論文
公開件数:129件
No. 掲載種別 単著・共著区分 タイトル 著者 誌名 出版者 巻号頁 出版日 ISSN DOI URL 概要
1
単著
高校教育はどこに向かうのか?
児美川孝一郎
クレスコ
大月書店
220, 16-21
2019/07




2
単著
民間教育事業の公教育への「侵蝕」の現段階 (特集 今、民主教育は何を問うべきか)
児美川 孝一郎
人間と教育
旬報社
100, 32-39
2018
1343-7178

URL

3
単著
学校の〈道徳化〉とは何か : 新学習指導要領に見る、生き方コントロールの未来形 (特集 〈道徳化〉する学校)
児美川 孝一郎
世界
岩波書店
914, 170-180
2018/11
0582-4532

URL

4
単著
大学教育の墓掘り人? : キャリア支援・教育はどこから来て、どこに向かうのか (特集 大学の不条理 : 力の構造) -- (それぞれの不条理)
児美川 孝一郎
現代思想
青土社
46/ 15, 56-61
2018/10


URL

5
単著
教育におけるICT活用の推進と未来の学校・教室
児美川孝一郎
クレスコ
大月書店
210, 16-21
2018/08




6
単著
格差社会のなかのキャリア教育 (特集 格差社会を生きる大学生)
児美川 孝一郎
教育
教育科学研究会 ; 1951-
869, 59-66
2018/06
0386-9938

URL

7
単著
専門職大学の展望 (専門職大学の可能性)
児美川 孝一郎
IDE : 現代の高等教育
IDE大学協会
599, 18-22
2018/04
0389-0511

URL

8
単著
専門職大学の展望 (専門職大学の可能性)
児美川 孝一郎
IDE : 現代の高等教育
IDE大学協会
599, 18-22
2018/04
0389-0511

URL

9 研究論文(大学,研究機関紀要)
共著
給付型奨学金受給者の大学卒業後の初期キャリア : A財団の奨学生の事例から
児美川 孝一郎, 安井 祐子
生涯学習とキャリアデザイン = 生涯学習とキャリアデザイン
法政大学キャリアデザイン学会
15/ 2, 19-31
2018/03
13493051

URL
In this paper, we tried to clarify the initial career of the beneficiary scholarship recipient after university graduation. For this purpose, we conducted an interview survey for scholarship recipients OB/OG of A Foundation. Through investigation, we tried to analyze the following points. 1) What criteria were taken into account when they decided on their career after graduation? 2) What was the influence of their family in their decision of initial career? 3) What was the turning point since they started work? 4) Are they generalist-oriented or specialist oriented? 5) What kind of work motivation do they have? 6) What do female recipients think of their career as a woman? 7) How much are they aware of social contribution? 8) How is the scholarship recipient community? Through consideration of these points, we predicted the birth of a new type of workers that cannot be fitted with conventional Japanese-type employment.
10
単著
学卒就職をめぐる状況変化と新卒採用上の課題 : 少子化、大学のユニバーサル化、人材像の変容
児美川 孝一郎
企業と人材
産労総合研究所
50/ 1058, 42-47
2017/12


URL

11 研究論文(大学,研究機関紀要)
共著
「キャリア意識」の強弱はどのような生徒意識や授業内容と関連しているのか : A県B高校の実態調査から(3)
原 健司, 児美川 孝一郎
生涯学習とキャリアデザイン = 生涯学習とキャリアデザイン
法政大学キャリアデザイン学会
15/ 1, 81-96
2017/11
13493051

URL
In this paper, we attempted to create the scale to measure strength of studentsʼ "career awareness". Utilizing successive questionnaire surveys for students of B high school in A prefecture, we could develop the 5-stages scale of studentsʼ career awareness.  As a result of analyzing using this scale, students with high career awareness were found to have the following features.  First, their school satisfaction is high. Second, they wanted to learn under the comprehensive curriculum from the beginning. Third, they also understood the merits and disadvantages of the comprehensive curriculum.  On the contrary, their field of study at high school and career destination after graduation were not related to the height of career awareness
12 研究論文(大学,研究機関紀要)
共著
授業科目「産業社会と人間」「キャリアプランニング」「キャリアデザイン」が生徒の職業意識・キャリア意識の形成に与える影響 : A県B高校での実態調査から(2)
原 健司, 児美川 孝一郎
生涯学習とキャリアデザイン = 生涯学習とキャリアデザイン
法政大学キャリアデザイン学会
15/ 1, 63-79
2017/11
13493051

