著書
公開件数:17件
No. タイトル 著者 担当範囲 担当ページ 出版社 出版日 ISBN URL 概要
1 セネガルとカーボベルデを知るための60章
小川了他


明石書店
2010/03



2 マリーズ・コンデ著『風の巻く丘』
風呂本惇子、西井のぶ子


新水社
2008/12



3 「アンナと海」「ローマ鳩」『月光浴--ハイチ短編集--』所収
立花英裕・星埜守之編

pp.209-238
国書刊行会
2003/12



4 「アフリカ人女性作家と植民地主義」『植民地主義と人類学』
山路勝彦、田中雅一編

pp267-285
関西学院大学出版会
2002/05



5 「ポストコロニアル時代の移民文学」『現代アフリカの社会変動』
宮本正興、松田素二編

pp.367-385
人文書院
2002/04



6 アフリカ入門



新書館
1999/05


植民地期から現代にいたるフランス語公用語圏アフリカの文学を概観したもの。 371~380頁を担当 共著者:川田、宮治、杉田、宮本、元木
7 (翻訳)「女たちの言葉」 『<複数文化>のために』 原書:La Parole des Femmes 原著者:Maryse Conde



人文書院
1998/11


フランス語圏アンティルの女性作家について論じたもの。
8 (翻訳)「アンティルのアイデンティティーとクレオール性」 『<複数文化>のために』所収 原書:Identite antillaise et creolite 原著者:Jacky Dahomay



人文書院
1998/11


アンティルのアイデンティティーと<クレオール性>について論じたもの。 155~177頁
9 地球のおんなたち



嵯峨野書院
1996/05


カリクスト・ベヤラ等、フランス語で書くブラックアフリカの女性作家たちが、独立後の祖国のイデオロギー状況と対峙しながら、いかに女性の問題を語り、作家としての自己実現の道を切り開いてきたのか、その多様な活動の有り様を概観した。また、諸作品の祖国における受容のなされ方と西欧社会におけるそれとの異同について論じた。 全296頁中95~102頁担当 共著者:武田、深尾、市場、片山、藤元、元木、林田、石黒
10 アフリカ論



放送大学教育振興会
1994/03


植民地期から現代にいたるフランス語表現のブラックアフリカ文学の歴史を、代表的作家と作品を紹介しながら通観した。 全229頁中、「現代文学 フランス語公用語圏」(68~73頁)を担当 編者:川田順造 共著者:川田、門村、尾本、杉田、宮治、渡辺、元木、阿部
11 (翻訳) 『ユネスコ・アフリカの歴史』第4巻 原著者:D.T.Niagne



同朋舎
1992/09


マンデンカ人の第二次勢力拡張として中世マリ帝国をとらえ、その諸相を描出したもの。 上巻540頁中、「マリとマンディンゴ人の第二次勢力拡張」(177~252頁)を担当 共訳者:宮本、西尾、竹田、元木、中島、竹林、稗田
12 (翻訳) 『アフリカの日常生活』 原書:La Vie quotidienne en Afrique noire 原著者:Patrick Merand



新評論
1992/01


フランス語表現のアフリカ文学を素材として、アフリカの日常生活の諸相を浮き彫りにしようとしたもの。 全316頁中、3、4章(65~132頁)を担当 共訳者:下田、草間、竹腰、元木
13 女たちの世界文学(啓蒙書)



松香堂
1991/06


フランス語で書く4人のブラックアフリカの女性作家、マリアマ・バー、アミナタ・ソ・ファル、ウェレウェレ・リキング、カリクスト・ベヤラをとりあげ、各人がいかにして女性の問題を訴え、作家としての自己実現の道を切り拓いてきたかを明らかにし、時代の流れとともに作品のテーマや文体がどのような変遷を遂げてきたかを概観しようとした。 「予言者か魔女か?」(163~178頁)を担当 共著者:風呂本、楠瀬、池内、元木、伊田、南田
14 (翻訳評伝) 『ネルソン・マンデラ』 原書:Higher than Hope 原著者:Fatima Meer



明石書店
1990/10


ネルソン・マンデラ南アフリカ共和国前大統領の生い立ちから獄中闘争に至る人生を獄中からの書簡を加えて構成したもの。 全687頁中、第三部(147~203頁)を担当 共訳者:神野、楠瀬、元木、峯、砂野、前田
15 (翻訳) 『日本とは何か』梅棹忠夫著



日本放送出版協会
1987/05


著者がコレ-ジュ・ド・フランスで行った講義「日本文明の位置」の翻訳。 全232頁中85~108頁担当 共訳者:田村、元木
16 (翻訳) 『アフリカ人はこう考える』 原著者:Ngugi Wa Thiongo



第三書館
1985/07


ケニアの作家グギ・ワ・ジオンゴの1969年から1981年にかけての評論7編を訳出したもの。アフリカ文学研究会共同訳。 全271頁 編者:宮本正興 共訳者:楠瀬、砂野、神野、元木、宮本
17 (翻訳) 『ティナ・モドッティ』  原書:TINA MODOTTI: A Frigile Life 原著者:Midred Constantine



現代企画室 インディアス群書 No.3
1985/02


1920~30年代のメキシコ、ドイツ、ソヴェト、スペインを走りぬけたイタリア人写真家ティナ・モドッティの生涯を描いた作品。グループLAF訳。 全260頁 共訳者:伊田、元木、髙木、武内、若芝、本多