著書
公開件数:51件
No. タイトル 著者 担当範囲 担当ページ 出版社 出版日 ISBN URL 概要
1 大学における多文化体験学習への挑戦
児美川孝一郎

204-212
ナカニシヤ出版
2018/05



2 教育社会学事典
児美川孝一郎


丸善出版
2018/01



3 子ども白書2017
児美川孝一郎

38-42
本の泉社
2017/04



4 本気の教育改革論
児美川孝一郎

199-216
学事出版
2016/10



5 夢があふれる社会に希望はあるか
児美川孝一郎


KKベストセラーズ
2016/04/20



6 ブラック化する教育
大内裕和ほか

103-147
青土社
2015/05/30



7 まず教育論から変えよう―5つの論争にみる,教育語りの落とし穴


全266
太郎次郎社エディタス
2015/05/26



8 キャリアデザイン支援ハンドブック


19
ナカニシヤ出版
2014/10



9 戦後日本の教育と教育学


104-127
かもがわ出版
2014/10



10 高校・大学から仕事へのトランジッション
溝上慎一,松下佳代ほか

119-137
ナカニシヤ出版
2014/05



11 新しい高校教育をつくる
小池由美子ほか

87-102
新日本出版
2014/02



12 キャリアデザイン学への招待


23-33
ナカニシヤ出版
2014/01



13 地域・労働・貧困と教育


182-198
かもがわ出版
2013/12



14 キャリア教育のウソ


全190頁
筑摩書房
2013/06



15 「親活」の非ススメ


全190頁
徳間書店
2013/03



16 ヒュー・ローダーほか編『グローバル化・社会変動と教育1 市場と労働の教育社会学』



東京大学出版会
2012/05



17 これが論点!就職問題


6-58
日本図書センター
2012/04



18 よくわかる教育原理


166-167,260-261
ミネルヴァ書房
2011/04



19 若者はなぜ「就職」できなくなったのか


全284頁
日本図書センター
2011/02



20 批判的<知>の復権
石井潔ほか17名

53-74
大月書店
2010/10



21 キャリア研究を学ぶ25冊を読む
上西充子ほか26名

15-20
泉文堂
2009/11



22 独立行政法人日本学術振興会 人文・社会科学振興プロジェクト研究事業 「日本の教育システム」研究グループ「人材形成の失敗」サブグループ主催書評会・研究会報告書『これからの日本の人材形成には何が求められるのか?』


25-46

2008/03



23 権利としてのキャリア教育
児美川孝一郎

全195頁
明石書店
2007



24 文部省科学研究費補助金基盤研究B『成人継続教育におけるキャリア形成と地域的支援システムの構築に関する総合的研究(研究成果報告書)』




2007



25 キャリアデザインへの挑戦


100-103
経営書院
2007/09



26 子ども白書2007


50-53
草土文化
2007/07



27 教育基本法の「改正」を許さない


132-134
国土社
2006



28 若者とアイデンティティ


全196頁

2006



29 現代教育のキーワード



大月書店
2006



30 ニート・フリーターと学力



明石書店
2005



31 生涯学習社会とキャリアデザイン



法政大学出版局
2004


「“自分さがし”というフィールド」(210-211頁)を分担執筆
32 子ども白書2004



草土文化
2004


「子どもと学校をめぐるこの1年」(148-149頁)「キャリア教育の動向」(156-158頁)を分担執筆
33 子ども白書2003



草土文化
2003


「子どもと学校をめぐるこの1年」(148-150頁)を分担執筆
34 日本教育学会特別課題研究『教育改革の総合的研究』第3集




2003


「高知県における中高連携をめぐる問題の概観」(128頁-133頁)を分担執筆
35 いま、なぜ教育基本法の改正か



国土社
2003


「第四条(義務教育)」(123頁-130頁)を分担執筆
36 安達智則・木下武男編『どんな東京をつくるか』



萌文社
2003/03


さまざまな領域から東京都政のあり方を考察する共同研究において、「教育を変える、東京を変える」(51頁-78頁)を分担執筆。 全238頁。共著者:木下武男、安達智則ほか5名
37 太田政男編『最新青少年事情サミングアップ』



教育開発研究所
2003/02


「新しい生き方と価値志向」「政治や社会への態度」「地域アイデンティティ」の3項目(それぞれ176頁-178頁、179頁-181頁、182頁-183頁)を分担執筆。 全215頁。共著者:太田政男、増山均他37名
38 2001年度日本教育学会東京地区研究報告書『東京の教育を考える』




