論文
公開件数:59件
No. 掲載種別 単著・共著区分 タイトル 著者 誌名 出版者 巻号頁 出版日 ISSN DOI URL 概要
1 研究論文(学術雑誌)
単著
Trade in Value Added in the West Pacific: An Input-Output Analysis

Journal of Economic Structure


2015/05




2 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
Cambodia Inter-censal Economic Survey: Application to National Accounts

総務省統計局HP


2015/03




3 (MISC)その他記事
単著
Application to National Accounts in 'Economic Census of Cambodia 2011'

総務省統計局HP


2013/02



Examination of applicability of the Sensus results to the Cambodian SNA and recommendations
4 (MISC)総説・解説(その他)
単著
マクロ経済統計の再構築

統計

61/ 3-5
2010/03




5 研究論文(学術雑誌)
単著
SNAと産業連関表-日本におけるSNA-IO体系に向けて

イノベーション&I-Oテクニーク 産業連関

17/ 3, 16-29
2009/10/31
1341-9803



6 研究論文(学術雑誌)
単著
非市場サービスとNPIサテライト勘定

財団法人統計研究会 Occasional Papers

33
2008/04




7 研究論文(学術雑誌)
単著
1990年代の所得減税と家計消費

季刊家計経済研究

73
2007/01
0914-4609



8 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
NPIサテライト勘定に関する一考察-所得支出勘定を中心に
中村洋一
国民経済計算の非営利機関サテライト勘定に関する調査研究報告書


2005/09




9 (MISC)総説・解説(その他)
単著
Sectoral Allocation of Production Factors in Japan
Yoichi Nakamura



2005/03



国際コンファレンス「我が国SNAの次期整備に向けて-より精確な計測方法、より包括的な勘定を目指して-」、内閣府経済社会総合研究所、2005年3月25日、赤坂アークヒルズ
10 研究論文(学術雑誌)
単著
93SNAへの日本の対応
中村洋一
ECO-FORUM

23/ 2
2005/01




11 研究論文(学術雑誌)
単著
価格変動と家計貯蓄
中村洋一
季刊家計経済研究

2004 Winter/ 61, 73-78
2004/01




12 (MISC)その他記事
単著
貯蓄率低下の意味を考える。

日本経済研究センター会報


2003/06



最近の日本の家計貯蓄率の低下を金融資産/所得費の観点から分析。低下幅が異常ではないことを論証。
13 研究論文(大学,研究機関紀要)
単著
財政赤字、公債と家計消費

麗澤大学経済社会総合研究センターW.P.No.10


2003/03



政府の予算制約を部分的に自らの予算制約の一部とする家計のモデルを実証的に推定することにより、財政再建が家計消費を促進する可能性を示唆。
14 (MISC)その他記事
単著
社会保障・税制改革による成長基盤の確保

東洋経済新報社「社会保障の経済学」


2003/01



日本経済の長期予測モデルにより、2025年に到る財政再建のポリシーミックスを提示。
15 (MISC)その他記事
単著
少子・高齢化の中の豊かな生活

全国勤労福祉振興協会


2002/11



人口減少、低経済成長下においても、生産の成果をより多く消費に振り向け、解放されるスペースを活用することによって豊かな生活を実現できることを論証。
16 (MISC)その他記事
単著
93SNAを整理・延長する

日本経済研究センター会報


2002/11



1993年SNAで複雑化した制度部門別所得支出勘定を旧体系の簡素な形式に整理し、1980年まで遡及推計した上で、簡単な分析を行った。
17 (MISC)その他記事
単著
新推計の意義と課題

日本経済研究センター「研究報告」


2002/10



従来の需要側統計に基づく推計を供給側統計を併用することにより、GDP速報の早期化、安定化を実現した新しい推計方法を経済基盤を強めるものとして評価、今後の課題を指摘。
18 (MISC)速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)
単著
国民経済計算(SNA)への招待
中村洋一
統計

