論文
公開件数:23件
No. 掲載種別 単著・共著区分 タイトル 著者 誌名 出版者 巻号頁 出版日 ISSN DOI URL 概要
1
単著
柴田勝二著『私小説のたくらみ 自己を語る機構と物語の普遍性』書評

昭和文学研究 第77集
昭和文学会

2018/09/01




2
単著
゛〈漂泊〉の門出〟から〝〈父〉への便り〟へ――笠原淳論序説――
藤村耕治
日本文学誌要
法政大学国文学会
93, 60-71
2016/03/24




3 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
国民文学論争と歴史社会学派

近藤忠義 人と学問 第二集・第三集合併号


2012/12/25



戦後「国民文学論争」における文壇・左翼文壇・学界の各々の主張と位置の概括、ならびに、おもに日本文学協会に属した歴史社会学派(永積安明・西郷信綱・猪野謙二ら)がその中で果たした役割と今日的意義について論じている。
4 研究論文(学術雑誌)
単著
高橋和巳の〈文学〉観-「文学の責任」をめぐって

日本文学誌要

85号
2012/03/24




5 (MISC)その他記事
単著
二十一世紀における〈精神のリレー〉の継承
立石伯著『ドストエフスキィの〈世界意識〉 その文学・人間・思想・社会観の小宇宙』書評

日本文学誌要

83号
2011/03/24




6 研究論文(学術雑誌)
単著
〈共苦〉する思想-高橋和巳の宗教性

国文学 解釈と鑑賞「特集 現代作家と宗教-仏教編」

第74/ 2
2009/02/01




7 (MISC)その他記事
単著
笠原淳『父への便り』書評

日本文學誌要72号


2005/07




8 研究論文(学術雑誌)
単著
高橋和巳の国家論

日本文學誌要71号


2005/03




9 研究論文(学術雑誌)
単著
戦争の記録と記憶-古山高麗雄『戦争三部作』

現代文藝研究会 『現代文藝研究』第2号


2005/03




10 (MISC)その他記事
共著
『日本現代小説大事典』 高橋和巳『悲の器』『憂鬱なる党派』『邪宗門』解説

明治書院 『日本現代小説大事典』


2004/07




11 (MISC)その他記事
単著
大本と高橋和巳『邪宗門』-現実を峻拒する宗教

学燈社 『国文学 解釈と教材の研究』第48巻6号


2003/05




12 (MISC)その他記事
単著
高橋和巳と浪漫的情念-『散華』論

現代文藝研究会 『現代文藝研究』創刊号


2002/12




13 (MISC)その他記事
単著
研究動向 高橋和巳

昭和文学研究第44集


2002/03



原則として1985年以降に発表された高橋和巳論を、単行著、各種雑誌・研究誌所載の論文ごとに紹介、検討したもの。 (平成14年3月1日)
14 (MISC)その他記事
共著
MUSEO/05『つげ義春の魅力』

勉誠出版


2001/07



「山椒魚」「会津の釣り宿」「夢の散歩」「別離」「魚石」の五作品の作品論を担当。 196頁中全10頁分 編者:歴史と文学の会 (平成13年7月2日)
15 研究論文(学術雑誌)
単著
〈関係〉への夢『我が心は石にあらず』論

日本文学誌要63号


2001/03




16 研究論文(大学,研究機関紀要)
単著
ある到達と出発―吉行淳之介初期作品論―

法政大学教養部『紀要』通巻第116号人文科学編 朋文出版『国文学年次別論文集』平成13年版所収


2001/02




17 研究論文(学術雑誌)
単著
『悲の器』論

日本文学誌要57号


1998/03




18 (MISC)その他記事
単著
藤田富士男監修『劇白 千田是也』書評

日本文學誌要54号


1996/07




19 研究論文(学術雑誌)
単著
憂鬱な青春の記念碑―『憂鬱なる党派』論

日本文学誌要53号


1996/03




20 研究論文(学術雑誌)
単著
『捨子物語』の世界―高橋和巳の抒情性

日本文学誌要50号


1994/07




21 研究論文(学術雑誌)
単著
高橋和巳『詩人の運命』を読む

日本文学誌要46・47号


1992



(平成4~5年)
22 研究論文(学術雑誌)
単著
高橋和巳『邪宗門』考

日本文学誌要44号


1991/03




23 (MISC)その他記事
単著
中野重治研究会編『中野重治と私たち』書評

日本文學誌要43号


1990/11