URL
The purpose of this paper is to clarify what awareness and competences the comprehensive course curriculum of high school raises for students. In order to approach this aim, we conducted several surveys with some cooperative researchers including successive questionnaire surveys for students and frequent interviews with teachers. As a result of comprehensive analysis, we could find out the following three points.  First, the comprehensive course curriculum of high school raises for students not the occupational awareness but the career awareness.  Second, the influence on the formation of students' career awareness varies depending on course subjects and on learning contents.  Third, the method of learning that students summarize their thoughts and present their study contents for themselves is effective for forming students' career awareness
13
単著
任期付教員の増加と「大学教員」の変貌 (大学教員の変貌)
児美川 孝一郎
IDE : 現代の高等教育
IDE大学協会
594, 32-37
2017/10
0389-0511

URL

14
単著
学ぶことの意味をつかませない日本の社会と学校 : 子どもたちの学習意欲が低い理由 (特集 PISA、TIMSSは好成績だが… なぜ、日本の子どもの「学習意欲」は低いままなのか?)
児美川 孝一郎
教職研修
教育開発研究所
45/ 8, 87-89
2017/04


URL

15 研究論文(大学,研究機関紀要)
単著
<研究ノート>総合学科は生徒にいかなる意識・能力を育てているか : A県B高校での実態調査を踏まえて
児美川 孝一郎
法政大学キャリアデザイン学部紀要 = 法政大学キャリアデザイン学部紀要
法政大学キャリアデザイン学部
14, 161-180
2017/03
13493043

URL
The purpose of this paper is to clarify what awareness and competences the comprehensive course curriculum of high school raise for students. In order to approach this aim, I conducted several surveys with my cooperativeresearchers. As a result of questionnaire surveys for students and interviews with teachers, I could find out the following point. To put it briefly, the comprehensive course curriculum of high school prepares not only the vocational guidance but also the career awareness and competences forstudents. This is a characteristic of the comprehensive course curriculum which is different from both academic and vocational course.
16
単著
大学と職業のあいだ : 良好な「接続」は回復できるか (特集 高等教育機会の格差と課題を考える)
児美川 孝一郎
生活協同組合研究
生協総合研究所
493, 26-32
2017/02
0911-1042

URL

17
単著
教育内容ベースから資質・能力ベースへの転換 : 学習指導要領改訂と知の再編 (特集 学習指導要領の新たな変質)
児美川 孝一郎
教育
かもがわ出版
849, 5-11
2016/10
0386-9938

URL

18 研究論文(大学,研究機関紀要)

地方高校生の高卒後進路行動と震災 : 岩手県 K 地域に焦点を当てて
児美川 孝一郎
生涯学習とキャリアデザイン = 生涯学習とキャリアデザイン
法政大学キャリアデザイン学会
13/ 2, 3-12
2016/03
13493051

URL
In this paper, I tried to make several considerations on the studentsʼ future pathways after leaving high schools. Research questions were as follows; 1) How was the studentsʼ choice of career courses decided after graduating high schools in area K of Iwate Prefecture? 2) Was such structure of studentsʼ choice changed after the Great East Japan Earthquake in 2011? As a result of analysing statistical data andinterview investigation, the structure has not transformed. 3) Why has not such structure changed after 3.11, in 2011? How do I think about this structureʼs immobility? It may suggest that such aimmovable structure reflects the hopeless ʻrealityʼ of local areas in contemporary Japan and high schools situated in such regions.
19 研究論文(学術雑誌)
単著
就職氷河期の若者に確かな職業能力を
    ―学校教育の課題に焦点を当てて―

産業教育学研究

45/ 1, 7-8
2015




20 研究論文(学術雑誌)
単著
若年労働問題への教育現場の対応
  ―キャリア教育を超えて―

大原社会問題研究所雑誌

682, 13-21
2015/08




21 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
「俗流キャリア教育」を乗り越えて,「権利としてのキャリア教育」のほうへ