52/ 6
2001/06



第53巻第2号(2002年2月)まで連載
19 (MISC)その他記事
単著
国民経済計算への招待

日本経済協会「統計」


2001/06



(平成13年6月~平成14年2月)
20 (MISC)その他記事
単著
国民経済計算のフロー・ストック分析

東京工業大学博士論文


2001/05



国民経済計算(SNA)の体系を厳密に提示し、その汎用性について確認した。また、ストックとフローの関係につき、企業会計との関係やフロー・ストック整合性の観点から考察を加えた。さらに、環境および自然資源へと資産概念を拡張するとともに、時間的拡張としての経済の長期展望を提示した。これらにより、SNA体系の拡張によってその適用範囲を拡大し、政策運営に有用な情報を抽出するという目的を、一定程度、達成した。
21 (MISC)その他記事
単著
日本のGenuine Saving

日本経済研究 No.42


2001/03



伝統的な貯蓄概念を、①地下資源の採掘による減少、②経済活動の環境への影響、③人的資本の形成を考慮することにより拡張するGenuine Savingを定義し、1970年から98年までの時系列推計を行った。伝統的貯蓄の国民総所得比が下降トレンドを持つのに対し、環境政策による環境負荷の減少により、Genuine Savingの総所得比には下降トレンドがないことが確認された。 113~125頁
22 (MISC)その他記事
単著
厳しい対応を迫られる環境問題―排出大国の行方

日本経済新聞社 「2020年の中国」


2000/07



249~274頁
23 (MISC)その他記事
単著
人口減少社会で豊かな生活を実現するために

ESP


2000/04



20~23頁
24 (MISC)その他記事
共著
Green GDP Estimates in China, Indonesia and Japan: An Application of the UN Environmental and Economic Accounting System

Institute of Advanced Studies, The United Nations University


2000/01



Natural Resource Accounting (NRA)、National Accounting Matrix Including Environmental Accounts (NAMEA)、System of Integrated Environmental and Economic Accounting (SEEA)などの環境勘定を比較考察した上で、SEEAの枠組みに基づく環境勘定の推計を中国、インドネシアおよび日本について行い、比較した。この結果、環境保護活動の費用効果が極めて高いことが明らかになった。 共著者:Takahiro Akita, Armida Alisjahbana, Lei Ming, Yoichi Nakamura, Yuqing Xing
25 (MISC)その他記事

Green GDP for Japan: Trial Estimates for System of Environmental and Economic Accounting

UNU/IAS International Symposium on Grobal Environment and Economic Theory


1999/10




26 (MISC)その他記事
単著
少子化は本当に問題か

文藝春秋 「日本の論点」


1999/10




27 (MISC)その他記事

The Asian Financial Crisis and the Road to Recovery

UNU/IAS Forum on Financial Restructuring and Economic Perspectives in East Asia


1999/05




28 (MISC)その他記事
単著
Transfer of Costs of Air Pollution through Trade between Japan and Asia

"日本経済研究センター ""JCER Discussion Paper"", No.57"


1999/03




29 (MISC)その他記事
単著
アジア金融・通貨危機の発生と回復への道―アジア貿易モデルによる分析と予測

"日本経済研究センター ""JCER PAPER"", No.54"


1999/01




30 (MISC)その他記事
単著
産業別生産性の長期的動向

日本経済研究センター 「2025年の日本経済」


1998/03




31 (MISC)その他記事
単著
長期経済予測用モデルの解説

日本経済研究センター (研究報告) No.89


1998/03




32 (MISC)その他記事
共著
Economic Interdependence: Japan, Asia and the World

Journal of Asian Economics, Vol.8, No.2


1997



産業連関表と貿易マトリクスを用いて日本と世界各地域の間の貿易額変化を競争力要因、輸入代替要因、需要拡大要因に分解した。この結果、90年代前半の貿易構造の変化は、日本の輸入比率の上昇や、貿易相手地域の変化など供給側の要因による性格が強く、日本からの海外直接投資が重要な役割を果たしたことを指摘した。 199~224頁 共著者:Yoichi Nakamura, Izumi Matsuzaki
33 (MISC)その他記事
単著
日本における経済計画の役割

大蔵省印刷局 「経済企画庁50年史」


1997/03




34 (MISC)その他記事
単著
需要と所得面から見た日本経済の姿

日本経済新聞社 「日本経済事典」


1996/06




35 (MISC)その他記事

Green GDP of Japan for 1985 and 1990: Trial Estimate of Integrated Environmental and Economic Accounting

UNU Conference on the Sustainable Future of the Global System


1995/10




36 (MISC)その他記事
単著
Is the Japanese Economy in Decline?

