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法政大学 
経営学部 
経営戦略学科 

教授 
横内 正雄 
ヨコウチ マサオ 
YOKOUCHI Masao 


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更新日:2015/05/30 

経歴
東北大学経済学部 助手  1983/04/01-1985/03/31 
新潟大学商業短期大学部 専任講師  1985/04/01-現在 
新潟大学商業短期大学部 助教授  1987/04/01-現在 
新潟大学教養部 非常勤講師  1988/04/01-1990/03/01 
新潟大学大学院 経済学研究科 非常勤講師  1990/04/01-1992/03/01 
新潟県立女子短期大学 非常勤講師  1990/04/01-1992/03/01 
新潟大学経済学部 非常勤講師  1991/04/01-1992/03/01 
法政大学経営学部 助教授  1992/04/01-現在 
新潟大学商業短期大学部 非常勤講師(「(集中)経済政策論」「金融論」担当) (現在に至る)  1992/04/01-現在 
埼玉大学経済学部非常勤講師(「国際金融論」「外書講読」担当)(現在に至る)  1993/04/01-現在 
法政大学経営学部教授(「国際金融論」「外国語経営学」担当)(現在に至る)  1995/04/01-現在 
東京大学 経済学部 非常勤講師  1995/10/01-1996/03/01 

学歴
横浜国立大学  経済学研究科  経済学  博士前期  1980/03/31  修了 
東京大学  経済学研究科  応用経済学  博士後期  1983/03/31  単位取得満期退学 
信州大学人文学部経済学科卒業  1977/03 
信州大学人文学部研究生(昭和53年3月まで)  1977/04 

学位
経済学修士  横浜国立大学  1980/03/25 
経済学博士  東京大学  1987/03/20 

研究分野
財政学・金融論 

著書
新版市場経済:歴史・思想・現在  名古屋大学出版会  2004/10  「市場経済と金融」を執筆。 
グローバル資本主義と世界編成・国民国家システム:Ⅰ世界経済の構造と動態  御茶の水書房  2003/04  グローバリゼーションと国際通貨ドル」および「国際資本移動とアジア通貨危機」を執筆。 
東アジア市場経済:多様性と可能性  御茶の水書房  2003/02  「アジア型金融システムとアジア金融危機」を執筆。 
現代資本主義の現実分析―新しいパラダイムを求めて―  昭和堂  2000/05  本書は、市場システムとしての資本主義を多面的に捉えることを目的とし、方法・国際的枠組み・日本資本主義分析の観点から現代資本主義を分析した。このうち横内は、アジア金融危機を取り上げ、その原因に関する諸説の検討、開発金融論の流れの分析、1990年代の金融制度改革の本質について論じ、アジア型金融構造を明らかにしようとした。 全216頁中、「第7章 東アジアの金融構造―アジア金融危機に関連して―」(109~126頁)を担当 
増補市場経済―歴史・思想・現在―  名古屋大学出版会  1997/03  本書は、経済学の入門的概説書として書かれ、市場経済に関してその歴史・理論・思想・現状を平易にまとめたものである。このうち横内は、市場経済システムにおける金融の役割を論じた。そこでは、現代金融の源流として1930年代の大不況期におけるアメリカの金融制度改革について述べ、次に1980年代における新たな金融的枠組みの変化を日本とアメリカを例に取り上げて論じた。 全316頁中、「第6章 市場経済と金融」(271~293頁)担当 
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論文
(MISC)その他記事  単著  (翻訳)金融化と資本主義的蓄積-2007-9年危機の構造的説明  季刊『経済理論』  47/ 1, 42-55  2010/04  経済理論学会第57回大会(2009年11月22日)におけるCostas Lapavitsasの特別報告"FINANCIALISATION AND CAPITALIST ACCUMULATION:STRUCTURAL ACCOUNTS OF THE CRISIS OF 2007-9"の翻訳。 
(MISC)その他記事  単著  グローバリゼーションの政治経済学に関する国際フォーラムに参加して  季刊『経済理論』  43/ 1, 79-84  2006/04 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  「1990年代の香港金融市場における邦銀」  法政大学経営学会『経営志林』  40/ 1, 29-74  2003/07 
(MISC)その他記事  単著  香港における銀行規制と銀行構造  法政大学経営学会『経営史林』 第35巻第3号  1998/12  本論文は、1980年代以降の香港における金融、とりわけ銀行業の動向とその制度改革に焦点を当てている。まず、1980年代の銀行恐慌の発生からいかなる金融規制が導入されてきたのかを時系列的に分析した。次に、そのことを踏まえて1990年代における銀行構造の変化を数量的に捉えることを試みた。特に、日本の銀行の香港金融市場に占める役割の大きさを強調している。 全26頁201~226頁 
(MISC)その他記事  単著  第一次大戦前のインドと東南アジアにおけるマーカンタイル銀行(上)  『経営志林』 第32巻 第4号 法政大学経営学会  1996/01  本論文は、第一次大戦前のマーカンタイル銀行について、インドと東南アジアの各支店のバランスシートと損益計算書を利用し、その業務の特徴を具体的に明らかにしたものである。第一次大戦前のマーカンタイル銀行の営業拠点はインド、とりわけカルカッタにあり、そこでは慢性的ともいえる資金不足が続いていた。第一次大戦直前になるとマーカンタイル銀行は東南アジアにも進出したが、それはこの地域の産業的発展のためであった。 全20頁125~144頁 
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担当授業科目
国際金融論Ⅰ 
国際金融論Ⅱ 
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所属学協会
経営史学会会員 
信用理論研究学会会員 
金融学会会員 
経済理論学会  2005/10-現在 
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