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法政大学 
経営学部 
市場経営学科 

教授 
木原 章 
キハラ アキラ 
KIHARA, Akira 



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更新日:2017/03/31 

経歴
日本女子大学附属高校 理科 非常勤講師  1980/04/01-1981/03/31 
法政大学第一教務部 専任助手  1981/04/01-現在 
ハンガリー Semelweiss医科大学 客員研究員  1991/04/01-1991/08/31 
米国 ベックマン研究所 客員研究員  1991/09/01-1992/03/31 
横浜市立大学理学部 非常勤講師  1992/04/01-1997/03/31 
東京都都民カレッジ 非常勤講師  1997/04/01-1999/03/31 
イタリア ナポリ動物学研究所 客員研究員  1998/08/26-1999/03/16 
法政大学経営学部 助教授  2002/04/01-2006/03/31 
イタリア ナポリ動物学研究所 客員研究員  2006/04/01-2007/03/31 
法政大学経営学部教授  2006/04/01-現在 

学歴
東京都立大学理学部生物学科 卒業  1981/03 
東京都立大学大学院理学部研究科生物学専攻 中退  1982/03 

学位
理学博士  東京都立大学  1990/05 

研究分野
動物生理・行動 
生物多様性・分類 

研究キーワード
バイオインフォマティックス 
生物多様性 
データベース 

競争的資金等の研究課題
Schewiakoff顕微鏡標本VR画像データベース  科学研究費  その他  2010/04/01-2011/03/31 
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著書
日本産アリ類画像データベース  今井弘民、栗林 慧、山内 克典、鵜川義弘、近藤正樹、山根 正気、緒方 一夫、園部 力雄、吉村正志、小野山敬一、月井雄二、渡邊 啓文、木原 章、寺山 守、久保田政雄、森下 正明  全般  アリ類データベース作成グループ  2008/03 
医学・生物学研究のための画像解析テキスト(改訂第三版)  小島清嗣、岡本洋一、安藤幸司、篠原大三、岡本弥生、西川慶一、木原章、宇都宮弘美  100-111, 197-217  羊土社  2006/04  全267頁中、2-6 Photoshopで解析結果を編集する(100~117頁)、3-8動き(継時変化)の解析(197~217頁)、担当 編者:小島清嗣、岡本洋一 
医学・ライフサイエンス Photoshopの画像処理マニュアル  小島清嗣、岡本洋一、岡本弥生、西川慶一、木原章  14-42, 114-128  羊土社  2005/11  全220頁中、第一章 Photoshopの基本操作(14-42頁)、第三章-5顕微鏡画像を見やすく処理する(114-128頁)、担当 編者:小島清嗣、岡本洋一 
牧野標本館所蔵シーボルトコレクション  加藤僖重、加藤英寿、木原 章、若林三千男  全ページ  東京都立大学出版会  2005/05  東京都立大学牧野標本館所蔵の植物標本の中で、ほぼ全てのシーボルトコレクション(約2700点)を画像データベース化した。更に、シーボルト標本をめぐる史実や、コレクションの持つ文化財としての特徴を解説としてデータベースに添付した。 データ形態:マニュアルとCD-ROM 
バイオ系のためのインターネット活用法  菅原秀明、木原 章、月井雄二、水澤博、伊藤元巳、長村吉晃、清水裕司、前田義幸  講談社  2003/06  インターネット上に展開するバイオリソースを効率的に利用するための手引きと、そのアドレス情報 
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論文
研究論文(学術雑誌)  共著  ナポリ臨海実験所標本データベースの分類データベースとしての役割  木原 章・Andrea Travaglini・Flegra Bentivegna  化石  日本化石学会  99, 33-46  2016/03  Since 2001, about 5700 specimens stored at the Stazione Zoologica Anton Dohrn Napoli Museum have been archived as a Zoological Collection Database (http://szn.i.hosei.ac.jp). Each specimen in the database contains label information, an image of the container and a 3D object movie thus allowing the virtual reproduction of its morphological outline. Also, documents related to museum activities are digitally archived in the database and linked to each specimen. This makes it possible to understand historical museum activities such as collection data, assignment of accession numbers and relabeling processes. None of this information is written on labels. 
研究論文(大学,研究機関紀要)  共著  法政大学におけるピア・サポーターとしての学生スタッフ育成の現状と課題  近藤 清之、手呂内 秀則 、土屋 貴之、市川 さやか、安納 隆介、矢野 智樹  法政大学教育研究  5, 15-38  2015/06  本学では2012年に、全学的にピア・サポート活動を展開するべく「法政大学ピア・ネット」を立ち上げ、様々な部局で行われている学生スタッフ活動の連携を模索している。本稿では、従来各部局・各担当職員によって担われていた様々な学生スタッフ活動を俯瞰し、今後、「ピア・ネット」として全学的に展開をしていく為に、「学生スタッフ」制度のあり方、育成の共通プラットホーム構築に向けた方向性について考察した。 
