芸術活動、建築作品等
公開件数:5件
No. 作品分類 単独・共同区分 作品名 発表期間 発表内容
1 その他
単独
第3のコミュニティーを創出する「ピア・ネット」
2014/02/23-現在
大学コンソーシアム京都 第19回FDフォーラム―社会を生き抜く力を育てるために―、第2分科会「学生同士の支えあいを促進し、コミュニティを元気にする学生支援―学生の居場所としてのピア・サポート―」(龍谷大学 深草キャンパス)
2 その他
単独
ピア・サポートを活用した新しい学修支援の仕組み
2013/09/04-現在
学生自らの問題意識で授業や授業以外の場所で上級生が新入生等に対して学びを支援するピア・サポートの成果が重視され始めている。ピア・サポートは、授業の時間外に限定している例や授業そのものをサポートする例など多岐にわたっており、学びの機会を提供する中で自らも学びを進化させることができるなど、大学の新しい学修支援システムとして重要である。二つの大学の事例を通じて、学生目線で学修を支援するための効果的な仕組みを探求するため、制度設計や課題について整理する。
3 その他
単独
正課外教育を活かした学生ニーズへの対応
2012/12/26-現在
社会が多様化する一方で、大学のユニバーサル化が進み、結果として学生のニーズはますます多様化する傾向に有る。その結果、大学に入学したものの、何を勉強して良いか判らない、学部のカリキュラムがフィットしないと考える学生が多く見られるというのが現状である。法政大学では、2007年から始めた「ピアサポートコミュニティー」の組織を利用して、学生スタッフによる新入生サポートや正課外教育プログラムの提供を行っている。この学部横断コミュニティーである正課外教育の場に参加した学生は、その経験を経て、自分の所属学部の特性を再発見するケースが多々見られる。事実、近年の卒業生アンケートでは、入学時に比べて学部満足度が上昇する傾向が現れている。本講演では、現在法政大学で行っている正課外教育について紹介し、それが学生の学部帰属意識や大学帰属意識を高める効果について考察したい。
4 その他
単独
学生のニーズを引き出す
2011/09/05-現在
大学新任教員を対象に、大学で行う各週アンケート結果から学生のニーズを読み解き、それをピア・サポートと言う形で、学生支援業務として具現化するプロセスの解説を行った。
5 その他
共同
FDフォーラム「これからの大学教育を考える」第1部パネルディスカッション
2010/12/18-現在
関西大学は、文部科学省の平成19年度「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP)」に採択された取組「広がれ! 学生自立型ピア・コミュニティ──関西大学で育む21世紀型学生気質」が採択最終年度を迎えることに伴い、「これからの大学教育を考える」と題してFDフォーラムを開催した。第1部の座談会では笹倉淳史関西大学学生センター所長の司会のもと、山田礼子氏(同志社大学教授、高等教育・学生研究センター長)、木原章氏(法政大学教授、市ヶ谷ボランティアセンター長)、芝井敬司氏(関西大学教授)をパネリストに迎え、「これからの大学教育を考える」と題して忌憚のない意見交換が行われた。