論文
公開件数:75件
No. 掲載種別 単著・共著区分 タイトル 著者 誌名 出版者 巻号頁 出版日 ISSN DOI URL 概要
1 研究論文(学術雑誌)
共著
ナポリ臨海実験所標本データベースの分類データベースとしての役割
木原 章・Andrea Travaglini・Flegra Bentivegna
化石
日本化石学会
99, 33-46
2016/03



Since 2001, about 5700 specimens stored at the Stazione Zoologica Anton Dohrn Napoli Museum have been archived as a Zoological Collection Database (http://szn.i.hosei.ac.jp). Each specimen in the database contains label information, an image of the container and a 3D object movie thus allowing the virtual reproduction of its morphological outline. Also, documents related to museum activities are digitally archived in the database and linked to each specimen. This makes it possible to understand historical museum activities such as collection data, assignment of accession numbers and relabeling processes. None of this information is written on labels.
2 研究論文(大学,研究機関紀要)
共著
法政大学におけるピア・サポーターとしての学生スタッフ育成の現状と課題
近藤 清之、手呂内 秀則 、土屋 貴之、市川 さやか、安納 隆介、矢野 智樹
法政大学教育研究

5, 15-38
2015/06



本学では2012年に、全学的にピア・サポート活動を展開するべく「法政大学ピア・ネット」を立ち上げ、様々な部局で行われている学生スタッフ活動の連携を模索している。本稿では、従来各部局・各担当職員によって担われていた様々な学生スタッフ活動を俯瞰し、今後、「ピア・ネット」として全学的に展開をしていく為に、「学生スタッフ」制度のあり方、育成の共通プラットホーム構築に向けた方向性について考察した。
3 研究論文(大学,研究機関紀要)
共著
学生支援G P「『学生の力』を活かした学生支援体制の構築」の検証と「学びのビア・サポート」への展開
近藤清之、栗山登太、土屋貴之、宮崎伸光
法政大学教育研究

4, 21-42
2014/07



文部科学省の学生支援GP に採択され2∞7 年度からの4 年間にわたり補助金の交付を受けたr r学生のカ』を活かした学生支援体制の構築」の取り組みと、その後も学生センターにおいて継続されている実践的諸活動、さらにそうした活動から発展して新たに生まれた「学習ステーション」の実践的取り組みについて、それぞれの担当者がピアサポート体制を構築するまでの過程を報告し、さらに、大学におけるピアサポートの在り方について考察した。
4 研究論文(大学,研究機関紀要)
共著
夕張地域の史料データベースの構築
青木 隆夫、宮﨑 伸光
地域イノベーション

4, 81-89
2012/04/30
1883-3934


夕張市が財政破綻後市民レベルで続けられている市史編纂に向けた資料収集をサポートする目的で、新聞記事データベースと夕張石炭博物館所蔵写真データベースを作成した。
5 (MISC)会議報告等
共著
Schewiakoff顕微鏡標本VR画像データベース
フレグラ・ベンチベニア
日本動物学会第82回大会要旨集

134
2010/09




6
共著
ナポリ動物学研究所の海産動物標本データベースの構築と役割
木原 章、フレグラ・ベンチベニア
日本動物学会第78回大会要旨集

90
2007/09




7 (MISC)総説・解説(学術雑誌)
共著
The Virtual Reality Specimen Image Database of the Marine Zoological Collection in Stazione Zoologica Anton Dohrn di Napoli
Akira Kihara, Andrea Travaglini and Flegra Bentivegna
International Bryozoology Association VII Larwood Meting 2007 Abstract

23
2007/02




8 (MISC)その他記事
共著
画像を撮影する(写真・動画)
門川俊明 編
バイオ研究がぐんぐん進むコンピュータ活用ガイド

73-78
2006/02



バイオ研究に特化したコンピュータ利用マニュアル
9 (MISC)その他記事
共著
画像を編集する
門川俊明 編
バイオ研究がぐんぐん進むコンピュータ活用ガイド

83-89
2006/02



バイオ研究に特化したコンピュータ利用マニュアル
10
共著
Data archiving of Protist movie server
Akira Kihara, Yuuji Tsukii
Zoological Science

