Description
1 21世紀の都市を考える:社会的共通資本としての都市2
宇沢弘文・國則守生・内山勝久


東京大学出版会
2003/06/26
4-13-040203-X


2 翻訳:地球温暖化と経済成長―日本の役割を問う―



岩波書店『岩波ブックレット』№439
1997/10


地球温暖化をはじめとする地球環境問題と持続的発展の関連についてこの分野の第1線の経済学者が一堂に会し、日本に対して何を期待するかを含め、啓蒙的な議論を展開したものの翻訳。 全62頁中、共同翻訳につき本人担当部分抽出不可能 編者:宇沢弘文、國則守生 共訳者:宇沢弘文、國則守生 原書:Simposium on the Environment and Sustainable Development :Roles for Japan with Regard to Global Environmental Issues 原著者:KennethJ.Arrow, ParthaDasgupta, DaleW.Jorgenson, 黒田昌裕, Karl‐Goran Maler, Mohan Munasinghe, WilliamD.Nordhaus, 宇沢弘文, Martin L.Weitzman
3 Infrastructure Strategies in East Asia : The Untold Story



The World Bank Ashoka Mody ed.
1997/08


わが国の社会資本の整備にかんし、調達面に焦点を当て、戦後の様々な調達方法を検討し、それらの問題点の指摘とともに今後の展望を与える。 全146頁中、Chapter5「Financing Japan's Infrastructure:A Blend of Gradualism and Diversity in Financial Instruments」 (83~96頁)を担当 共著者:Cassey Lee, Ashoka Mody, G.Naidu, Tsuruhiko Nambu, William Reinfeld, Kwong Kai Sun, Robert Wade, Lee Tsao Yuan, Morio Kuninori
4 現代マクロ経済動学



東京大学出版会
1997/04


企業の保有土地の評価が企業の株価や設備投資行動、あるいは新規の土地投資行動にどのような影響を及ぼすのかについて東京証券取引所上場の製造業各社のパネル・データに基づいて考察する。そのためにトービンのq理論を拡張した投資理論を使って、バブル膨張期とバブル崩壊後で企業の土地評価の変化が株価や設備投資行動に与えた影響について検討する。 全446頁中、第9章「設備投資と土地投資:1977-1994」(323~349頁)を担当 編者:浅子和美、大瀧雅之 共著者:大瀧雅之、秋山太郎、松村敏弘、石原秀彦、加納 隆、福田慎一、照山博司、戸田裕之、宮川 努、浅子和美、井上 徹、 村瀬英彰、山崎福寿、竹田陽介、花崎正晴、蜂須賀一世、深尾京司、程 勲、國則守生
5 制度資本の経済学



東京大学出版社
1995/10


地球温暖化問題に対する多国間での国際協調のあり方を模索し、そのための合意形成が可能となるための条件を考察する。そのためにこれまでの具体的な地球環境に関する多国間の国際条約の特徴を概観するとともに、炭素税に関する国際協調の可能性についてゲーム理論の枠組みのなかで検討を加える。全261頁中、第9章「地球温暖化と国際協調―合意形成の条件」(231~261頁)を担当 編者:宇沢弘文、國則守生 共著者:浅子和美、石川経夫、伊藤 滋、 宇沢弘文、貝塚啓明、田中 学、西村周三、堀内昭義、堀内行蔵、松村敏弘、宮川公男、國則守生
6 社会的共通資本:コモンズと都市



東京大学出版社
1994/05


自然環境の管理組織の具体例として、コモンズの制度を取り上げ、その経済的機能を理論的に分析しコモンズ」の制度が持続可能な経済発展とどのようなかかわりを持つかを明らかにする。 全246頁中、第3章「コモンズの経済理論」(71~100頁)を担当 編者:宇沢弘文、茂木愛一郎 共著者:浅子和美、宇沢弘文、坂下 昇、杉原弘恭、南部鶴彦、野口悠紀雄、間宮陽介、茂木愛一郎、國則守生 共著者:浅子和美、宇沢弘文、坂下 昇、杉原弘恭、南部鶴彦、野口悠紀雄、間宮陽介、茂木愛一郎、國則守生 自然環境の管理組織の具体例として、コモンズの制度を取り上げ、その経済的機能を理論的に分析し、コモンズの制度が持続可能な経済発展とどのような関わりをもつかを明らかにする。 全246頁中、第3章「コモンズの経済理論」(71~100頁)を担当
7 地球温暖化の経済分析



