Bibliography
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No. Title Author Range REP page number Publisher Publication date ISBN URL Description
1 基礎から学ぶ労働法II(第2判)
金子征史、藤本茂、大場敏彦、長峰登記夫他
第1章
26-45
エイデル研究所
2016/05/29
978-4-87168-579-5

集団的労働関係法の教科書の第1章で、集団的労働法の背景をなす労働組合の実態について概説したもの。
2 基礎から学ぶ労働法II
金子征史、藤本茂、大場俊彦

26-44
エイデル研究所
2013/03/29


第1章「雇用システムの変容と労働組合」を担当
3 フィールドから考える地域環境
小島聡、西城戸誠、梶裕、辻英史、根崎光男、安岡宏和、石神隆、田中勉、渡邊誠978-4-623-06257-7

48-61
ミネルヴァ書房
2012/04/10


本書の第3章「コミュニティのなかの労働組合」(48-61ページ)を担当。
4 社会労働大事典
五十嵐仁、鈴木玲、榎一江、山縣宏寿編


旬報社
2011/12/21


社会労働関連の事典。サービス・流通連合、人材サービスゼネラルユニオン、サービス連合、JAM、CSUフォーラム、UIゼンセン同盟日本介護クラフトユニオン、ミドルネットの項目を担当。
5 労働組合の組織拡大戦略
鈴木玲、早川征一郎、兵頭淳史、山垣真浩、浅見和彦、松尾孝一、長谷川義和、斉藤力、長峰登記夫、内藤直人

235-260
御茶の水書房
2006/03


この書籍自体はタイトルが示唆するとおり、低迷する労働組合の組織拡大の可能性を探るもので、戦後労働運動全体の歴史を回顧・評価したうえで、共同研究会を重ね、そのうえで聞き取り調査に基づいて、それぞれの部門における労働組合の組織拡大の可能性を追求したものである。その中で本論考が担当したカ所は管理職組合を扱った部分である。従来、実態調査に基づいて管理職組合の歴史を回顧し、それを総合的に評価するという作業はほとんどなされてこなかった。本論考はそれを試みたもので、管理職組合をいくつかのパターンにタイプ分けし、それらの可能性を追求したものである。
6 組合機能の多様化と可能性
浜村彰、藤本茂、沼田雅之、山本圭子、大原利夫、水野圭子、永野秀雄、長峰登記夫

37-84
法政大学出版局
2003/03


労働組合の機能が多様化しているなかで、その諸側面を多方面から考察した論文集の共編著。浜村彰との共編著。第2章「コミュニティ・ユニオン運動の20年」を担当。コミュニティ・ユニオン運動という小規模労働組合運動が始まって20年になる。この運動の20年の軌跡を整理しつつ、既成の労働運動と対比しながらその特徴を明らかにすると同時に、聞き取り調査に基づいてその現状を報告し、与えられた課題を提起している。
7 諸外国における労働条件規制等に関する調査研究 ~最終報告~
毛塚勝利、山下幸司、池添弘邦、島田陽一、青野覚、長峰登記夫、山田省三

145-173
日本労働研究機構
1998/03


英、米、独、仏、豪、スウェーデンの6カ国とEUにおける労働条件規制の制度的枠組みと履行確保の実態についての比較調査研究の最終報告書。豪州を担当。
8 諸外国における労働条件規制等に関する調査研究 ~一次報告~
毛塚勝利、山下幸司、池添弘邦、島田陽一、青野覚、長峰登記夫、山田省三

57-68
日本労働研究機構
1997/08


英、米、独、仏、豪、スウェーデンの6カ国とEUにおける労働条件規制の制度的枠組みと履行確保の実態についての比較調査研究の中間報告書。豪州を担当。
9 転換期における雇用調整
井戸和男、増田実、長峰登記夫、八幡成美、大木栄一、田口和雄、齋藤幹雄、嶋根政充

37-52
財団法人雇用開発センター
1996/03



10 国際労働基準とわが国の社会法 法政大学現代法研究所叢書8
秋田成就、嶺学、高藤昭、大山博、諏訪康雄、樋口富男、山下幸司、中窪裕也、石井保雄、大曽根寛、長峰登記夫、高倉統一

211-216
日本評論社
1987/03


ILO条約に具現化された国際労働基準が日本の社会法の諸分野にどのような影響を与えたのかを、多方面から検討した本。その中の第6章「安全衛生・労働環境に関する国際労働基準とその影響」の一部を担当。