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法政大学 
法学部 
政治学科 

教授 
杉田 敦 
スギタ アツシ 
SUGITA Atsushi 



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更新日:2019/06/24 

経歴
東京大学法学部 助手  1982/04/01-1985/09/30 
新潟大学法学部 助教授  1986/10/01-1993/03/31 
法政大学法学部 助教授  1993/04/01-1996/03/31 
法政大学法学部 教授 (「政治理論」「演習」担当) (現在に至る)  1996/04/01-現在 

学歴
東京大学法学部卒業  1982/03 

学位
法学士  東京大学 

研究分野
政治理論 

著書
南原繁と憲法改定問題(その二)  杉田敦  「立憲的」改憲論とその問題点  3-28  横濱大氣堂  2019/06/20  978-4-9908848-0 
デモクラシーとセキュリティ:グローバル化時代の政治を問い直す  杉田敦(編)  序章 グローバル化と政治の危機  1-11  法律文化社  2018/05/25  978-4-589-03933-0 
学術のあるべき姿と軍事研究  杉田敦  全部  参加型システム研究所  2017/12/11 
憲法と民主主義を学びなおす  山口二郎、杉田敦、長谷部恭男(編著)  「憲法九条の削除・改定は必要か」、「緊急事態条項を考える」  107-154  岩波書店  2016/06/29  978-4-00-0611355-0 
岩波講座 現代 4 グローバル化のなかの政治  杉田敦(編)  総説 グローバル化と政治  1-10  岩波書店  2016/04/22 
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論文
研究論文(学術雑誌)  単著  軍事的安全保障研究をめぐる声明・報告の意義  杉田敦  学術の動向  日本学術協力財団  24/ 6, 58-62  2019/06/01  1342-3363  日本学術会議が2017年に発出した、軍事研究をめぐる声明・報告について、その意義を解説したもの 
研究論文(学術雑誌)  単著  9条の意義はどこにあるのか  杉田敦  法学教室  有斐閣  452, 39-42  2018/05/01 
研究論文(学術雑誌)  単著  ねじれつつからみ合う二つの流れ  杉田敦  現代思想  青土社  46/ 2, 61-68  2018/02/01 
研究論文(学術雑誌)  単著  覚書 -松下政治学研究に向けて  杉田敦  法学志林  法学志林協会(法政大学)  114/ 3, 181-189  2017/03/07  0387-2874  松下圭一の業績につき、その国家批判、市民社会論、政治主導論、分権論、「政策型志向」などの各側面の有する意義と、その限界について印象論的に記したもの。 
研究論文(学術雑誌)  単著  九条は立憲主義の原理を示す  杉田敦  社会運動  市民セクター政策機構  425, 86-104  2017/01/15 
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担当授業科目
政治理論 
演習 
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所属学協会
日本学術会議(元会員、現連携会員) 
政治思想学会会員(元理事) 
日本政治学会会員(元理事長、現顧問) 
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