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法政大学 
国際文化学部 
国際文化学科 

教授 
森村 修 
モリムラ オサム 
MORIMURA Osamu 



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更新日:2015/05/07 

その他の所属・職名
大学院  国際文化研究科 

経歴
日本学術振興会 特別研究員(DC)  1989/04/01-1991/03/01 
東北大学大学院文学研究科 ティーチング・アシスタント  1992/10/01-1993/03/01 
白鴎女子短期大学 非常勤講師  1993/04/01-1994/03/01 
美荻野保健衛生学院 非常勤講師  1994/04/01-1994/09/01 
九州リハビリテーション大学校 非常勤講師  1994/04/01-1994/09/01 
福岡県立九州歯科大学 専任講師  1994/04/01-1995/03/01 
法政大学第一教養部 専任講師(「倫理学」担当)  1995/04/01-1998/03/01 
北里看護専門学校 非常勤講師(「生命倫理」担当)  1996/04/01-現在 
法政大学第一教養部 助教授(「倫理学」担当)  1998/04/01-1999/03/01 
国内研究員  1998/04/01-1999/03/01 
法政大学国際文化学部 助教授  1999/04/01-2003/03/01 
法政大学国際文化学部 教授 (現在に至る)  2003/04/01-現在 
ニューヨーク大学客員研究員  2003/10/01-2004/09/30 
ニュースクール大学・客員研究員  2010/10/01-2011/09/30 

学歴
法政大学  文学部  哲学  1985 
東北大学  文学研究科  哲学  博士後期  1993 

学位
博士(文学)  東北大学  1996/03/25 

研究分野
哲学・倫理学 

研究キーワード
フッサール現象学 
フランス現代思想 
ケアの倫理学 
日本哲学 

研究テーマ
フッサール現象学研究  現象学,文化,歴史 
応用倫理学研究  生命,ケア,性 
日本近代哲学研究  京都学派,西田幾多郎,国体 

著書
ケアの倫理  大修館書店  2000/03  全237頁 
近世ドイツ哲学論考 ―カントとヘーゲル―  法政大学出版局  1993/04  本論文は、フーコーが晩年に行ったカント講義に基づき、彼が「啓蒙」というテーマをカントから引き継ぐと同時に批判し、20世紀の現代における「啓蒙」に意義を「生存の美学」として実践しようとしたことを確認する。フーコーは、哲学が「生存の美学」として我々の生に不可分に関係することを指摘し、我々の日常生活における実際活動を通じて、生を「芸術作品」として彫琢し、主体を新しく構成することに自由を見いだそうと試みる。 担当部分:フーコーにとって「啓蒙とは何か」-「生存の美学」としての哲学 全375頁351~372頁 共著者:浜田義文、牧野英二 他15名 
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論文
研究論文(学術雑誌)  単著  「種の論理」におけるメタフィジックス—ドゥルーズ哲学から見た田辺の実践哲学—  比較思想研究  第39, 68-76  2013/03/31 
研究論文(学術雑誌)  単著  なぜ動物は犠牲にされるのか—デリダの「犠牲」論—  思索  45, 131-164  2012/10 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  G・ドゥルーズの「多様体の哲学」(1)──「多様体の哲学」の異端的系譜(3)  法政大学国際文化学部編『異文化』  12, 103-131  2011/04/01 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  「空」の倫理は、〈何も共有していない者たちの共同体〉の倫理になりうるか?──和辻倫理学の限界  法政大学国際文化学部編『異文化』  11, 213-251  2010/04/01 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  多様体と微分法──田邊元の「多様体の哲学」(2)──「多様体の哲学」の異端的系譜(2)  法政大学国際文化学部『異文化』  第10, 87-129  2009/04/01 
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研究発表
口頭発表(一般)  「性的差異」のケア倫理学——フェミニズム倫理学と和辻倫理学における「肉体」の問題  比較思想学会第41回大会  2014/07/20 
口頭発表(一般)  連続と切断——田辺元の後期数理哲学における「ベルクソン主義」について  比較思想学会40周年記念大会(第40回大会)  2013/06/15 
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担当授業科目
表象文化概論 
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所属学協会
日本生命倫理学会 
東北哲学会 
日本倫理学会 
日本哲学会 
日本現象学会 
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