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法政大学 
理工学部 
創生科学科 

教授 
三浦 孝夫 
ミウラ タカオ 
MIURA Takao 


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更新日:2016/05/02 

学歴
京都大学理学部理学科卒業  1974/03 

学位
工学博士  東京大学  1994/04 

教育・研究活動状況
データベース、データマイニング中心として機械学習を利用した知能処理を研究しています
www.dbl.k.hosei.ac.jp/~miurat/ 

研究分野
メディア情報学・データベース 
知能情報学 

研究キーワード
データベース 
データ工学 
データ発見,機械学習 
統計論的学習理論 

著書
理系ジェネラリストへの手引き  いま必要とされる知とリテラシー(全336ページ)  岡村 定矩・三浦 孝夫・玉井 哲雄・伊藤 隆一 共編  日本評論社  2015/03/24  978-4-535-78781-0  理系の学部生に求められるリテラシーを一冊に収録。実験のレポート作成、統計処理、プレゼンなど、あらゆる場面で役立つ必携書 
Logic Oriented Flexible Information Base  Advanced Database Systems for Integration of Media and User Environments’98 (ed by Kambayashi, Y. Et Al) World Scientific  1998/06  問題領域に独立な柔構造データベースに必要となる機能を要約している。ここではデータモデルを中心に必要な枠組みや方式をまとめ、特に統合化言語を中心とする方式、知識獲得手法を用いたスキーマ発見およびそれらの統合化について論じている。全348頁中213~218頁担当。共著者:塩谷勇、三浦孝夫 
データモデルとデータベース  サイエンス社  1997/06  データモデルを中心としたデータベースの教科書、参考書。データモデルの基本概念の解説、研究動向の概要の紹介のあと、論理を用いたモデルの構築と、データ操作や一貫性制約を論じている。(全2巻)全352頁 
演繹データベース  コンパクトエンサイクロペディア情報処理, オーム社  1994/01  演繹データベースとは何か、それがどのようなもので、何の用途に使用されるかなどをまとめ、研究動向として要約した。全2058頁中348~349頁担当。共著者:有澤博他63名。 
Deductive Types and a Dynamic View Mechanism  Information Modelling and knowledge Bases (Kangassalo他編)IOS Pressp 1993  1993/10  演繹オブジェクトをデータベーススキーマに組み込んで、複合オブジェクトを扱う枠組を述べている。領域に依存した操作を動的ビューとして定義し、これが宣言的意味で特徴づけられることを示す。全15頁 
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論文
(MISC)その他記事  共著  確率過程モデルに基づく自然言語の階層的句構造推定  若林啓  データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM) 2012  2012/03  自然言語は表層的には文字の系列であるが、潜在的に階層的な句構造を有している。この隠れた句構造を発見することは、自然言語の文法や意味の解析において重要な役割を果たす。本研究では、階層構造を成す系列パターンの存在を前提とした確率過程モデルを仮定し、当該モデルパラメタを推定することで、自然言語の背後にある隠れた階層的句構造を推定する手法を提案する。 
(MISC)その他記事  共著  線形閉ハッシュ空間管理  奈良田慧  データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM) 2012  2012/03  従来の線形ハッシュ法ではあふれデータの偏りが解消出来ない問題がある。オーバーフロー領域を削除して、プライマリー領域だけでデータを管理し、あふれデータの偏りとスペース効率の向上を目指し、従来の線形ハッシュ法と性能比較検証する。 
(MISC)その他記事  共著  到達可能なペトリネットエディタ  池田雄太  データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM) 2012  2012/03  離散事象システムのモデリングツールであるペトリネットでは、作成したモデルで全ての状態への到達が可能であるかどうかがシステムの検証において問題となる。本研究では到達可能性を損なわないようモデルを拡張していくことで到達可能なモデルのみを作成するエディタを提案する。 
(MISC)その他記事  共著  トピックに適合するPageRank  畠中翔太  データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM) 2012  2012/03  本稿では検索エンジンで発生するトピックドリフト問題の解決する。トピックドリフトの原因と思われる二つの原因を解決することにより、ユーザが与えたクエリに意図しないページのランキングを下げる。 
(MISC)その他記事  共著  確率モデルによる品詞分布の特徴推定  白井匡人  データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM) 2012  2012/03  日本語文書の名詞に対する他の品詞の割合には相関関係があることが知られており、いくつかの近似式が示されている。しかしながら、すべての文書集合に同一の法則を適用する従来の手法では精度が悪い。そこで文書集合ごとにクラス分類を行うことで複数の近似式を得る。また、実験により本手法の有効性を示す。 
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研究発表
ポスター発表  書籍推薦システムを用いたニュースサイトの構築  電子情報通信学会 2012 年総合大会 学生ポスターセッション  2012/03  ニュースサイトのバラエティ不足を補うために Amazonなどで利用されている書籍推薦システムをニュースサイトに実装する。 
ポスター発表  動的SuffixArrayの実用性  電子情報通信学会 2012 年総合大会 学生ポスターセッション  2012/03  SuffixArrayに文字を挿入削除を繰り返し、挿入速度やメモリ量を求め。どのくらいの容量までなら快適な速度で使えるか調べる。 
ポスター発表  予定重複を扱う時間管理機能の構築  電子情報通信学会 2012 年総合大会 学生ポスターセッション  2012/03  優先性や必要な期間に基づき、予定の重複が可能か不可能かを判断する時間管理機能を JAVAを用いて構築する。 
ポスター発表  動的確率距離による類似文字列検索  電子情報通信学会 2011 年総合大会(ISS 学生ポスタセッション), 東京都市大学  2011/03  本研究ではマルコフ過程による確率を用いた類似文字列検索において動的に距離を更新する手法を提案する。文書は日々内容が変化し、その影響は文書内の文字の出現確率にも現れる。その影響を捉えた動的な確率距離によって、現在の情報を的確に反映した文字列間の類似度を示すことが可能になる。全体文書で得た統計的な確率距離と、本研究で提案する差分更新型確率距離で類似度比較を行うことでその有用性を評価する。 
ポスター発表  分散ストレージ Hadoop Distributed File Systemの性能評価  電子情報通信学会 2011 年総合大会(ISS 学生ポスタセッション), 東京都市大学  2011/03  近年、増え続ける情報の分析、保存の必要性がますます高まっている。我々は、大容量向け高性能分散ファイルシステムであるHadoop Distributed File System(HDFS)を用いその特性を示す。我々は、Filesystem in Userspaceを用い分散ストレージの性能評価を行う。 
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担当授業科目
プログラミング演習 
データ工学 
データ工学特論 
情報システム開発 
機械学習情報システム特論 
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所属学協会
情報処理学会データベース研究会連絡委員 
電子情報通信学会データ工学研究会幹事 
情報処理学会データベース研究会幹事 
電子情報通信学会データ工学研究会連絡委員 
情報処理学会論文誌査読委員 
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