21/ 12, 1276
2004/12



原生生物情報サーバーにおける、生物画像特有の画像圧縮法および、集積法について
11 (MISC)その他記事
単著
かんたん役立ちコンピュータ活用術 第3回デジカメを使ったタイムラプス動画の作製

羊土社/実験医学

22, 549-553
2004/03



医学生物学における画像処理技術の初歩的な解説。
12 (MISC)その他記事
単著
かんたん役立ちコンピュータ活用術 第2回Photoshop Elements で画像の調整をしてみよう

羊土社/実験医学

22, 422-427
2004/02



医学生物学における画像処理技術の初歩的な解説。
13
単著
A model system for collecting the local biodiversity information at Nagaike Park in Hachioji, Tokyo

Zoological Science

20/ 12, 1537
2003/12




14
共著
学会発表:The Japanese Ant Image Database - Structure and Functions -

Joint International Forum on Biodiversity Information - Building Capacity in Asia and Oceania -

61
2003/10



国際的な分類データベースを作る活動GBIFと、日本産アリ類データベースを適合するために必要な情報を提供した。
15
共著
The Japanese ant image database -structure and function
Kihara A, Onoyama K, Ogata K, Terayama M, Yohsimura M, Kondoh M, Tsukii Y
XIV International Congress of IUSSI

91
2002/07



日本産アリ類画像データベース第3版の構造と機能の紹介
16 (MISC)総説・解説(その他)
共著
Construction of an image database for marine ciliates in Naples bay

XI International Congress of Protozoology, abstract

78
2002/07



イタリアのナポリ湾で採集された海産繊毛虫の生きた顕微鏡画像及び固定標本の立体画像をデータベースとしてまとめた。
17 研究論文(大学,研究機関紀要)
共著
学術データベースとしての生物形態画像データベース
木原 章、月井雄二
118号

117/118, 31-45
2001/02



全15頁31~45 共著者:月井雄二
18
共著
牧野標本館所蔵タイプ標本画像データベース

自然史学会連合第6回シンポジウム「博物学とインターネット」


2000/10



牧野標本館所蔵タイプ標本画像データベース構築法の解説
19
単著
学会発表:A NEW IMAGE FORMAT FOR PROVIDING THE MICROSCOPIC IMAGES THROUGH INTERNET

Zoological Science

17 Supplment, 28
2000/09



原生動物の顕微鏡画像をフォーカスアニメーションとしてネットワークを通じて配信することで、標本の立体構造・配置を提示することが可能となった。
20 (MISC)速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)
共著
植物標本データベースの構築について

