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法政大学 
文学部 
心理学科 

教授 
高橋 敏治 
タカハシ トシハル 
TAKAHASHI Toshiharu 


Tel.03-3264-4241  

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更新日:2020/05/18 

経歴
東京慈恵会医科大学付属病院 研修医  1980/05/21-1982/04/30 
東京慈恵会医科大学 精神医学講座 医員  1982/05/01-1984/03/31 
東京慈恵会医科大学 精神医学講座 助手  1984/04/01-1985/03/31 
東京慈恵会医科大学 精神医学講座 研究生・秀峰会越谷吉伸病院勤務  1985/04/01-1986/03/31 
東京慈恵会医科大学 精神医学講座 助手  1986/04/01-1989/03/31 
東京慈恵会医科大学 精神医学講座 助手(但し無給)日本航空㈱健康管理室勤務  1989/04/01-1995/03/31 
東京慈恵会医科大学 精神医学講座 講師(但し派遣中)  1992/05/01-現在 
東京慈恵会医科大学 精神医学講座 助手  1995/04/01-1995/05/31 
東京慈恵会医科大学 精神医学講座 講師  1995/06/01-1995/09/30 
東京慈恵会医科大学 精神医学講座 講師慈恵医大青戸病院 診療部長  1995/10/01-2001/03/31 
法政大学文学部教育学科 教授 (現在に至る)  2001/04/01-2003/03/31 
法政大学文学部心理学科  2003/04/01-現在 
米国Rush大学客員教授  2008/04/01-2008/06/30 
米国Stanford大学客員教授  2008/07/01-2009/03/31 

学歴
弘前大学  医学部  医学科  1980/03  卒業 

学位
博士(医学)  東京慈恵会医科大学  1990/12 

研究分野
睡眠科学 
精神医学 
睡眠障害 

研究キーワード
精神医学 
睡眠脳波学 
睡眠障害 

研究テーマ
時差症候群に対する高照度光の効果  高照度光,時差症候群 
日本の学生の睡眠覚醒リズムの特徴  睡眠覚醒リズム,大学生 
Psychiatric disorders and chronic pain  psychic symptom,Chronic pain 