クレスコ

170, 16-19
2015/05




22 研究論文(学術雑誌)
単著
大学と職業の「忘れられた連関」を取り戻す
  ―大学におけるキャリア支援・教育の現状と今後の課題―

大学評価学会年報『現代社会と大学評価』

9-10合併, 76-104
2014




23 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
いま,ここにあるキャリア教育へ

教育


2014/06




24 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
日本型就職・雇用モデルの崩壊と教育の課題

DIO

4-7
2014/04




25 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
高大接続と大学入学者選抜のリアル

現代思想

42/ 5, 71-79
2014/04




26 研究論文(学術雑誌)
単著
学校と職業世界のあいだ
   ―戦後高校教育政策の転回と今日的課題―

日本教育政策学会年報

20, 25-40
2013/07




27 研究論文(学術雑誌)
単著
「教育困難校」におけるキャリア支援の現状と課題
   ―高校教育システムの「周縁」―

教育社会学研究

92, 47-63
2013/06




28 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
対抗的キャリア教育の“魂”

現代思想

41/ 5, 84-93
2013/04




29 研究論文(大学,研究機関紀要)
単著
若者の消費行動に見る日本社会の未来形
   ―「モーレツからビューティフルへ」からの「平凡な日常」―

AD STUDIES

43, 10-15
2013/01




30 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
高校教育論の再構築に向けて

教育

804, 5-14
2012/12




31 研究論文(学術雑誌)
単著
「就労」の場で若者の「主体」を立ち上げる

社会文化研究

15, 49-61
2012/06




32 (MISC)その他記事
共著
討議「キャリア教育を問い直す」
大内裕和
現代思想

61-83
2012/04




33 (MISC)速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)
単著
就職困難な時代におけるキャリア教

教職研修

46-48
2012/02




34 (MISC)速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)
単著
大学生のキャリアデザイン(下)

週刊教育資料

28-29
2012/02/13




35 (MISC)速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)
単著
大学生のキャリアデザイン(上)

週刊教育資料

28-29
2012/01/23




36 (MISC)速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)
単著
書評・小杉礼子『若者と初期キャリア』

教育学研究

78/ 1, 72-74
2011




37 (MISC)速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)
単著
書評・橋本紀子ほか編『青年の社会的自立と教育 硬度成長期日本における地域・学校・家族』

高校生活指導

190, 123-125
2011




38 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
職業教育と職業訓練の連携

日本の職業訓練及び職業教育事業のあり方に関する調査研究報告書

135-141
2011




39 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
大卒就職問題を考える

教育

783, 36-43
2011/04




40 研究論文(学術雑誌)
単著
「若者自立・挑戦プラン」以降の若者支援策の動向と課題
  ――キャリア教育政策を中心に――

日本労働研究雑誌

602, 17-26
2010/09




41 (MISC)その他記事
単著
日本における職業教育の課題

世界の労働

2-7
2010/06




42 (MISC)その他記事
単著
雇用情勢の悪化と学校におけるキャリア教育の意義

教職研修

82-86
2010/06




43 研究論文(大学,研究機関紀要)
共著
幼少期のいじめ被害が生涯発達に及ぼす影響
  ―エリクソンのライフサイクル論を手がかりにした事例研究―
白井章詞
法政大学教職資格課程年報

7, 58-72
2010/03




44 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
戦後教育学とポストモダンのあいだ

季刊・人間と教育

65, 88-95
2010/03




45 (MISC)会議報告等
単著
教育と職業のあいだ
  ―“日本的”ローカル・コンテクストを超えて―

『法政大学教職資格課程年報』Vol.6

44-59
2009




46 (MISC)会議報告等
単著
オーストラリアにおける若者の「学校から仕事への移行」支援の現状と課題(3)
  ―ヴィクトリア州のMIPS(Managed Individual Pathways)プログラム―

『法政大学キャリアデザイン学部紀要』第6号

59-92
2009




47 (MISC)会議報告等
単著
オーストラリアにおける若者の「学校から仕事への移行」支援の現状と課題(2)
  ―ヴィクトリア州における学校カリキュラム改革―

『生涯学習とキャリアデザイン』Vol.6

3-22
2009




48 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
生き残り競争を「異常」にするために
  ―瀰漫する新自由主義的教育の日常―