日本植物分類学会ニュースレター/日本植物分類学会

100, 10-14
2000/08



国内初の植物標本の学術データベースとして、牧野標本館タイプ標本画像データベースを紹介してる。
21 (MISC)その他記事

学会発表:Post processing of the macropinosome in Acanthamoeba conmandoni

Zool Sci, 14 Supple


1999



全1頁29頁
22 (MISC)その他記事

学会発表:Japanese ant color image database(1): structure and functions

Proc. Ⅷ Inter. Cong. IUSSI


1999



全1頁482頁
23 (MISC)その他記事

学会発表:Japanese ant color image database(1): an impact on taxonomic information

Proc. Ⅷ Inter. Cong. IUSSI


1999



全1頁350頁
24 (MISC)その他記事
共著
電子顕微鏡画像データベースによるデータ処理の効率化

コンピュータサイエンス, 5


1999



全9頁101~109頁
25 (MISC)その他記事

学会発表:The regular structure of color image database of Japanese Ants

Zool Sci, 14,supple


1997



全1頁41頁
26 (MISC)その他記事

学会発表:Condensation of the marker substance during macropinocytosis

Cell Structure and Function,22


1997



全1頁785頁
27 (MISC)その他記事
単著
ビデオ画像からの経時変化の解析

「画像解析テキストNIH Image新講座」 羊土社


1997/10



ビデオカメラを通じて記録したアメーバの顕微鏡連続記録画像をコンピュータを使って解析する手法を解説した。アメーバ運動を解析するために必要な、画像の調整法、画面中の物体の面積、重心の測定法、マクロコマンドを使った連続処理法について書かれている。 全17頁104~120頁 編者:小島清嗣、岡本洋一
28 (MISC)その他記事
共著
Cholinergic inhibitory innervation of the cardioarterial valves in the isopode Batynomus doederleini

Zological Science Vol.14, No.4


1997/08



節足動物甲殻類等脚目のオオグソクムシの心臓動脈弁の神経支配に関する研究。心臓動脈弁にはアセチルコリンリセプターは存在し、また抑制性神経伝達はアセチルコリンの遮断剤で効果的に遮断できる。抑制性神経筋接合部電位(IJP)とアセチルコリンによって誘発される筋電位の特性はよく類似している。以上の結果に基づいて、心臓動脈弁の抑制性神経の伝達物質がアセチルコリンであることが判明した。 全9頁571~579頁、予備的実験全般を担当 共著者:Okada J., Kuwasawa K., Tdukamoto Y., Yazawa T.
29 (MISC)その他記事
共著
原生生物と日本産アリ類の広域画像データベース

コンピュータサイエンス 第4巻第1号


1997/06



学術情報の公開・共有の一例として「日本産アリ類画像データベース」「原生生物情報サーバ」2つを取り上げその内容を紹介した。前者は588枚、公社は2120枚の学術画像データおよびその記載データを保持し、それぞれインターネットを通じて公開されている。 全2頁73~74頁、データベースの構築作業全般を共同作業として担当 共著者:月井雄二、鵜川義弘
30 (MISC)その他記事

学会発表:原生動物における研究素材データベースの構築とネットワークでの公開

原生動物学雑誌 29


1996



全1頁59頁
31 (MISC)その他記事

学会発表:Introduction of Japanese Ants Color Image Database

Data Sci Tec Int Council of Sci union abstract


1996




32 (MISC)その他記事
共著
A short life of macropinosome in Acanthamoeba comandoni

Molecular Biology of the Cell Vol.7 ha


1996



アカント・アメーバはマクロピノサイトーシスによりマクロピノソームに液体を取り込む。マクロピノソームの消長を生体細胞中で記録した。その結果、マクロピノソームは形成後1~4分で縮小化し内容物の一部はエンドソームに移行することが判明した。本研究によりマクロピノサイトーシスが他の物質取り込み経路と連関していることが示唆された。 全1頁452a頁、実験計画、実験、発表全般を担当 共著者:Tsuruhara T.
33 (MISC)その他記事
単著
Neuronal control of cardiac output in the isopod curastacean, Bathynomus doedrleini

“Basic Neuroscience in Invertebrates” ed by H.Koike ei al. Japan Scientific Sociaties Press (Tokyo)


1996



甲殻類オオグソクムシにおける心臓出力の神経支配に関する研究。心臓の搏動は左右二対の促進系神経と一対の抑制性神経により調節され、また各動脈出口弁の開口は促進性或いは抑制性の神経により調節されている。心臓調節神経の中枢は頭節~胸節第3節に、各弁神経の中枢は頭節から尾節に至る範囲に分布している。これらの機構により、行動に応じた血流の分配が行われている。 全14頁341~354頁、心臓調節神経・弁神経の抹消支配の解明を担当 共著者:Tanaka K., Kuwasawa K., Okada K., Tsukamoto Y., Yazawa T., Kurokawa M.
34 (MISC)その他記事

