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法政大学 
文学部 
日本文学科 

教授 
藤村 耕治 
フジムラ コウジ 
FUJIMURA Kouji 



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更新日:2017/04/14 

その他の所属・職名
大学院  人文科学研究科 

経歴
株式会社 クリエイティブスタッフ(日能研)国語科講師  1992/02/03-現在 
法政大学第二教養部 専任講師  1999/04/01-2003/03/01 
大正大学文学部表現文化学部講師  2003/04/01-2004/03/31 
法政大学文学部日本文学科 専任講師  2003/04/01-現在 
法政大学文学部日本文学科助教授(制度改革によりのちに准教授)  2005/04/01-現在 
法政大学文学部日本文学科教授(現在に至る)  2011/04/01-現在 

学歴
千葉県立佐倉高等学校卒業  1984/03 
法政大学文学部日本文学科卒業  1989/03 
法政大学  人文科学研究科  日本文学  博士後期  1998  単位取得満期退学 

学位
修士(文学)  法政大学 

研究分野
近現代日本文学 

研究テーマ
高橋和巳論 
吉行淳之介論  初期作品 詩 散文 
小田切秀雄論  転向 主体性 
清岡卓行論  大連 
歴史社会学派研究  歴史社会学派 
古山高麗雄論  戦争文学 

著書
私小説ハンドブック  秋山駿・勝又浩監修・私小説研究会編  105―106,121  勉誠出版  2014/03/14  志賀直哉・田中英光の項への執筆。 
国際日本学研究叢書15 地域発展のための日本研究-中国、東アジアにおける人文交流を中心に  法政大学国際日本学研究所  255-274  法政大学国際日本学研究センター  2012/03/30 
『小田切秀雄の文学論争』小田切秀雄の転向論  「囲む会」編  205-217  菁柿堂  2005/10 
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論文
単著  ゛〈漂泊〉の門出〟から〝〈父〉への便り〟へ――笠原淳論序説――  藤村耕治  日本文学誌要  法政大学国文学会  93, 60-71  2016/03/24 
研究論文(その他学術会議資料等)  単著  国民文学論争と歴史社会学派  近藤忠義 人と学問 第二集・第三集合併号  2012/12/25  戦後「国民文学論争」における文壇・左翼文壇・学界の各々の主張と位置の概括、ならびに、おもに日本文学協会に属した歴史社会学派(永積安明・西郷信綱・猪野謙二ら)がその中で果たした役割と今日的意義について論じている。 
研究論文(学術雑誌)  単著  高橋和巳の〈文学〉観-「文学の責任」をめぐって  日本文学誌要  85号  2012/03/24 
(MISC)その他記事  単著  二十一世紀における〈精神のリレー〉の継承 立石伯著『ドストエフスキィの〈世界意識〉 その文学・人間・思想・社会観の小宇宙』書評  日本文学誌要  83号  2011/03/24 
研究論文(学術雑誌)  単著  〈共苦〉する思想-高橋和巳の宗教性  国文学 解釈と鑑賞「特集 現代作家と宗教-仏教編」  第74/ 2  2009/02/01 
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研究発表
口頭発表(一般)  清岡卓行と大連  国際日本学シンポジウム  2010/07/27 
口頭発表(一般)  高橋和巳とナショナリズム  法政大学国文学学会大会  2003/07/12 
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所属学協会
近代文学会  2009/09/01-現在 
昭和文学会  2000/04/01-現在 
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