高校生活指導』183号,青木書店

183, 62-69
2009/09




49 (MISC)その他記事
単著
世界の教育 世界の子どもたち オーストラリア②
“不安定”に向き合って生きる若者

『クレスコ』2008年12月号

38-39
2008




50 (MISC)その他記事
単著
世界の教育 世界の子どもたち オーストラリア①
“働くこと”を実感させる教育と社会

『クレスコ』2008年11月号

42-43
2008




51 (MISC)その他記事
単著
初等・中等教育の変化に,大学教育はどう対応すべきか

『作業療法教育研究』第8巻第1号

2-7
2008




52 (MISC)その他記事
単著
支援と<教育化>の狭間で
   ―小杉礼子編『大学生の就職とキャリア』を読む―

『図書新聞』2855号

1
2008




53 (MISC)その他記事
単著
日本におけるキャリア教育の動向,あるいは大学における取り組み「事例」をめぐって

独立行政法人日本学術振興会 人文・社会科学振興プロジェクト研究事業 「日本の教育システム」研究グループ「人材形成の失敗」サブグループ主催書評会・研究会報告書『これからの日本の人材形成には何が求められるのか?』

25-46
2008




54 研究論文(学術雑誌)
単著
新教育基本法下の教育政策
  ―教育内容政策を中心に―

日本教育政策学会年報 第15号『新学力テスト体制と教育政策』

102-112
2008




55 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
キャリア教育政策の現段階

『教育』No.749

88-94
2008




56 (MISC)会議報告等
共著
人間としての「教師」を生きる
  ―ライフヒストリーの聴き取り調査から―
古市好文
『法政大学教職資格課程年報』Vol.5


2008




57 (MISC)会議報告等
単著
サービス・ラーニングとしてのキャリア・サポート活動の可能性
  ―キャリアデザイン学部「キャリア相談実習」の中間総括に向けて―

法政大学キャリアデザイン学部紀要』第5号

49-70
2008




58 (MISC)会議報告等
単著
オーストラリアにおける若者の「学校から仕事への移行」支援の現状と課題(1)
  ―「移行」プロセスの変容と政策的対応の枠組み―

『生涯学習とキャリアデザイン』Vol.5

3-24
2008




59 (MISC)その他記事
共著
キャリア研究の到達点と課題
中村恵・平野光俊・児美川孝一郎・三川俊樹・大内伸哉
『キャリアデザイン研究』vol.3

173-203
2007




60 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
教育に浸透する国家,対抗する教育の自由

『季刊・人間と教育』No.56

4-11
2007




61 (MISC)会議報告等
共著
教師として戦前・戦後を生きる
  ―キャリアデザイン時代に求められるもの―
白井章詞・児美川孝一郎
『法政大学教職資格課程年報』Vol.4

42-61
2007




62 (MISC)会議報告等
単著
日本における「キャリア教育」実践の展開(2)
  ―文部科学省『中学校職場体験ガイド』の検討―
児美川孝一郎
『生涯学習とキャリアデザイン』

4, 3-18
2007




63 (MISC)その他記事
単著
第五条 義務教育
   ―「権利」から戦略的な「統治行為」へ?―

『教育』No.726

36-37
2006




64 (MISC)その他記事
単著
社会現実にどう降り立つか?
    ―大学における「キャリアデザイン教育」の試み―

日本生活教育連盟『生活教育』2006年6月号

42-47
2006




65
単著
教育学における「キャリア研究の到達点と課題」




2006



日本キャリアデザイン学会第3回大会, ンポジウム「キャリア教育の到達点と課題」での発表, 2006年10月29日,立命館大学
66 (MISC)その他記事
単著
権利としての「キャリア教育」の創造を