学会発表:アカントアメーバ物質取り込み経路の電子顕微鏡観察

原生動物学雑誌, 28


1995



全2頁36~37頁
35 (MISC)その他記事

学会発表:The lysosome like profile of macro-pinocytotic path in Acanthamoeba comandoni

Cell Structure and Function, 20


1995



全1頁575頁
36 (MISC)その他記事

学会発表:Color image Database of Japanese Ants

Zool Sci, 12 Supple


1995



全1頁36頁
37 (MISC)その他記事
共著
インターネットを利用した生命科学情報の広域データベース化とその意義―日本産アリ類カラー画像データベースの紹介―

コンピュータサイエンス 第2巻第1号


1995/02



生物分野では、従来記載の元となった模式標本が世界各国に分散しているために、それらを利用することは非常に困難であった。模式標本およびその他の分類情報を電子化しインターネット上で利用できるようにすれば、その問題を克服できる。その先がけとして、日本蟻類研究会との共同研究により日本産アリ類258種を対象とした生物分類カラー画像データベース構築をした。 全9頁5~13頁、データベースの構築作業全般を共同作業として担当 共著者:月井雄二、鵜川義弘
38 (MISC)その他記事

学会発表:アカントアメーバにおけるマクロピノソームの観察

原生動物学雑誌 26


1994



全2頁33~34頁
39 (MISC)その他記事

学会発表:Macropinocytosis in Acanthamoeba comandoni

Cell Structure and Function, 19


1994



全1頁560頁
40 (MISC)その他記事

学会発表:Morphological profiles of the fate of macro-pinosome in Acanthamoeba

Zool Sci 11, Supple


1994



全1頁26頁
41 (MISC)その他記事
共著
A morphological study of micropinocytosis in Acanthamoeba comandoni

Molecular Biology of the Cell Vol.5 supplment


1994/12



通常細胞は栄養物を取りこむ際に、固形物に対してはファーゴサイトーシス、液体に対してはピノサイトーシスを行う。アカントアメーバでは、ファーゴサイトーシスとよく類似した方法で液体を取り込む方式であるマクロピノサイトーシスが行われていることが判明した。傾向色素を用いてこの経路を調べた結果、リソソームまで至る可能性が示唆された。 全1頁193a頁、電子顕微鏡写真を除く実験計画、実験、発表全般を担当 共著者:Tsuruhara T.
42 (MISC)その他記事

学会発表:Acanthamoeba運動の解析

原生動物学雑誌, 26


1993



全2頁23~24頁
43 (MISC)その他記事

学会発表:Comparative study on the movements of several free living amoebae

Zool Sci, 10 Supple


1993



全1頁147頁
44 (MISC)その他記事
共著
Separations of the different time-course events from the amoeboid movements

Ⅵ International Congress of Protozoology, abstrut


1993/08



アメーバの運動パターンをコンピュータを用いて解析した。4種の代表的自由生活アメーバの移動軌跡をコンピュータに入力し、移動速度、方向転換頻度を解析した結果、守護とに特徴的な変動の周波数成分を抽出することができた。 全1頁52頁、実験計画、実験、発表全般を担当 共著者:Ishii K.
45 (MISC)その他記事
単著
NIH Image1.47を用いた三次元画像再構築

『細胞工学』 第12巻第2号


1993/02



米国NIHで開発された画像処理ソフト「NIH Image」を使って神経節の連続パラフィン切片画像から3次元再構築画像を作成するための手法を解説した。3次元構築を行うための試料作成法から、画像処理の設定事項までを記述している。 全6頁140~145頁
46 (MISC)その他記事
共著
Correlation of insulin pretreatment and insulin binding of Amoeba proteus―A new technique for evaluation