"日本経済研究センター ""JCER REORT"", Vol.7, No.7"


1995/06




37 (MISC)その他記事
単著
Changing Industrial Linkages in the West Pacific - An International Input-Output Analysis

Journal of Applied Input-Output Analysis, Vol.2, No.1


1994/10



1~15頁
38 (MISC)その他記事
単著
Stock Adjustment of Investment: An Alternative Approach

"日本経済研究センター ""JCER REORT"", Vol.6, No.10"


1994/09




39 (MISC)その他記事
単著
Economic Planning in Japan

"""Development Planning in Asia"", Asian and Pacific Development Centre"


1993/04



15~59頁
40 (MISC)その他記事
単著
A Multiplier Analysis of Industrial Linkage between Japan, the United States and Developing Asia

"アジア経済研究所 ""International Industrial Linkages and Economic Interdependency in Asia-Pacific Region"""


1993/01




41 (MISC)その他記事
単著
Uneven Growth, the Mega -Trends of Global Changes and the Future of the Asia-Pacific Economies

"""The Asian and Pacific Economies - A Challenge to South Asia"", Macmillan India"


1992/09



25~64頁
42 (MISC)その他記事

Structual Interdependency and Changing Comparative Advantage in the Asia-Pacific Economies

Taipei Meeting of the Applied Regional Science Conference


1992/07




43 (MISC)その他記事

Changing Pattern of Trade and Structual Adjustment in Asia-Pacific

United Nations Chitose Forum on South-South Economic Cooperation with Particular Reference to Asia and the Pacific


1992/05




44 (MISC)その他記事

国際的経済的インパクト波及の乗数分割分析:3地域システムへの拡張

アジア経済研究所 「アジアI-Oシリーズ」 No.33


1992/03



185~210頁
45 (MISC)その他記事
単著
Trade Linkage Sub-System for the ASEAN Link Model

"""ASEAN LINK - An Econometric Study"", Longman Singapore Publishers"


1991



216~232頁
46 (MISC)その他記事
単著
日本とインドネシアの経済的インパクトの乗数分割分析

アジア経済研究所 「アジアI-Oシリーズ」 No.22


1991/03



1~14頁
47 (MISC)その他記事
単著
国民経済計算と基準改訂

東洋経済統計月報


1991/01




48 (MISC)その他記事
単著
太平洋における国際的産業連関

アジア経済研究所 「アジアI-Oシリーズ」 No.14


1990/03



107~121頁
49 (MISC)その他記事
単著
Economic Interdependency and Transmissions of Economic Impacts in the Asian and Pacific Region

"""Business Cycle Surveys with Special Reference to Pacific Basin Economies"", Gower Publishing"


1990/01



71~98頁
50 (MISC)その他記事
共著
The Structure of the Japanese Economy in the Year 2000

Economic Systems Research Vol.1, No.1


1989



69~85頁
51 (MISC)その他記事
共著
Structual Interdependency and Outlook of the Asia-Pacific Economy

"""Global Adjustment and the Future of Asian-Pacific Economy"", Asian and Pacific Development Centre and Institute of Developing Economics"


1989



29~100頁
52 (MISC)その他記事

Multi-polar World Economy and the Asian-Pacific Interdependency in the 1990's

Bangkok Conference on the Future of Asia-Pacific Economics


1989/11




53 (MISC)その他記事
単著
財政赤字の再検討

ESP


1989/07




54 (MISC)その他記事
単著
経済活動の国際的波及―1975年ASEAN産業連関表による分析

アジアI-Oシリーズ、アジア経済研究所 No.6


1989/03




55 (MISC)その他記事
単著
ASEAN経済の展望

NIRA政策研究、総合研究開発機構


1988/09



10~15頁
56 (MISC)その他記事
共著
Asian-Pacific Economy towards the Year 2000: An Overview of Trends and Key Issues

'Asian-Pacific Economy towards the Year 2000', Asian and Pacific Development Centre


1987/12



29~99頁
57 (MISC)その他記事

Monetary Block of the Medium-Term Multi-Sectoral Model

OECD Expert Group Meeting on Econometric Modeling


1985/07




58 (MISC)その他記事
共著
Structural Analysis of Global Trade

季刊理論経済学 Vol.34, No.3


1983



259~275頁
59 (MISC)その他記事
単著
名目GNPとマネーサプライ

ESP


1982/02



32~34頁