産業教育研究連盟編『技術教室』2006年10月号

6-15
2006




67 研究論文(学術雑誌)
単著
品川の教育改革」で子どもと学校は救われるか?
  ―学校選択制の導入を中心に―

東京自治問題研究所『東京研究』

6, 124-135
2006




68 (MISC)その他記事
単著
子ども・青年の「自立」と進路教育の課題

『進路教育』No.170

4-30
2006




69 (MISC)会議報告等
単著
道徳を教えるとは、どういうことか?
  ─「価値多様化」社会の道徳、道徳教育─

『法政大学教職資格課程年報』Vol.3

44-60
2006




70 (MISC)会議報告等
単著
日本における「キャリア教育」実践の展開(1)
  ―小学校におけるキャリア教育をどうすすめるか―

法政大学キャリアデザイン学会『生涯学習とキャリアデザイン』Vol.3

49-66
2006




71 研究論文(学術雑誌)
単著
日本の若年就労支援策は若者たちを救えるか?
  ―キャリア教育政策を中心に―

教育

722, 54-60
2006




72 研究論文(学術雑誌)
単著
若者の就労をめぐる問題と社会的自立支援の課題
  ―フリーター・ニートを中心に―

賃金と社会保障

1407, 4-25
2005




73 (MISC)その他記事
単著
しなやかな「学びの探求者」

坂巻美和子『道草してキャリアデザイン』西田書店

195-199
2005




74 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
フリーター・ニート問題と学校教育の課題

大月書店『クレスコ』No.54

12-15
2005




75 (MISC)その他記事
単著
「高大連携」によるキャリア教育へ

ジアース教育新社『文部科学教育通信』No.123

24-25
2005




76 (MISC)その他記事
単著
「キャリアデザイン学部」立ちあげ顛末記

東海高等教育研究所『大学と教育』No.39

22-40
2005




77 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
現代の若者の自己意識とアイデンティティ形成

上廣倫理財団『研究助成報告論文集』第13集

21-32
2005




78 (MISC)会議報告等
単著
自ら死を選んだ教師の背後に見えてくるもの

『法政大学教職資格課程年報』Vol.2

36-45
2005




79 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
「包囲網」を突き抜けるために

旬報社『季刊・人間と教育』No.45

24-31
2005




80 (MISC)会議報告等
単著
日本におけるキャリア教育の登場と展開(2)―初等・中等教育における「起業家教育」―

法政大学キャリアデザイン学会『生涯学習とキャリアデザイン』Vol.2

3-20
2005




81 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
教育基本法「改正」問題と教育実践の課題(下)

沖縄県民間教育研究所『おきなわの子どもと教育』第79号

2-15
2004




82 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
教育基本法「改正」問題と教育実践の課題(上)

沖縄県民間教育研究所『おきなわの子どもと教育』第78号

2-10
2004




83 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
現代社会を生きる子ども・青年の学びと進路

全国進路指導研究会『進路教育』No.163

32-59
2004




84 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
「学校統廃合」問題の現在

旬報社『季刊・人間と教育』No.42

16-23
2004




85 研究論文(学術雑誌)
単著
教基法「改正」と新自由主義・新国家主義

日本教育法学会年報第33号『教育における<国家>と<個人>』

42-50
2004




86 (MISC)会議報告等
単著
キャリアデザイン時代の進路選び

『法政大学教職資格課程年報』Vol.1

50-57
2004




87 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
期待される人間像の<裂け目>―教育基本法「改正」問題によせて―

青土社『現代思想』2004年4月号

93-103
2004




88 (MISC)会議報告等
単著
日本における「キャリア教育」の登場と展開―高校教育改革へのインパクトをめぐって―

法政大学キャリアデザイン学会『生涯学習とキャリアデザイン』Vol.1

21-38
2004




89 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
「構造改革」下の子ども像をめぐる拮抗と教育実践の課題

明治図書『生活指導』2004年3月号

62-71
2004




90 (MISC)その他記事
単著
教育政策としての教員評価に抗いつつ、私たち自身による「開かれた教員評価」を

長野県高等学校教職員組合『教育の広場ながの』No.53

2-5
2003




91 (MISC)その他記事
単著
教育の「国家総動員体制」づくりと教育基本法「改正」

京都市教職員組合『みんなの教育』46号

2-12
2003




92
単著
教基法「改正」と新自由主義・新国家主義




2003/06



日本教育法学会第33回定期総会の分科会Ⅰ「教育基本法と新自由主義・新国家主義」で発表(埼玉大学)
93 研究論文(学術雑誌)
単著
地域教育改革の教育学的検証 -愛知県犬山市と東京都の「改革」事例から-

日本教育学会『教育学研究』第70巻第1号


2003/03



地域教育改革の展開事例として、愛知県犬山市と東京都を取り上げ、「教育行政改革から教育改革」へのつながりに焦点を当てつつ考察した。 全10頁61頁-70頁
94 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
新自由主義教育改革と学校再編

