Bibliography
Number of the published data : 38
No. Title Author Range REP page number Publisher Publication date ISBN URL Description
1 文系のための環境科学入門 新版
藤倉良、藤倉まなみ


有斐閣
2016/06/20
978-4-641-17423-8


2 Origins of Japanese Aid Policy – Post-war reconstruction, reparations and World Bank projects
Ryo Fujikura and Mikiyasu Nakayama

39-55
Palgrave Macmillan
2015/11/19
978-1-137-50537-8


3 Resettlement Policy in Large Development Projects
Mikiyasu Nakayama

1-250
Routledge
2015/06/27
978-1-315-79577-5

Long-term evaluation of life rehabilitation of resettlers displaced by 17 dam construction projects in Indonesia, Japan, Lao PDR, Sri Lanka, Turkey, and Vietnam was conducted. More than 20 years have passed since completion of the 15 resettlement projects, and more than half century for the five Japanese projects.
4 Restoring Communities Resttled After Dam Construction in Asia
Mikiyasu Nakayama

1-120
Routledge
2014/01/01
978-0-415-71910-0


5 The Rise of Asian Donors – Japan’s Impact on the Evolution of Emerging Donors
Mikiyasu Nakayama

66-84
Routledge, Oxon, U.K
2013/01/01
978-0-415-52439-1


6 The Rise of Asian Donors – Japan’s Impact on the Evolution of Emerging Donors
Mikiyasu Nakayama

49-65
Routledge, Oxon, U.K
2013/01/01
978-0-415-52439-1


7 地球温暖化バッシング
桂井太郎


化学同人
2012/08/10



8 Environmental Policy and Governance


303-378
Wiley-Blackwell
2011/10
1756-932X


9 エコ論争の真贋



新潮新書
2011/02/20
978-4-10-610406-0

気候変動、生物多様性、ゴミとリサイクルについて平易に解説した一般向き新書
10 Climate Change Adaptation and International Development – Making Development Cooperation More Effective
Masato Kawanishi

1-373
Earthscan
2010/11
978-1-84971-153-1

開発途上国の気候変動による影響と適応策の実態や必要性、課題について、アジアとアフリカ地域での事例研究及びそこから得られる教訓やその観点からの国際協力の課題についての論文集を編集した。
11 International Journal of Water Resources Development, Vol. 25, No.3
Mikiyasu Nakayama

407-789
Routledge
2009/09
0790-0627


12 国際化したダム問題,蔵治光一郎編 水をめぐるガバナンス


pp.121-124
東信堂
2008



13 化学物質のリスク評価における参加のあり方に関する一考察 - タイプⅠ環境ラベルについてのケーススタディ,平成19年度環境リスク研究会報告書
山田真理子,藤倉良

41-70
(社)環境情報科学センター
2008



14 文系のための環境科学入門
藤倉良,藤倉まなみ


有斐閣
2008/09


環境科学に関する基礎を解説した入門書。環境問題と環境科学(序章)、大気汚染(第1章)上水道と生活排水処理(第2章)、水質汚濁と土壌汚染(第3章)、悪臭と騒音(第4章)、廃棄物とリサイクル(第5章)、オゾン層(第6章)、地球温暖化(第7章)、地球温暖化(第8章)、越境する大気汚染(第9章)、世界の淡水資源(第10章)、中国の環境と資源(第11章)、環境の評価(第12章)について解説。
15 徹底攻略eco検定テキスト&問題集,ナツメ社
藤倉良監修


ナツメ社
2007



16 中国の二酸化硫黄排出量統計の信頼性について,平成18年度環境リスク研究会報告書
藤倉良

69-80
(社)環境情報科学センター
2007



17 Chapter 3 Air Management, OECD Environmental Performance Review,
OECD

89-143
OECD Publishing, Paris.
2007



18 日本の工場排水対策における下水道の役割 -大阪市の経験をもとに-,寺尾忠能・大塚健司編,発展途上国の地方分権化と環境政策
藤倉良

21-48
アジア経済研究所
2006



19 政府開発援助における環境配慮のありかたについて,平成17年度環境リスク研究会報告書
藤倉良

40-54
(社)環境情報科学センター
2006



20 環境問題の杞憂
藤倉 良


新潮社
2006/11



21 国際化したダム開発の環境社会配慮問題 -世界ダム会議勧告が残したもの-,平成16年度環境リスク研究会報告書
藤倉良

61-76
(社)環境情報科学センター
2005



22 生物多様性条約とカルタヘナ議定書,西井正弘編
藤倉良

114-140
有斐閣
2005



23 地球環境条約
西井正弘編

114-140
有斐閣
2005/10



24 これからの環境科学
小島次雄・川平浩二・藤倉良編著

pp.133-150
化学同人
2005/04



25 公害経験における社会的アクターの関係-工業都市の硫黄酸化物対策-,Discussion Paper Series Vol.2004-2,広島大学大学院国際協力研究科21世紀COEプログラム
藤倉良