受託・共同研究希望テーマ
時差症候群のメカニズム  産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望  共同研究 
眠気の研究  産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望  受託研究,共同研究  眠気は、主観的な眠気と客観的な眠気が解離しやすく、事故やミスなどに直結します。MSLTなどの脳波的な眠気測定、P300などの選択的注意、さまざまなパフォーマンステストを通して、薬物やシフトワークなどによって生じる眠気の問題を、多面的・実際的に対処する方法を研究します。 
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受託・共同・寄附研究実績
2交代制シフトの客観的眠気評価とその対策としての高照度光療法  2002-現在  共同研究  国内共同研究 
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競争的資金等の研究課題
皮膚電気活動からみた朝型夜型の差異と夜型化睡眠の高照度光照射による改善  科学研究費  基盤研究(C)一般  2010/04/01-2013/03/31 
反復性睡眠潜時テストとP300からみた高照度光による眠気の改善法  科学研究費  基盤研究(C)一般  2005/04/01-2009/03/31 
反復性睡眠潜時テストとP300からみた高照度光による眠気の改善法  科学研究費  基盤研究(C)一般  2005/04/01-2009/03/31 
2交代制シフトの客観的眠気評価とその対策としての高照度光療法  科学研究費  基盤研究(C)一般  2002/04/01-2005/03/31 
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著書
第IV章・F概日リズム睡眠・覚醒障害群.繰り返しの時差フライトが引き起こす睡眠障害.睡眠の診かた―睡眠障害気づくための50症例―(千葉茂 編著)  高橋敏治  pp76-77  (株)新興医学出版社、東京  2019 
第III章・J中枢性過眠症.残業による睡眠不足が引き起こす過剰な日中の眠気.睡眠の診かた―睡眠障害気づくための50症例―(千葉茂 編著)  高橋敏治  pp62-63  (株)新興医学出版社、東京  2019 
精神疾患による不眠. 千葉茂編,意識と睡眠. 脳とこころのプライマリケア5  571-579  (株)シナジー  2012/06/26  978-4-916166-29-6 
概日リズム睡眠障害. 睡眠障害の対応と治療ガイドライン―第2版―(内山真編)  193-200  (株)じほう  2012/05/20 
時差障害,交代制勤務障害.睡眠医学アトラス―検査と臨床―(野沢胤美編)  42-48  東興交易(株)医書出版部  2012/04/15 
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論文
研究論文(学術雑誌)  共著  入眠困難者の入眠期における生理心理学的指標の動態― 脳波段階と自律神経活動の指標を用いて ―.  成澤元・高橋敏治・八木朝子・千葉伸太郎・佐々木三男  バイオフィードバック研究  日本バイオフィードバック学会  46/ 1, 1-8  2019/04/01  Rechtschaffen and Kalesによって提案された睡眠段階の判定のための国際標準判定基準による評価では, 入眠困難者の入眠期構造は一般の睡眠に問題のない者と大きく変わらないとされることがしばしばある. 本研究は入眠困難者の入眠期の客観指標が一般の者と異なるか検討することを目的とした. 主観的な寝つきの悪さを確認するために, 客観的な指標には9段階の脳波段階および自律神経活動を用いた. 対象者は精神生理性不眠症患者群 (PPI群) 7名, 一般統制群7名であった. 分析の結果, PPI群はH4からH8までの各脳波段階の潜時が一般統制群より延長していた. さらに, 交感神経活動の指標とされるLF/HFの平均値は各脳波段階出現時点でPPI群のほうが高かった. われわれの研究結果は, 脳波段階基準と自律神経活動の指標の組み合わせが, 入眠期における詳細な変化を捉えることができ, 主観的な入眠困難を反映する指標として有効である可能性を示唆するものであった. 
単著  時差ぼけと光環境  高橋敏治  睡眠医療  11/ 4, 525-530  2017/12/20  1882-2096 
研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  単著  睡眠のトピックス2―入眠障害の新たな指標による実験的検討を中心に―  高橋敏治  弘前神経科学研究所紀要  弘前神経科学研究所  79-87  2016 
研究論文(学術雑誌)  For Children’s Sleep Assessment: Can we obtain RR intervals(RRI) and RRI variation parameters close to Polygraph ECG using small wearable ECG measuring device?  Shirouzu S, Seno Y, Tobioka K, Yagi T, Takahashi T, Sasaki M, Sugano H  IEEE-NIH  208-211  2016 
(MISC)その他記事  単著  働く場所を創っていく難しさ、楽しさ.  高橋敏治  えんかれっじ  NPO法人いろえんぴつ  16/ 夏, 4-5  2016/08/01 
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研究発表
ポスター発表  ラベンダーとグレープフルーツの香りのよる心身の覚醒度変化  日本味と匂学会第52回大会  2018/10/29 
ポスター発表  大学生の夜型および中間型クロノタイプにみる睡眠や精神健康上の問題  第25回日本時間生物学会学術大会  2018/10/20 
ポスター発表  大学生における遅刻に対する態度および授業観が遅刻に及ぼす影響  日本教育心理学会第60回総会  2018/09/14 
ポスター発表  短時間仮眠による単語のイメージ性による記憶高進への影響  日本睡眠学会第43回定期学術集会  2018/07/12 
ポスター発表  性別と香り特性の違いによる覚醒度の変化―パイロットスタディ―  日本睡眠学会第43回定期学術集会  2018/07/12 
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担当授業科目
演習I 
研究法I 
精神保健学I 
心理学研究法演習I 
心理学特殊研究I 
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所属学協会
日本精神神経学会 
日本睡眠学会 
Sleep Research Society 
日本臨床神経生理学会 
日本時間生物学会  2000/10/01-現在 
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