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法政大学 
スポーツ健康学部 
スポーツ健康学科 

教授 
苅部 俊二 
カルベ シュンジ 
KARUBE Shunji 



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更新日:2020/05/20 

経歴
富士通株式会社総務部  1992/04/01-1997/03/31 
法政大学経済学部 非常勤講師  1999/04/01-2000/03/31 
法政大学第一教養部 非常勤講師  2000/04/01-2001/03/31 
法政大学第一教養部 専任講師  2001/04/01-2003/03/01 
法政大学文学部 准教授  2003/04/01-2009/03/31 
法政大学 スポーツ健康学部 准教授  2009/04/01-現在 

学歴
法政大学  経済学部  経済学科  1992/03/31  卒業 
筑波大学  体育研究科  コーチ学  修士  1999/03/31  修了 
早稲田大学大学院スポーツ科学研究科  スポーツ科学研究科  スポーツ科学研究科  博士後期  2015/03/31  修了 

学位
博士(スポーツ科学)  早稲田大学  2015/03/15 

研究分野
スポーツ科学 

研究テーマ
運動イメージによる主観的評価の言語化  運動イメージ 言語化  2002-現在 

著書
グッドコーチになるためのココロエ  多様な思考に基づくコーチング  63-72  培風館  2019/07/12  978-4-563-05252-2 
こどもチャレンジ第2シリーズ はじめよう!陸上競技  ベースボールマガジン社  2014/03/20 
記録が伸びる陸上スプリント 上達のポイント50  メイツ出版  2009/08/30  978-4-7804-0674-0 
コーチングマニュアル  澤村 博、澤木啓祐、尾縣 貢、青山清英監訳  36-45  出版芸術社 陸上競技社  2004/03 
エッセイ「苅部俊二の言いたい放題」  陸上競技社 月刊「陸上競技」  1997/11  毎月1頁 
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論文
研究論文(大学,研究機関紀要)  共著  2019年シーズンにおける男子110mハードル走のレース分析  柴山一仁、貴嶋孝太、杉本和那美、森丘保典、岩崎領、櫻井健一、苅部俊二、金子公宏  陸上競技研究紀要  公益財団法人 日本陸上競技連盟  15, 215-226  2019 
スポーツ文化の産業化と果たすべき責任について法政クラブと地域とのかかわり、特に教室事業に着目して  清原 孟, 苅部 俊二, 成田 道彦, Karube Shunji, 成田 道彦, Narita Michihiko, 井上 尊寛, Inoue Takahiro, 坪田 智夫, Tsubota Tomoo, 高橋 誠, Takahashi Makoto  法政大学スポーツ健康学研究  法政大学スポーツ健康学部  6, 31-36  2015/03  2185-3703  URL 
学位論文(博士)  単著  一流ハードル選手の主観的情報の研究  苅部俊二  1-155  2015/01 
研究論文(学術雑誌)  13秒台110mハードラーの運動イメージの検討  苅部俊二,礒繁雄,小林海,彼末一之  スポーツ科学研究  11, 171-189  2014/04 
学生トップ選手における男子110mH走のハードリングおよびインターバル分析  苅部 俊二, Karube Shunji  法政大学スポーツ健康学研究  法政大学スポーツ健康学部  4, 19-27  2013/03  2185-3703  URL  本研究は、次世代を担う大学トップハードル選手3名についてレースの時間的分析、動作的分析を行い、各選手のレースや動作の特徴を明らかし、彼らの課題を検討することを目的とした。レース分析はハイスピードカメラを用い、側方から撮影、インターバルタイム、インターバルランタイム、ハードリングタイムを算出した。また、接地時間、滞空時間、区間平均速度、区間平均ピッチの個人内比較を行うことで彼らが記録短縮をするための必要要素について検討した。さらに、12秒88のアジア記録を持つ劉翔選手のレース、1991年東京世界陸上と2007年大阪世界陸上の時間的分析、動作的分析の報告から、世界トップ選手との比較を行い、彼らが世界を目指すための課題について検討した。 
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研究発表
口頭発表(一般)  陸上競技短距離種目のスタート練習を支援する疾走パフォーマンス即時評価システム  日本体育学会第60回記念大会  2010/08 
ポスター発表  異なる疾走速度での骨盤移動速度と歩数、歩幅との関係  第30回日本体育学会東京支部大会  2003/03/08 
口頭発表(一般)  現代的課題であるストレス解消について~生活習慣からのアプローチ~  神奈川県学校保健教育研究大会  2002/11/20 
ポスター発表  110mハードラーの経験的ハードリング知識構造の抽出について(その2)―空中動作に着目して―  第29回日本スポーツ心理学会  2002/11/13 
ポスター発表  男子400mハードラーの経験的ハードリング知識構造の抽出について(その2)―空中動作に着目して―  第29回日本スポーツ心理学会  2002/11/13 
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所属学協会
日本スプリント学会 理事 
日本体育学会 会員 
日本スポーツ心理学会 会員 
日本コーチング学会  2009/04/01-現在 
キネシオテーピング療法学会  2008/04/01-現在 
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