社会的環境管理能力の形成と国際協力拠点
2004



26 環境と開発
井村秀文・松岡俊二・下村恭民編著

139-165
日本評論社
2004/11


第7章 開発援助と環境
27 開発援助における環境配慮に関する一考察,アジアにおける環境政策の再検討,
藤倉良

191-207
アジア経済研究所
2003



28 持続可能な地球環境を未来へ
太田宏・毛利勝彦編著

160-182
大学教育出版
2003/04


生物多様性の保全(第8章)
29 日本における公害経験の開発途上国への移転可能性に関する研究
藤倉良


平成11年度~平成13年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(2))研究成果報告書
2002



30 Post hoc review of involuntary resettlement issues in two power generation projects,
Ryo Fujikura and Mikiyasu Nakayama

208-212
Development in Practice,
2002



31 生物多様性の意味
藤倉良訳


ダイヤモンド社
2002



32 環境教育への招待
編者:川嶋宗継、市川智史、今村光章 共著者:川嶋宗継他27名

102~108
ミネルヴァ書房
2002/09


環境教育を志す学生を対象にした教科書の中で、日本国内及び国際環境政策の変遷と現状、そして課題を概説した。 全300頁中、第5章1節「環境政策」(102~108頁)を担当 編者:川嶋宗継、市川智史、今村光章 共著者:川嶋宗継他27名
33 褐色の惑星
藤倉良訳


ダイヤモンド社
2001



34 外国資本と環境の経済学
近藤正規、藤倉良

28~38
三恵社
2001/10


貿易自由化、海外直接投資の増加など経済のグローバリゼーションが環境にどのような影響を及ぼすかについては、様々な説がある。本書では、海外直接投資が環境面で正の影響を及ぼす事例や、一般に言われているような「公害輸出」の存在を裏付けるような客観データが少ないという説を紹介した。また、ケーススタディとしてインドと中国をとりあげ、これらの国における環境管理の現状と課題について論じた。 全43頁中、第4章「政府開発援助と環境」(28~38頁)を担当 共著者:近藤正規、藤倉良
35 北九州市公害対策史 解析編



北九州市
1998/10


北九州市の公害対策に関する歴史及び行政資料(第1章及び第2章)に基づいて、北九州市が公害を発生させ、後に対策を成功させた社会経済的要因を分析した。企業城下町で公害の反対運動が表立って出来ない中、婦人会の地道な勉強活動が市民意識を高め、これが市役所と新日鉄を中心とした大企業の意識を変化させて行ったことで、1970年代に大気環境が大幅に改善した。続く第4章では、現在、北九州市が行っている環境国際協力の現状について概観した上で課題を指摘した。 全275頁中、92頁(第3章「公害対策の社会経済要因分析」、第4章「国際協力」)を担当 共著者:第1章及び第2章は市役所が作成
36 Urban and Industrial Management in Developing Countries
編者:W.Cruz, K.Takemoto, J.Warford 共著者:W.Cruz, R.Fujikura, S.Imai, M.Kakegawa, K.Kato, M.Nakamura, K.Takemoto,


Economic Development Institute of the World Bank
1998/07


本書は世界銀行研究所が、開発途上国の都市環境管理に資することを目的にして、日本の経験と現状をとりまとめたものである。第3章では日本の各種政策に環境配慮がどのように組み込まれているかを、エネルギー政策、国土政策や交通政策などを例にとって概説した。第6章では公害対策における住民運動の歴史を紹介し、都市環境管理における住民参加の重要性を指摘した。 全54頁中、8頁(Chapter3“Integration of Environment into Sectral Policies”, Chapter6“Role of Communities”)を担当 編者:W.Cruz, K.Takemoto, J.Warford 共著者:W.Cruz, R.Fujikura, S.Imai, M.Kakegawa, K.Kato, M.Nakamura, K.Takemoto, T.Warford
37 生物の保護はなぜ必要か
藤倉良訳


ダイヤモンド社
1994



38 発展途上国の社会開発ハンドブック
藤倉良

47-56
ECFA開発研究所
1994