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法政大学 
経営学部 
経営学科 

教授 
福田 淳児 
フクダ ジュンジ 
FUKUDA Junji 


1965年生まれ  

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更新日:2019/11/21 

経歴
広島経済大学経済学部 専任講師  1992/04/01-1995/03/01 
横浜市立大学商学部 助教授  1995/04/01-1998/03/01 
実践女子大学 非常勤講師  1996/04/01-1998/03/01 
法政大学 非常勤講師  1997/04/01-1998/03/01 
法政大学経営学部 助教授  1998/04/01-2003/03/01 
法政大学経営学部 教授 (現在に至る)  2003/04/01-現在 

学歴
長崎大学  経済学部  経営  1987/03/31  卒業 
神戸大学  経営学研究科  会計学  博士前期  1989/03/31  修了 
神戸大学  経営学研究科  会計学  博士後期  1992/03/31  単位取得満期退学 

学位
経営学修士  神戸大学 

研究分野
会計学 

研究キーワード
管理会計システム 
マネジメント・コントロール・システム 
組織学習 
インターアクティブなコントロール 
診断的なコントロール 
知識移転 

研究テーマ
知識の移転を促進する管理会計システムの設計に関する研究  相互作用,知識移転,管理会計システム 

受託・共同・寄附研究実績
ブランド価値の測定と評価に関する研究  1999-2000  共同研究  国内共同研究 
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競争的資金等の研究課題
組織の学習志向および学習プロセスに影響を及ぼす組織要因研究  科学研究費  基盤研究(C)一般  2012/04/01-2014/03/31 
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著書
翻訳:企業連携のコスト戦略 原著:Supply Chain Development for the Lean Enterprise 原著者:R.Cooper and R.Siagmulder  ダイヤモンド社  2000/09  全313頁中第8章「原価企画がもつ企業間特性」(137~156頁)を担当。共訳者:清水孝、長谷川恵一、他7名 
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論文
研究論文(学術雑誌)  単著  スタートアップ企業におけるMCSの採用とその精緻化  メルコ管理会計研究  11/ 2, 3-23  2019/05/31 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  スタートアップ企業におけるMCS研究に向けて  経営志林  50/ 4, 37-51  2014/01/31  本稿では、スタートアップ企業を対象にこれまで行なわれてきた管理会計研究をレビューし、スタートアップ企業のMCSの発展に影響を及ぼす要因を整理した。その上で、従来の研究の問題点を指摘し、新たな研究のフレームワークを提示した。 
研究論文(その他学術会議資料等)  単著  事業部間での業績の比較可能性と知識移転の頻度  企業価値評価研究会編『企業価値向上の戦略』税務経理協会  213-227  2013/03/15 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  マネジメント・コントロール・システムと探索ならびに活用  経営志林  49/ 4, 91-112  2013/01/31  0287-0975  マネジメント・コントロールシステムが組織学習に及ぼす影響を以下の3つの観点から検討し、仮説構築を行っている。第1に、MCSが組織に許容する情報の多様性の観点である。第2に、診断的なコントロールの利用に関連する観点である。第3に、ジャズにおける即興の概念を応用した観点である。 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  業績評価システムの設計と事業部間での知識移転  経営志林  48/ 1, 91-101  2011/04/30  本論文では、トップ・マネジメントによる事業部長の業績の測定・評価スタイルが事業部による他の事業部からの知識の獲得の頻度に与える影響を2005年度に行った日本企業の事業部を対象とした郵送質問票調査の結果に基づいて明らかにしている。トップ・マネジメントによるソフトな業績評価の重要性を事業部長が高く知覚している事業部では、他の事業部から積極的に知識を獲得する傾向が見られる。これに対して、ハードな業績評価の重要性の事業部長による知覚の程度は、事業部による他の事業部からの知識の獲得の頻度に影響を及ぼしていない。 
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研究発表
口頭発表(一般)  組織学習とマネジメント・コントロール・システム  日本管理会計研究学会全国大会  2014/09/13  組織学習とマネジメント・コントロール・システムについて2014年2月に実施した郵送質問票調査の分析結果を報告した。発見事項としては次の諸点である。第1に、事業部の直面する環境、MCSの設計は事業部の学習志向に影響を及ぼす。第2に、事業部の学習志向は、組織内のタスク・コンフリクトおよび新規の取り組みの程度に影響を及ぼす。第3に、事業部のタスク・コンフリクトおよび新規の取り組み、MCSのインターアクティブな利用の方法、およびタスク・コンフリクトや新奇の対応とインターアクティブなMCSの利用の方法の交互効果が探索学習に影響を及ぼす。第4に、活用志向および活用志向とインターアクティブなMCSの利用の方法との交互効果が、事業部の活用学習の程度に影響を及ぼす。 
口頭発表(一般)  事業部による知識の提供を促進するMCSの設計  日本原価計算研究学会第37回全国大会  2011/09/02 
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受賞
平成22年度日本原価計算研究学会学会賞  2010/07 
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担当授業科目
原価計算論2 
管理会計論ゼミ 
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所属学協会
アメリカ経営学会  2018-現在 
日本管理会計学会 会員  1997/09-現在 
日本原価計算研究学会 会員  1992/09-現在 
日本会計研究学会 会員  1992/09-現在 
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