研究論文(大学,研究機関紀要)  共著  学生支援G P「『学生の力』を活かした学生支援体制の構築」の検証と「学びのビア・サポート」への展開  近藤清之、栗山登太、土屋貴之、宮崎伸光  法政大学教育研究  4, 21-42  2014/07  文部科学省の学生支援GP に採択され2∞7 年度からの4 年間にわたり補助金の交付を受けたr r学生のカ』を活かした学生支援体制の構築」の取り組みと、その後も学生センターにおいて継続されている実践的諸活動、さらにそうした活動から発展して新たに生まれた「学習ステーション」の実践的取り組みについて、それぞれの担当者がピアサポート体制を構築するまでの過程を報告し、さらに、大学におけるピアサポートの在り方について考察した。 
研究論文(大学,研究機関紀要)  共著  夕張地域の史料データベースの構築  青木 隆夫、宮﨑 伸光  地域イノベーション  4, 81-89  2012/04/30  1883-3934  夕張市が財政破綻後市民レベルで続けられている市史編纂に向けた資料収集をサポートする目的で、新聞記事データベースと夕張石炭博物館所蔵写真データベースを作成した。 
(MISC)会議報告等  共著  Schewiakoff顕微鏡標本VR画像データベース  フレグラ・ベンチベニア  日本動物学会第82回大会要旨集  134  2010/09 
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研究発表
口頭発表(一般)  バーチャル博物館の新たな役割  日本動物学会第86回大会  2015/09/17  ナポリ臨海実験所に設置されてきた「博物館」室が2016 年4 月に一時的に閉鎖となった。2 年後の新棟建設時に、新たなスペースで再開される予定である。既に、本学会で報告したように、我々はこの博物館のほぼ全ての標本についてVR イメージを含む画像データベースを構築してきた。本報では、現在データベースに登録されているコンテンツの概要を示した上で、今後博物館が閉鎖中の期間に、それらのコンテンツを使って、博物館利用者にどのように新たなサービスを展開できるか考察する。 
ポスター発表  Schewiakoff顕微鏡標本VR画像データベース  社団法人日本動物学会第82回大会  2011/09/21  2006年、木原はイタリア・ナポリ臨海実験所(SZN)に滞在中、その一室でScheviako ff (1859-1930)が作成した約1,200枚の顕微鏡プレパラートを発見した。この標本に 保存された約79種・約2000個体をバーチャル顕微鏡画像としてデータベース化しイン ターネット上で閲覧可能なバイオリソースとして整える作業をほぼ完了したので報告 する。 
口頭発表(一般)  Schewiakoff preparation database at Stazione Zoologica "Anton Dohrn" di Napoli.  Radiolarian Biology based on Paleoceanography Workshop -RABOPAWOR-  2009/11/07 
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芸術活動、建築作品等
その他  単独  第3のコミュニティーを創出する「ピア・ネット」  2014/02/23-現在  大学コンソーシアム京都 第19回FDフォーラム―社会を生き抜く力を育てるために―、第2分科会「学生同士の支えあいを促進し、コミュニティを元気にする学生支援―学生の居場所としてのピア・サポート―」(龍谷大学 深草キャンパス) 
その他  単独  ピア・サポートを活用した新しい学修支援の仕組み  2013/09/04-現在  学生自らの問題意識で授業や授業以外の場所で上級生が新入生等に対して学びを支援するピア・サポートの成果が重視され始めている。ピア・サポートは、授業の時間外に限定している例や授業そのものをサポートする例など多岐にわたっており、学びの機会を提供する中で自らも学びを進化させることができるなど、大学の新しい学修支援システムとして重要である。二つの大学の事例を通じて、学生目線で学修を支援するための効果的な仕組みを探求するため、制度設計や課題について整理する。 
その他  単独  正課外教育を活かした学生ニーズへの対応  2012/12/26-現在  社会が多様化する一方で、大学のユニバーサル化が進み、結果として学生のニーズはますます多様化する傾向に有る。その結果、大学に入学したものの、何を勉強して良いか判らない、学部のカリキュラムがフィットしないと考える学生が多く見られるというのが現状である。法政大学では、2007年から始めた「ピアサポートコミュニティー」の組織を利用して、学生スタッフによる新入生サポートや正課外教育プログラムの提供を行っている。この学部横断コミュニティーである正課外教育の場に参加した学生は、その経験を経て、自分の所属学部の特性を再発見するケースが多々見られる。事実、近年の卒業生アンケートでは、入学時に比べて学部満足度が上昇する傾向が現れている。本講演では、現在法政大学で行っている正課外教育について紹介し、それが学生の学部帰属意識や大学帰属意識を高める効果について考察したい。 
その他  単独  学生のニーズを引き出す  2011/09/05-現在  大学新任教員を対象に、大学で行う各週アンケート結果から学生のニーズを読み解き、それをピア・サポートと言う形で、学生支援業務として具現化するプロセスの解説を行った。 
その他  共同  FDフォーラム「これからの大学教育を考える」第1部パネルディスカッション  2010/12/18-現在  関西大学は、文部科学省の平成19年度「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP)」に採択された取組「広がれ! 学生自立型ピア・コミュニティ──関西大学で育む21世紀型学生気質」が採択最終年度を迎えることに伴い、「これからの大学教育を考える」と題してFDフォーラムを開催した。第1部の座談会では笹倉淳史関西大学学生センター所長の司会のもと、山田礼子氏(同志社大学教授、高等教育・学生研究センター長)、木原章氏(法政大学教授、市ヶ谷ボランティアセンター長)、芝井敬司氏(関西大学教授)をパネリストに迎え、「これからの大学教育を考える」と題して忌憚のない意見交換が行われた。 
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担当授業科目
生命科学I 
生命科学II 
バイオイメージングの世界 
経営学演習 
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所属学協会
日本動物学会 会員 
日本比較生理生化学会 会計幹事 
日本比較生理生化学会 会員 
日本原生動物学会 会員 
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