Comparative Biochemistry and Physiology. Vol. 103A


1992



アメーバプロテウスの細胞表面に分布するインシュリン結合部位の同定法を確立した。その結果、インシュリン刺激による「刷り込み」現象として、その後の結合部位の増加が観察された。このことはアメーバが環境条件の変化を記憶する機構を持つことを示唆するものである。 全5頁535~539頁、共同研究につき本人担当部分抽出不可能 共著者:Kohidai L., Csaba G.
47 (MISC)その他記事
単著
NIH Image1.44を用いたアメーバ運動の解析

『細胞工学』 第11巻第11号


1992/11



米国NIHで開発された画像処理ソフト「NIH Image」を使ってアメーバ運動を解析するための手法を解説した。アメーバ運動をビデオ画像からコンピュ―タに入力し、重心点の座標、面積変化等を数値化する手法を記載している。 全7頁847~853頁
48 (MISC)その他記事

各種アメーバの移動パターンのコンピュータ画像解析

原生動物学雑誌, 24


1991



全2頁54~55頁
49 (MISC)その他記事

学会発表:Computer aided analysis of Amoeboid movements

2nd Intl. Cong. of Hungary on Protozoology


1991



全1頁18頁
50 (MISC)その他記事
単著
Fkeyを使った再入力の実現

月刊「マックライフ」1991年2月号 プログラムコーナー


1991




51 (MISC)その他記事
共著
Computer aided analysis of Amoeboid movements

2nd International Congress of Hungary on Protozoology abstruct


1991/08



アメーバ運動をコンピュータ画像処理により解析する手法を発表した。アメーバの移動距離は重心点の軌跡で示し、方向転換はその軌跡に基づいて判定する。また、アメーバ細胞の顕微鏡画像の2次元投影面積の変化を増加分と減少分に分けて記録し、それらの経時変化により移動量の定量を行った。この結果、従来測定することが不可能だった長時間にわたるアメーバ運動の解析が可能となった。 全1頁18頁、実験計画、実験、発表全般を担当 共著者:Ishi K.
52 (MISC)その他記事
共著
Study of food-cup formation in Amoeba proteusⅡ. Effects of fatty acid

法政大学教養部『紀要』 自然科学編 第76号


1991/02



アメーバが繊毛中を捕食する際に形成する食椀擬足の形成機構において、餌からの刺激の役割を検討した。各種直径の脂肪酸ドロップを用いた椀状擬足形成実験の結果より、アメーバは餌の周囲に形成される科学物質の濃度勾配にしたがって食椀擬足の形状を決定していることが示唆された。 全14頁33~46頁
53 (MISC)その他記事
単著
Macintoshを使った顕微鏡画像の定量化

BNN出版 月刊「マックライフ」1990年8月号 サイエンスコーナー


1990/07



コンピュータに顕微鏡画像を取り込み、その画像から定量的なデータを得る方法を紹介した。ビデオ、カメラ等を通じて顕微鏡画像をコンピュータに取り込むためのデータを図表で解説し、コンピュータを画像データの定量装置として用いる用例を示した。 全4頁
54 (MISC)その他記事
単著
Amoeba proteusにおける食細胞運動

東京都立大学 博士論文


1990/04



アメーバは擬足を変形し餌を取り囲むように食椀を形成し、最終的に餌を食胞に取り込む。実際の餌であるゾウリムシとの関係から、アメーバは頭部からアメーバと接触したゾウリムシを食椀で効率的に捕らえていることが判明した。油滴を用いた接触刺激でも、同様の食椀形成を誘導することが出来る。また、脂肪酸の化学刺激を局所的に与える手法によっても、食椀形成を誘導することが出来た。 全86頁
55 (MISC)その他記事
共著
High Definition Video Image of Protozoa

第8回 国際原生動物学会議実行委員会


1989/07



生きた原生生物の映像をハイビジョンで撮影した科学映画。アメーバ、ゾウリムシ、ミズケムシ、太陽虫、ミドリムシ、赤潮を引き起こす渦べん毛虫等が収録されている。 ハイビジョン映画約20分、アメーバ運動、アメーバ捕食シーン担当。 共著者:第8回 国際原生動物学会議実行委員会
56 (MISC)その他記事
単著
Quantitaive analysis of the amoeboid movements