沖縄県民間教育研究所『おきなわの子どもと教育』第67号

2-6
2002




95 (MISC)その他記事
単著
教育・ネオリベラリズム・人間像

法政大学教育学会『教育学会誌』 第29号


2002/10



今日の教育政策の背景的思潮として有力な新自由主義について、それが前提とする人間像の特徴と問題点について考察した。 全9頁15~23頁
96
単著
新自由主義教育改革と「人間像」




2002/08



日本教育学会第61回大会のシンポジウムⅡ「現代教育の『人間像』を問う」で発表(福岡教育大学)
97 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
抗いがたき“磁場”としての新自由主義教育改革

青土社『現代思想』


2002/04



現在の新自由主義に基づく教育改革を支える社会的基盤について、主として、1970年代以降の人々の生活意識やライフスタイルの変化、それと連動する教育意識の変容という観点から分析した。 全12頁168~179頁
98 (MISC)その他記事
共著
前期旧石器問題とその背景

ミュゼ


2002/03



「前期旧石器」問題とその背景について、総合的かつ学際的に検討した同書において、「日本の若者から見た前期旧石器問題」を執筆した。 全218頁中、122~124頁を担当
99 (MISC)その他記事
単著
『教育哲学』研究の課題と方法―教育を哲学するとは、どういうことか―

法政大学教育学会『教育学会誌』 第28号


2002/03



教育哲学とは何であるのか、その学問的性格と研究方法論について、学説史的な系譜を辿りながら考察した。 全11頁3~13頁
100 (MISC)その他記事
単著
現代の若者のアイデンティティ形成と学校―事例研究から―

『法政大学文学部紀要』 第47号


2002/03



現代の若者のアイデンティティ形成に及ぼす学校の影響力を、学校の制度文化、生徒文化、仲間関係から捉える視点を提出し、中学生時代から高校入学後までの追跡調査を行った一人の青年の事例に即して、考察した。 全19頁215~233頁
101 (MISC)その他記事
単著
新自由主義教育政策が描く学校像

国土社『教育』No.672 2002年1月号


2002/01



今日の教育政策の特徴を新自由主義という視点から明らかにし、教育政策としての具体的な展開における現状と問題点を分析した。 全8頁12~19頁
102 (MISC)その他記事
単著
青年層の「周辺化」問題と学習権

国土社『教育』 No.668


2001/09



青年層の就職難、不安定就労といった社会的状況に対して、必ずしも有効に対応しているとはいえない日本の学校制度の現状を明らかにし、青年の学習権保証という観点から、今日求められる青年期教育のあり方について考察した。 全8頁45~52頁
103 (MISC)その他記事
単著
現代の若者のアイデンティティ形成と家族―事例研究を通して―

『法政大学文学部紀要』 第46号


2001/03



現代の若者が抱えるアイデンティティ形成上の困難を、世界への自己投企の意欲の萎縮という視点から把握し、そうした自己意識の形成にかかわる家族関係(とりわけ親子関係)の影響力の問題を、大学編入後に不登校状態に陥った一人の女子学生のケースに即して考察した。 全19頁187~205頁
104 (MISC)その他記事
単著
《アイデンティティ・ゲーム》としての子どもたちの逸脱・問題行動―「校内暴力」から「新しい荒れ」へ―

『法政大学文学部紀要』 第45号


2000/03



子どもたちの逸脱・問題行動を「アイデンティティ・ゲーム」という視点から把握する理論的な枠組を提案し、そうした視点から、1980年代の校内暴力と現在の「新しい荒れ」との比較・考察を試みた。 全28頁145~172頁
105 (MISC)その他記事
単著
学力競争という「饗宴」のあとで―研究ノート―

法政大学教育学会編『教育学会誌』第26号


1999/03



今日の子どもたちにとっての進路問題の核心を、学力競争の弛緩にもかかわらず、将来展望の閉塞ゆえに進路意識の曖昧化が進んでいるという観点から考察した。
106 (MISC)その他記事
単著
十代から八十代までの学生と「道徳教育」について語り合う

あゆみ出版『子どもと教育』No.334


1999/02



筆者の大学での講義「道徳教育の研究」の様子について報告し、授業研究という視点から自己分析を試みた。
107 (MISC)その他記事
単著
「中学校問題」の現在

旬報社『季刊・人間と教育』 No.19


1998/09



現在の中学校が抱えている問題の基本的な構造を、1980年代以降のマスメディアの「教育問題」報道のあり方や、学校の様式と子どもたちの生活様式とのずれ、などの問題を中心にして考察した。
108 (MISC)その他記事
単著
「少年とナイフ」事件をどう見るか―子ども理解の「崩壊」から「再生」へ―

