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法政大学 
デザイン工学部 
システムデザイン学科 

教授 
竹内 則雄 
タケウチ ノリオ 
TAKEUCHI Norio 


1952年生まれ  
 

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更新日:2017/04/14 

経歴
東京大学 助手(生産技術研究所)  1978/12/01-1982/03/01 
東京大学生産技術研究所 嘱託研究員  1982/04/01-1986/03/01 
明星大学 講師  1986/04/01-1990/03/01 
明星大学 助教授  1990/04/01-1995/03/01 
東京学芸大学 非常勤講師  1991/04/01-1998/09/01 
明星大学 教授  1995/04/01-1999/03/01 
東京大学 非常勤講師  1997/04/01-2007/03/31 
法政大学 非常勤講師  1997/09/01-1998/08/01 
法政大学 教授 (現在に至る)  1999/04/01-現在 

学歴
中央大学  理工学部  土木工学  1975  卒業 
中央大学  理工学研究科  土木工学  博士前期  1977  修了 

学位
工学博士  東京大学  1982/02 

研究分野
計算工学 
社会システム工学・安全システム 
地盤力学 

研究キーワード
計算力学 
不連続性体 
有限要素法 
マルチステージ破壊シミュレーション 
避難シミュレーション 

研究テーマ
不連続性体の離散化解析法に関する研究  計算力学,不連続体,離散化解析,シミュレーション  1999-現在 
避難シミュレーションに関する研究  避難,シミュレーション,誘導方法  パニック時における避難行動特性をシミュレーションを用い究明し,効果的な避難誘導方法などを検討する  2005-現在 
地盤の離散化極限解析に関する研究  数値解析,不連続性体,極限解析  1999-現在 
斜面安定に関する研究  斜面,安全率,崩壊機構  1999-現在 
整形外科計算力学に関する研究  関節,接触圧,RBSM  1999-現在 

著書
計算力学(第2版)有限要素法の基礎  竹内則雄,樫山和男,寺田賢二郎  森北出版  2012/12/03 
Fortran90/95プログラミング入門  竹内則雄  日本ニューメリカルアルゴリズムズグループ  2006/02  e-Book 
鉄筋コンクリート構造の離散化極限解析法  竹内則雄,上田眞稔,鬼頭宏明,斉藤成彦,冨田充宏,樋口晴紀  丸善  2005/05 
計算力学  竹内則雄,樫山和男,寺田賢二郎  森北出版  2003/09 
FORTRAN77とFortran90  竹内則雄,平野広和  森北出版  1994/01 
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論文
研究論文(大学,研究機関紀要)  共著  Discrete limit analysis for framed structures by using hybrid-type penalty method  Bulletin of Research Center for Computing and Multimedia Studies  Hosei University  30, 1-11  2016/04 
研究論文(国際会議プロシーディングス)  Atlas based automated segmentation of mandible for preoperative planning of sagittal split ramus osteotomy  The 12th Asian Conf. on Computer Aided Surgery  62-64  2016/10/14 
研究論文(学術雑誌)  共著  Discrete crack analysis of concrete structures using the hybrid-type penalty method  Computer and Concrete  16/ 4, 587-604  2015/10 
研究論文(学術雑誌)  共著  An explicit dynamic method of rigid bodies-spring model  International Journal of Computational Methods  1-15  2015/04 
研究論文(学術雑誌)  共著  ハイブリッド型ペナルティ法を用いた鉄筋コンクリート構造物の離散ひび割れの解析  コンクリート工学会年次論文集  36  2014/07/10 
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研究発表
口頭発表(一般)  有限回転を考慮したHPMによる大変位解析  土木学会第19回応用力学シンポジウム  2016/05/22 
ハイブリッド型ペナルティ法のはり要素による離散化極限解析  土木学会第18回応用力学シンポジウム  2015/05 
口頭発表(一般)  ハイブリッド型仮想仕事の原理による動的陽解法RBSM  土木学会第17回応用力学シンポジウム  2014/05 
口頭発表(一般)  ハイブリッド型仮想仕事の原理を用いた不連続体解析の体系化について  第62回理論応用力学講演会  2013/03 
口頭発表(一般)  イブリッド型ペナルティ法を用いたコンクリート構造物の離散ひび割れの解析  第62回理論応用力学講演会  2013/03 
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受賞
日本計算工学会フェロー  2013/05 
日本計算工学会学会賞(功績賞)  2012/05 
土木学会構造工学シンポジウム論文賞  2010/04  構造工学論文集Vol.56A 
日本計算工学会ベストペーパーアワード  2008/05  第13回計算工学講演会 
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担当授業科目
構造デザイン特論 
材料と構造のデザイン 
デジタルエンジニアリング演習 
プログラミング基礎演習 
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所属学協会
日本計算工学会  1995-現在 
IACM 会員  1996-現在 
土木学会 会員  1979-現在 
地盤工学会 会員 
日本シミュレーション学会 会員 
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委員歴
日本計算工学会  会長  2008/04/01-2010/06/23 
IACM 会員  GC  2006-現在 
大学基準協会  大学評価委員会理工系専門評価分科会 委員・主査  2009/04-2011/03 
日本アンカー協会  試験委員会 委員長  2013/04-現在 
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