Ⅷ International congress of Protozoology, Workshop Technical Manual


1989/07



コンピュータを用いてアメーバ運動を定量化する手法を解説した。アメーバ細胞は平面的に変形し、その移動も平面で起こるので、顕微鏡投影画像によりその移動パターンを会席することが可能である。移動方向は重心点の軌跡で測定し、移動量は細胞外枠の新規突出面積・消失面積から推定することが可能である。 全3頁
57 (MISC)その他記事
共著
Phagocytotic response to fatty acid in Amoeba proteus.

Ⅷ International Congress of Protozoology abstruct


1989/07



アメーバが餌である繊毛虫を捕らえる際のファーゴサイトーシスとよく類似した反応を脂肪酸の微小水滴を与えることで再現することが可能である。このときの細胞の変形は、油滴周囲に形成された脂肪酸の濃度勾配の分布パターンとよく一致していた。このことは、アメーバが餌を認識するうえで餌から浸出する化学物質の濃度勾配を利用している可能性を示唆している。 全1頁123頁、実験計画、実験、発表全般を担当 共著者:Ishii K.
58 (MISC)その他記事
共著
アメーバ・プロテウスの食椀形成機構 1.油滴による食椀形成の誘発

法政大学教養部『紀要』 自然科学編 第68号


1989/01



アメーバが餌を捕らえる際の食椀形成に対する機械的刺激の影響を調べた。不溶性の油滴をアメーバ前端に接触させると食椀形成と引き続いて油敵の取りこみが起こる。側部や尾部ではこの反応は起こらない。また、食椀形成可能な油敵の大きさは直径約30ミクロン程度で、他の大きさでは起こらなかった。このことは、物理的接触が食椀形成の必要条件とは成りうるが、十分条件には成らないことを示唆している。 全11頁81~91頁、実験計画、実験、発表全般を担当 共著者:石井圭一
59 (MISC)その他記事

アメーバ・プロテウスの非接触性感覚

原生動物学雑誌, 21


1988



全2頁12~13頁
60 (MISC)その他記事

学会発表:アメーバ・プロテウスの油滴に対する食椀形成

原生動物学雑誌, 20


1987



全2頁19~20頁
61 (MISC)その他記事

学会発表:Phagocytotic response toward fatty acids in Amoeba proteus

Zool Sci, 4


1987



全1頁995頁
62 (MISC)その他記事
共著
アメーバ・プロテウスの繊毛虫捕食機構

法政大学教養部『紀要』 自然科学編 第60号


1987/01



被食者・捕食者の関係を、アメーバとその餌である繊毛中ゾウリムシを用いて調べた。ゾウリムシの行動突然変異株CNR(後退遊泳不能株)は野生株と同様の割合でアメーバの捕食行動を誘発した。一方、CNRは食椀からの逃避率が野生株に比べて低かった。以上の結果、アメーバが捕食を開始する際には餌の前進遊泳が、アメーバが捕食を完了するためには後退遊泳が重要な要因であることが判明した。 全13頁31~43頁、実験計画、実験、発表全般を担当 共著者:石井圭一
63 (MISC)その他記事

学会発表:アメーバ・プロテウスの繊毛虫捕食行動について

原生動物学雑誌, 19


1987/01



全2頁34~35頁
64 (MISC)その他記事

学会発表:Feeding behavior of Amoeba proteus: Interactions between prey and predator

Zool Sci, 3


1986



全1頁1104頁
65 (MISC)その他記事

学会発表:Effects of IJPs and Ach on the cardio-arterial valves of the anterior lateral arteries of Bathynomus doederleini