2002/07


日本教育学会東京地区研究の成果として、「Ⅲ.自治体事例分析:国立市」のうち、「『国立A小問題』の教育学的研究』(137頁-146頁)を分担執筆。 全156頁。共著者:荒井文昭、平塚真樹他10名
39 子ども白書2002年版



草土文化
2002/07


子どもと教育をめぐる状況と教育的対応の課題について、多角的な視点から共同で執筆した。 全349頁中、第Ⅳ部第4章「子どもと学校をめぐるこの一年」(174~177頁)を担当
40 「特別ニーズ教育」と「特別支援教育」と障害児教育



群青社
2002/06


現在の障害児教育(特殊教育)政策を理解するための前提を明らかにする目的で、「新自由主義教育改革と『私事化』される教育」を執筆した。 全267頁中、113~140頁を担当
41 現代教育史事典



東京書籍
2001/12


総説として「小学校(新制)」「教育問題・教育事件」「戦後の教育研究と学会」、事項項目として「経済審議会」「いじめ「落ちこぼれ」「学級崩壊」「家庭内暴力」「校内暴力」「子ども(児童)虐待」「少年犯罪」「不登校」、人名項目として「勝田守一」「持田栄一」「矢川徳光」を執筆した。 全596頁 共編著者:久保義三、米田俊彦、駒込武
42 日本教育学会特別課題研究『教育改革の総合的研究』第1集




2001/08


「近年の教育改革動向を捉える視点について」(10-14頁)を分担執筆
43 子ども白書2001年版



草土文化
2001/07


子どもと教育をめぐる状況と教育対応の課題について、多角的な視点から共同で考察した。 全349頁中、第Ⅳ部4章「子どもと学校」の概説項目である「子どもと学校をめぐるこの一年」(192~195頁)を担当
44 新自由主義と教育改革―日本の教育はどこに向かうのか―


全124頁
ふきのとう書房
2000/08


新自由主義を基調とする近年の教育改革動向の特徴とその社会的背景を、一方では1980年代以降の改革動向の流れのなかに位置づけながら、他方では市民社会における人々の教育意識の動向とも照らし合わせながら考察した。 全124頁
45 歴史教育・社会科教育年報 1999年版



三省堂
1999/08


「21世紀への歴史教育と学校」について、多様な角度から共同で考察した。 全219頁中、第Ⅱ部の「教育政策の描く21世紀の学校像」(96頁~105頁)を担当 共著者:松島栄一 他21名
46 中学生の世界2『中学生をわかりたい』



大月書店
1999/05


現在の中学生が抱える内面的な葛藤状況を、具体的な個人の生活誌に即して、あるいは進路・受験、サブカルチャーとの関係という視点から解明した。 全188頁中、第1部3章「とりあえず『高校受験』からはおりられない」(12頁)、第2部3章「どうして学校生活はストレスだらけなのか」(14頁)を担当。第2部5章「テレビゲームの世界」(16頁)を香川宏治と共著で担当
47 子ども白書1998年版



草土文化
1998/07


子どもと教育をめぐる状況と教育的対応の課題について、多角的な視点から共同で考察した。 全345頁中、第Ⅱ部4章「子どもと学校」の概説項目である「子どもと学校をめぐるこの一年」(126頁~129頁)を担当
48 未来をひらく道徳教育の研究



保育出版社
1998/04


子どもの道徳性の発達の筋道、および道徳性の発達に影響を及ぼす環境の問題について、道徳教育にとって留意すべき点を明らかにするという視点から考察した。 全231頁中、第3章「道徳性の発達の特徴」(10頁)を小川澄江と共著で担当
49 講座・学校1『学校とはなにか』
堀尾輝久他8名


柏書房
1995/11


主として勝田守一と持田栄一の理論を検討の対象として、戦後の学校論の到達点と残された課題を、「制度としての学校」認識を軸に考察した。 全252頁中、第3章「戦後学校論の到達点と課題」(36頁)を担当
50 講座・高校教育改革5『青年期をひらく制度改革』
久冨善之他12名


労働旬報社
1995/09


1975年以降に形成されてきた高卒後進学構造が、今後どのように変化していくのかを、専門学校、短大、大学の近年の改革動向や18歳人口の進学行動の傾向性から予測的に考察し、そのことが今後の高校教育に及ぼす影響について考察した。 全186頁中、第7章「高卒後進学構造の変容と中等後教育」(13頁)を平塚眞樹と共著で担当
51 新学力観をのりこえる
坂元忠芳、須藤敏明他16名


国土社
1994/10


1989年度版の学習指導要領において新たに位置づけられた「新しい学力観」について、その登場を促した背景について、主に社会的要因に着目しながら分析・考察した。 全216頁中、第3章「<新学力観>の社会的背景」(13頁)を担当