東京大学出版社
1993/03


地球温暖化を抑制する技術のポテンシャルや省エネルギーの可能性などの技術面の重要性に注目し、個別技術を概観するほか、 各国のエネルギー効率の差異、わが国におけるエネルギー投入と知識ストックとの関係や世界的な温暖化対策の技術的ポテンシャルをモデル分析を中心に検証する。 全294頁中、「プロローグ」(1~11頁)を担当、第7章「地球温暖化防止政策と技術開発」(197~224頁)を担当 編者:宇沢弘文、國則守生 共著者:浅子和美、宇沢弘文、大来佐武郎、小川喜弘、奥野正寛、茅 陽一、喜多村尚也、黒田昌裕、小西秀樹、新保一成、竹田陽介、田中正之、原 剛、堀内行蔵、松野太郎、 松村敏弘、間宮陽介、宮川 努、国則守生
8 医療と福祉の産業連関



東洋経済新報社
1992/03


医薬品産業の製造業における特徴を踏まえながら、産業関連表のなかでの医薬品の販路構成、投入構造を点検、物財・サービス両部門にまたがる誘発と波及の乗数効果を追跡し、医薬品産業の新たな展開を展望する。また、医療機械産業についても同様な分析を行い、波及効果から中立的な同部門の特性を検討し、機械5部門(一般・電気・輸送・ 精密・医療)のなかでも特有な姿を浮き彫りにする。 全189頁中、第2章「医薬品産業の産業連関分析」(43~62頁)、第3章「医療機械産業の産業連関分析」(63~77頁)を担当 編者:宮沢健一 共著者:宮沢健一、塚原康博、稲垣誠一、 國則守生
9 日本企業のダイナミズム



東京大学出版会
1991/03


日本企業の特徴を主に高度成長期以降について論じ、産業組織、設備投資、雇用、金融などの種々の側面における企業ダイナミズムをとりまとめる。全252頁中、序章「日本企業のダイナミズム」(3~13頁)を担当 編者:宇沢弘文 共著者:宇沢弘文、内堀節夫、大屋靖成、 奥野正寛、玄田友史、徳井丞次、南部鶴彦、深尾京司、堀内行蔵、宮川公男、宮川 努、宮部義一、村瀬英彰、柳沼 寿、吉川 洋、 國則守生
10 日本経済:蓄積と成長の軌跡



東京大学出版会
1989/11


民間設備投資の理論的研究の展望を行うとともに、わが国の実証例を検討し、投資理論で一つの中心的な役割を果たすトービンのq理論がわが国の実証研究では必ずしも期待に応えるものではないことを指摘、その原因を様々な角度から分析する。そのために実証面の改良策を提案すると共にその他の実証研究についても整理を試み、投資研究について今後の展望を与える。全360頁中、第6章「設備投資理論とわが国の実証研究」(151~182頁)を担当 編者:宇沢弘文 共著者:宇沢弘文、坂下 昇、柳沼 寿、花崎正晴、木下宗七、鈴木和志、堀内昭義、桜井宏二郎、宮川公男、石黒隆司、浅子和美、南部鶴彦、野口悠紀雄、貝塚啓明、伊藤 滋、小川喜弘、堀内行蔵、國則守生
11 現代経済の制度と組織



有斐閣
1989/05


企業部門の資産の一部を占める建設機械の中古価格を調べることによって資本ストックの実態的な経済効率の変化を計測し、会計上あるいは税制上の制度的な償却との相違を考察する。全273頁中、第16章「経済的償却率の推計―わが国建設機械の例―」(226~240頁)を担当 編者:松水征夫、清水啓典、荒井一博、 御船 洋 共著者:宮沢健一、藤垣芳文、後藤 晃、 大城郁寛、松水征夫、高橋俊治、清水啓典、 御船 洋、小平 裕、野本了三、武藤武彦、 佐川直人、叶 芳和、荒井一博、花井 敏、 鈴木康彦、栗林 訓、國則守生
12 設備投資と日本経済



東洋経済新報社
1984/07


石油危機以降の民間設備投資の変貌とその要因について実体面から考慮すべき論点に言及するとともに、今後の設備投資を中心とする日本経済を展望するうえで新たな視座を提供する。全179頁中、第1章「サプライショックモデルによる産業跛行性の検証(8~31頁)、第4章「設備稼働率に関する諸概念の比較再検討」(76~98頁)、第5章「投入産出構造の変化とサービス化の進展」(100~122頁)、第8章「資金調達手段の多様化と企業金融」(164~172頁)を担当 編者:國則守生、高橋伸彰 共著者:高橋伸彰、國則守生