Zool Sci, 2


1985



全1頁878頁
66 (MISC)その他記事

学会発表:アメーバ放射型出現頻度に対する外液イオンの影響

原生動物学雑誌, 18


1985



全1頁20頁
67 (MISC)その他記事
共著
Neural control of the cardio-arterial valves in an isopod crustacea Bathynomus doederleini:Excitatory and inhibitory junctional potentials

Journalof Comparative Physiology Vol. A157


1985



甲殻類等脚目オオグソクムシの心臓動脈弁は中枢からの興奮性・抑制性神経支配を受けている。本報では弁筋肉と弁神経の神経筋接合電位を記録し、EJP・IJPそれぞれの生理学的特徴を明らかにした。IJPは百ミリセコンドに及ぶ長い時定数で減衰し低頻度のインパルスによって荷重が始まることが判明した。 全8頁529~536頁、実験、発表全般を担当 共著者:Kuwasawa K., Yazawa T.
68 (MISC)その他記事
共著
アメーバ・プロテウスの放射型形成に及ぼす各種イオンの影響について

法政大学教養部『紀要』 自然科学編 No.52


1985/01



アメーバは塩類溶液の環境の急激な変化によって浮遊型(放射型)に変形することが知られている。アメーバ外液のイオン組成を変化する事によって誘導される放射型形成反応は、特定のイオンによらず、むしろイオン強度の急激な減少によって起こることが判明した。 全11頁71~81頁、実験計画、実験、発表全般を担当 共著者:石井圭一
69 (MISC)その他記事

学会発表:オオグソクムシ前行心臓神経の軸索作構成と機能の同定

日本動物学会関東支部大会


1984




70 (MISC)その他記事

学会発表:Neural control of cardiac-output to the arteries in Bathynomus doederleini

Zool Sci, 1


1984



全1頁874頁
71 (MISC)その他記事

学会発表:アメーバ・プロテウスの放射型形成について

原生動物学雑誌, 17


1984



全1頁7頁
72 (MISC)その他記事
共著
A neuroanatomical and electro-physiological analysis of nervous regulation in the heart of an isopod crustacean, Bathynomus doederleini

Journal of Comparative Physiology Vol. A154


1984



甲殻類オオグソクムシの心臓は左右2対の促進性神経と1対の抑制性神経によってその搏動を調節されていることが判明した。更に、心臓から動脈への出口には筋肉性の弁が存在し血流の整流をしている。この心臓動脈弁を支配する2対の神経を刺激すると、血流の減少・増大が記録された。以上の結果より、動脈弁の筋肉の緊張度を調節し血流の分配をコントロールする神経機構の存在が、甲殻類で初めて明らかになった。 全12頁883~894頁、実験、発表全般を担当 共著者:Kuwasawa K.
73 (MISC)その他記事
共著
Excitatory and inhibitory innervation of the cardio-arterial valves in an Isopod, Bathynomus doederleini

1st International Congress of Comparative Physiology and Biochemistry abstruct


1984/08



甲殻類オオグソクムシの心臓から前方に延びる3本の動脈の出口の弁に至る2組の神経を刺激したところ、弁筋肉では促進性、抑制性の神経接合部電位が記録された。このことは、弁の開閉運動が抑制性、促進性弁神経により中枢から調節されていることを示す。抑制性の筋接合部電位はアセチルコリンの遮断剤で効果的に遮断できたことから、抑制性弁神経の神経伝達物質の候補としてアセチルコリンが挙げられた。 全1頁、実験、発表全般を担当 共著者:Kuwasawa K., Nagi M.
74 (MISC)その他記事

学会発表:オオグソクムシ心臓大動脈弁の機能と神経筋伝達

動物学雑誌, 92


1983



全1頁517頁
75 (MISC)その他記事

学会発表:甲殻類等脚目オオグゾクムシの外来性心臓神経の支配機構

動物学雑誌, 91


1982



全1頁466頁