English
法政大学 
文学部 
哲学科 

教授 
酒井 健 
サカイ タケシ 
SAKAI Takeshi 



出力する項目だけ表示しています。
更新日:2018/04/26 

経歴
電気通信大学電気通信学部人文社会科学系列 専任講師  1988/04/01-1991/03/31 
文部省在外研究員としてパリ第一大学大学院へ留学  1989/04/01-1990/04/01 
電気通信大学電気通信学部人文社会科学系列 助教授  1991/04/01-1999/03/31 
白百合女子大学文学部 非常勤講師  1992/04/01-1996/03/01 
中央大学文学部 非常勤講師  1992/04/01-2001/03/01 
朝日カルチャーセンター・教養講座(「バタイユと聖なるもの」担当)  1997/04/01-1997/06/01 
早稲田大学エクステンションセンター・現代思想入門講座(現在に至る)  1997/04/01-現在 
東京都立大学人文学部 非常勤講師(学部と大学院の集中講義)  1997/12/01-現在 
朝日カルチャーセンター・教養講座(「現代思想の源流、ニーチェからバタイユへ」)  1998/01/01-1998/03/01 
京都大学文学部 非常勤講師 (学部と大学院の集中講義)  1998/12/01-現在 
電気通信大学電気通信学部人間コミュニケーション学科 助教授(改組による新設学科への配置替え)  1999/04/01-2000/03/01 
東京女子大学文理学部 非常勤講師  2000/04/01-2001/03/01 
学習院大学文学部哲学科 非常勤講師(学部と大学院の哲学演習)  2000/04/01-2002/03/31 
法政大学第一教養部 教授  2000/04/01-2003/03/01 
法政大学文学部哲学科 教授 (現在に至る)  2003/04/01-現在 

学歴
東京大学  文学部  フランス文学  1978  卒業 
東京大学  人文科学研究科  フランス文学  博士後期  1988  単位取得満期退学 

学位
修士(文学)  東京大学  1982/03/25 
博士(哲学)  パリ第1大学  1986/12/12 

研究分野
哲学・倫理学 
宗教学 
思想史 
美学・美術史 
ヨーロッパ語系文学 

研究キーワード
仏文学 
哲学 
美術史 
バタイユ 
フランス現代思想 
キリスト教思想史 
ゴシック大聖堂 
聖書写本 

研究テーマ
ジョルジュ・バタイユ研究  ジョルジュ・バタイユ  1978-現在 
ヨーロッパ文化研究  ヨーロッパ文化  1983-現在 
ゴシック文化史研究  ゴシック  1983-現在 

受託・共同研究希望テーマ
ゴシック文化史研究  産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望  共同研究 
詳細表示...

受託・共同・寄附研究実績
欲望の美学  2001-2003  共同研究  国内共同研究 
詳細表示...

著書
(翻訳)『呪われた部分・全般経済学試論-蕩尽』(ジョルジュ・バタイユ著)  筑摩書房  2018/01/11  978-4-480-09840-5 
夜の哲学 バタイユから生の深淵へ  酒井健  青土社  2016/09/21  978-47917-6947-6 
(翻訳)『魔法使いの弟子』(ジョルジュ・バタイユ著)  景文館書店  2015/11/22  978-4-907105-05-1 
(翻訳)『ヒロシマの人々の物語』(ジョルジュ・バタイユ著)  全頁  景文館書店  2015/03/10  978-4-907105-04-4  バタイユによるヒロシマ論 
「魂」の思想史 ー 近代の異端者とともに  全頁  筑摩書房  2013/06/15  978-4-480-01574-7 
詳細表示...

論文
単著  若きバタイユとシェストフの教え-「星の友情」の軌跡  酒井健  言語と文化  法政大学言語・文化センター  15, 29-53  2018/01/10 
単著  バタイユと「見出された幼年」ーインファンティア概念への一視角  酒井健  法政哲学  法政哲学会  13, 13-24  2017/05/27 
研究論文(学術雑誌)  単著  神話表現論の系譜 ー ニーチェ、バタイユ、ナンシー  酒井健  言語と文化  法政大学言語・文化センター  14, 1-11  2017/01/10  1349-4686 
単著  ゴシックとは何かー地方から都市へ、聖なるものの流入  酒井 健  精神医学史研究  日本精神医学史学会  20/ 1, 26-31  2016/06/30 
(MISC)研究論文  単著  はじめにーヒロシマの動物的記憶から (公開シンポジウム「マテリアとしての記憶」報告論文集 序論)  酒井健  「マテリアとしての記憶」報告論文集  5-15  2016/03/27  http://goo.gl/ed5PYQ  2015年12月20日に法政大学市ヶ谷キャンパスで開かれた公開シンポジウム「マテリアとしての記憶」(同大学言語・文化センター主催、同大学文学部哲学科協賛)の報告論文集。発表者は大池惣太郎、鈴木和彦、岡本和子、小林レントの各氏で、バタイユ、ボードレール、ベンヤミン、日本の近代詩人について語ってもらい、さらにこのときの発表をもとに書き下ろしの論文を執筆してもらった。酒井の論文は最初にバタイユの論文「ヒロシマの人々の物語」をめぐる冒頭での発表をもとにまためたものである。 
詳細表示...

受賞
第22回サントリー学芸賞受賞(思想・歴史部門)―対象『ゴシックとは何か―大聖堂の精神史』講談社現代新書(平成12年1月出版)  2000/11 
詳細表示...

担当授業科目
哲学演習(4) 
キリスト教思想論 
文学 
フランス語講読 
詳細表示...

所属学協会
美学会  2014/07/25-現在 
表象文化論学会  2014/06/17-現在 
西洋中世学会  2014/06/01-現在 
日本フランス語フランス文学会  2014/05/30-現在 
詳細表示...