法政大学教育学会編『教育学会誌』第25号


1998/03



ナイフ等の凶器を用いた子どもたちによる事件の連鎖を分析の対象にしながら、今日の子どもたちの心象風景と内面性をどう読み取るべきかを、とりわけ彼らを理解する際の大人の側の認識の視座の転換の必要性に焦点を当てながら考察した。
109 (MISC)その他記事
単著
《自分さがし》をめぐる思春期葛藤と学校―今日の「中学校問題」についての研究ノート(1)―

『法政大学文学部紀要』 第43号


1998/03



子どもたちによる問題行動や逸脱行動を、思春期に固有の「自分さがし」をめぐる葛藤として把握し直し、そうした葛藤の今日的な形態を規定している要因として、現在の中学校および中学校教育が抱える困難や矛盾について考察した。
110
共著
「学力問題」をめぐる地域教育政治の展開 ―「現代企業社会と学校システム」に関する地域実態調査から―




1996/08



日本教育学会第56回大会で発表(京都大学) 共同報告者:荒井文昭、平塚眞樹
111 (MISC)その他記事
単著
今、なぜ授業を問題とするのか

労働旬報社『季刊・人間と教育』No.6


1995/06



これまでの学校における伝統的な授業スタイルが、いかなる意味で問い直しを迫られているのかを、学力形成の問題、子どもたちの生活様式や知の獲得様式の変化の問題などを軸にしながら論じた。
112 (MISC)その他記事
単著
「学校知」批判と「新学力観」のあいだ-教育課程論の再考に向けて-

国土社『教育』No.581


1994/12



さまざまな形で起こってきている「学校知」への批判と、教育政策の中で提起されてきた「新しい学力観」とを見据えながら、伝統的な学校知にも「新学力観」にも解消されない、あるべき学力像を考える方向を明らかにし、併せて、そうした学力形成のための教育課程の構造について試論を展開した。
113 (MISC)その他記事
単著
学力論のもう一つの次元―《知の共同性》に着目して―

国土社『教育』No.575


1994/06



知識や知というものの共同的性格に注目しながら、戦後教育学における「学力」概念や学力論(学力把握の枠組み)を再検討し、新たに定位すべき学力論への方法論的視角を明らかにした。
114 (MISC)その他記事
単著
新「多様化」政策と学力

労働旬報社『季刊・人間と教育』No.2


1994/06



1990年度からの中等教育を中心とする多様化政策と、そこで求められる学力像の社会的基盤が、1980年代半ば以降の産業構造の転換と学卒労働市場の再編にあることを明らかにした。
115 (MISC)その他記事
単著
連立政権下の教育政策

明治図書『生活指導』 No.467


1994/03



自民党の長期単独政権から連立政権の誕生への変化が、それまでの教育政策のあり方にどのような変化をもたらすのかを、1990年代以降の一連の政策動向に即して考察した。
116 (MISC)その他記事
単著
「業者テスト問題」その後-「進路指導」論のリアリティと現在-

国土社『教育』No.567


1993/11



「業者テスト・偏差値排除」問題のその後の展開を、中学校現場の実態に即して、とりわけ文部省の指導資料に明らかにされた「生き方の指導としての進路指導」論のリアリティに焦点を当てながら考察した。
117 (MISC)その他記事
単著
ポスト・セカンダリー教育と大学入試

労働旬報社『高校のひろば』第9号


1993/09



1975年の専修学校の制度化以降、高卒後の進学構造がどのように変化してきたのかを明らかにし、そのことが大学入試のあり方に、大学入試にのぞむ親や生徒たちの意識にどのような影響を与えてきたのかを考察した。
118 (MISC)その他記事
単著
「学力競争列島」からの脱出

高校出版『子ども空間』No.3


1993/06



日本における進学競争・学力獲得競争が激化していくメカニズムを、多様な角度から明らかにし、併せて、過剰な競争の病理から抜け出ていくための教育思想・教育実践上の方略について考察した。
119 (MISC)その他記事
単著
「業者テスト問題」の社会的背景-90年代教育政策におけるジレンマの行方-

