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法政大学 
情報科学部 
ディジタルメディア学科 

教授 
雪田 修一 
ユキタ シュウイチ 
YUKITA Shuichi 


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更新日:2015/05/16 

経歴
東洋大学工学部情報工学科 非常勤講師  1983/04/01-1987/03/01 
稚内北星学園短期大学経営情報学科 専任講師  1986/04/01-1989/03/01 
稚内北星学園短期大学経営情報学科 助教授  1989/04/01-1993/03/01 
会津大学コンピュータ理工学部 助教授(「位相幾何学」「離散系論」「フーリエ解析」「計算幾何学」「プログラミング入門」担当)  1993/04/01-2000/03/01 
法政大学情報科学部 助教授  2000/04/01-2001/03/01 
法政大学情報科学部 教授 (現在に至る)  2001/04/01-現在 

学歴
東京大学理学部物理学科卒業  1976/03 
東京大学大学院理学系研究科数学専攻修士課程修了(理学修士)  1978/03 

学位
博士(情報科学)  東北大学  2000/10 

教育・研究活動状況
抽象概念の可視化を関数型言語を通じて実現する方法を学部、大学院の授業で扱っている。 

研究分野
ソフトウエア 

研究キーワード
型システム 
圏論 

著書
インターネットリテラシー  朝倉書店  1997/12  インターネット時代の知りたがりのネットワークユーザーにWEBトップパブリッシング(江坂、石川担当)の基本と応用編としてJAVA(長尾)、Perl(田原)、Tcl/Tk(室川)の使い方およびそれらのプログラミング言語の基本概念の徹底した図解を試みた。本書の詳細な企画、トピックの選定、アウトラインの執筆は雪田が担当した。執筆スタイルの統一、内容の整合性のチェックを永松が担当した。 全150頁中、詳細な企画、トピックの選定、アウトラインの執筆を担当 共著者:雪田修一、永松礼夫、江坂直紀、石川君孝、田原祐介、長尾恭治、室川 豪 
UNIX Red Book  マグロウヒル  1994/05  UNIXというOSの設計思想、それに基づくネットワーク環境の基本的なアイデアを強調しながら様々なコミュニケーションツール、システム管理ツールの利用法を解説している。Internetの標準に特に留意した。 全208頁、全10章中、第3、4、6、8章を担当 共著者:林 隆史、雪田修一 
UNIX Blue Book  マグロウヒル  1993/10  UNIXというOSの設計思想、それに基づくソフトウェア環境の基本的なアイデアを強調しながら様々なプログラミングツールの利用法を解説している。C++による簡単なコンパイラ設計の例を通じて字句解析、構文解析などの生成ツールとその理論を概観する。 全209頁 
UNIX White Book  マグロウヒル  1992/07  UNIXというOSの設計思想、それに基づくソフトウェア環境の基本的なアイデアを強調しながら様々なツールの利用法を解説している。よりよいユーザインタフェースとは何かという疑問が本書を貫く一貫したかくしテーマとなっている。 全239頁 
UNIXネットワーク ベストプログラミング入門  技術評論社  1992/05  BSD-UNIXから発展したソケットを用いたネットワーク上のプロセス間通信の技法を解説している。アプリケーションレベルのプロトコルの設計をゲームのプログラミングを通じて、同期-非同期のそれぞれの場合を詳述した。なお、System-Ⅴ TLI(Transport Level interfave)などの新しい標準についての議論も含む。 全255頁 
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論文
(MISC)会議報告等  共著  Generation of Complexity-Controlled Mathematics Problems for Colleges  Yuki Mori  The 2015 International Conference on Frontiers in Education: Computer Science and Computer Engineering  2015/07/27 
(MISC)会議報告等  共著  無限ループを検出するインタプリタの実装手法の検討  桜井勇貴,佐々木晃,雪田修一  情報処理学会第76回全国大会講演論文集  2014/03/11  ソフトウェア及び、その開発において出現する典型的なバグに、 無限ループが存在する。このタイプのバグはプロセスのゾンビ化や デスクトップアプリケーションのフリーズを引き起こす。 本研究では、このような無限ループをランタイムエラーとして検出し、 プログラム中で例外としての扱いを可能とするインタプリタ実装に ついて報告する。この手法では、関数のコールパス及び継続を用いて、 プログラムの状態の表現を与える。その状態の同値性から 無限ループを検出することで、そのエラーを発生させる。 本稿ではまた、この実装において、検出可能な無限ループ及び、 検出不可能な無限ループのパターンを紹介する。 
(MISC)会議報告等  共著  計算量がコントロールされた連立方程式の問題及び模範解答の自動生成  森 優貴,雪田 修一  情報処理学会第76回全国大会講演論文集  2014/03/11  数学教員の支援ツールとして, 計算量がコントロールされた連立方程式の問題と模範解答を自動生成するシステムを開発した. ユーザーに指定された条件を満たす連立方程式の問題を, 解の次元から導く独自の手法を用いることで, 計算量のコントロールを可能とした. このシステムによって, 教材・試験問題作成を自動化することで, 数学教員の手間大きく省き, 教育指導により多くの時間を割けるようになることが期待される. 
研究論文(学術雑誌)  共著  縮退運転時のオーバーコミットを抑制する小規模仮想化環境向け動的資源割り当て  二川潤, 廣津登志夫  電子情報通信学会 和文論文誌D  J95D/ 3  2012/03 
研究論文(その他学術会議資料等)  共著  DRBDと仮想化技術を利用した耐障害性と汎用性の高いサーバファームの構築  二川潤, 下農淳司  インターネットと運用技術シンポジウム2008  105-110  2008/12 
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担当授業科目
数式処理 
位相幾何学 
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所属学協会
日本応用数理学会 
情報処理学会 
日本ソフトウェア科学会 
電子情報通信学会 
日本数学会 
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