国土社『教育』No.560


1993/04



埼玉県に端を発し、高校教育改革推進会議の第3次報告によって全国問題化した「業者テスト・偏差値排除」問題の社会的背景を、1990年代以降に進められた一連の教育政策の動き、進学競争の実態、人々の教育意識の動態に即して考察した。
120 (MISC)その他記事
単著
教育改革の社会的岐路―「ゆれる高校多様化政策」―

明治図書『高校生活指導』 No.115


1992/12



1990年代以降に進められた教育政策による高校「多様化」政策を把握するための方法論的な視角を、1970年代の半ば以降の社会構造の急激な変化と、そのもとでの人々の教育意識と選択行動の変化に即した教育政策の社会的基盤に置くべきことを論じた。
121 (MISC)その他記事
単著
K.マンハイムにおける「社会的教育」思想と教育現実把握の独自性

教育哲学会編『教育哲学研究』第66号


1992/06



前期マンハイムの知識社会学を方法論的基盤とする中期の彼の「社会的教育」思想の独自性を、その教育現実把握の方法に焦点を当てながら、同時期のドイツ教育学の主流との比較のもとに明らかにした。
122 (MISC)その他記事
単著
1975年以降における学校制度体系の変容と専修学校

明治図書『高校生活指導』 No.112


1992/03



1975年を起点とする学校教育制度体系の転換を、私学助成法の成立と専修学校制度の成立から跡づけ、特に専修学校制度のその後の展開を踏まえながら、もたらされた高卒後進路構造の変化と、それがその後の高校教育に与えた影響について明らかにした。
123
共著
「1975年法制」と学校制度の変容 ―専修学校に焦点を当てて―




1991/08



日本教育学会第50回大会で発表(東京大学) 共同発表者:三上和夫、広井多鶴子、平塚真樹、小玉重夫
124 (MISC)会議報告等
共著
日本教育への「もう一つの視点」―Teruhisa Horio:Educational Thought and Ideology in Modern Japan(1988)によせて―
Kirk Masden、児美川孝一郎
東京大学教育学部教育哲学教育史研究室編『研究室紀要』第17号


1991/06



副題にある研究書について、書評的な紹介を試みながら、同時に欧米における日本教育研究の動向と現状、そこに欠落しがちな問題点などを指摘し、同書の意義をオルターナティブな日本教育像を提示した点に求めた。 共著者:Kirk Masden
125
単著
「教育本質」論の現代的転回 ―K. マンハイムの<社会的教育>思想をめぐって―




1990/10



教育哲学会第33回大会で発表(中央大学)
126 (MISC)その他記事
単著
学校論における制度論的水準の問題―戦後日本の「学校論」再考に向けて―

東京大学教育学部教育哲学教育史研究室編『研究室紀要』第16号


1990/06



1980年代以降に登場した「制度としての学校」批判論との比較のもとに、勝田守一と持田栄一の学校論の「制度としての学校」認識の可能性と限界について考察した。
127 (MISC)その他記事
単著
教育学の実践性、あるいは「政策科学としての教育学」をめぐる問題―教育計画論の構想に即して―

東京大学教育学部『紀要』 第30巻


1990/04



教育学が政策科学化していく際に陥りやすい問題点を、K.マンハイムの教育計画論の展開に即して、1930年代~1940年代の時代背景や社会思想史的な背景を念頭に置きながら考察した。
128 (MISC)会議報告等
単著
「国民の教育権論」批判の射程―後藤道夫の論稿「臨教審批判と国民の教育権」によせて―

東京大学教育学部教育哲学教育史研究室編『研究室紀要』第15号


1989/06



『競争の教育から共同の教育へ』(青木書店、昭和63年)所収の後藤道夫の論稿に対する書評。従来の「国民の教育権論」の理論的限界を内在的に明らかにし、今後の発展が望まれる理論的課題を確認していくという観点から、同論文の意義を論じた。
129 (MISC)その他記事
単著
「科学としての教育学」の成立可能性をめぐる問題―K.マンハイムの<実践的理論>の構想をめぐって―

東京大学教育学部『紀要』 第28巻


1988/04



マンハイムの知識社会学において展開された「実践的理論」の学問的性格についての議論を援用しながら、自然科学的方法論とは異なる、実践的領域にかかわる固有の「科学」としての教育学の成立の可能性とその課題についての考察した。