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法政大学 
人間環境学部 
人間環境学科 

教授 
渡邊 誠 
ワタナベ マコト 
WATANABE Makoto 



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更新日:2015/05/31 

経歴
日本学術振興会特別研究員  1989/04/01-1990/03/01 
明治大学理工学部非常勤講師(「コンピュータ概論」「情報基礎論Ⅰ」担当)  1989/04/01-1997/03/01 
法政大学第二教養部専任講師  1990/04/01-1993/03/31 
法政大学第二教養部助教授 (「コンピューター科学」「情報科学」「基礎演習」担当)  1993/04/01-現在 
青山学院大学経済学部非常勤講師(「情報処理」担当)  1995/04/01-1997/03/01 
在外研究員(イギリス ケンブリッジ大学客員研究員)  1997/04/01-1998/03/01 
明治大学理工学部非常勤講師(「情報処理・演習Ⅰ」「情報処理Ⅰ」担当)  1998/04/01-2002/03/31 
法政大学人間環境学部助教授(「情報応用論Ⅱ」「研究会」「基礎演習」担当)  1999/04/01-2001/03/31 
法政大学人間環境学部教授(「研究会」「環境モデル論Ⅰ」など担当)(現在に至る)  2001/04/01-現在 

学歴
明治大学工学部精密工学科 卒業  1984/03 
明治大学大学院工学研究科 機械工学専攻 博士前期課程修了(工学修士)  博士前期  1986/03 
明治大学大学院工学研究科 機械工学専攻 博士後期課程修了(工学博士)  博士後期  1989/03 

学位
工学博士 

研究分野
物性理論 非線形力学 計算科学 

論文
(MISC)会議報告等  単著  Dynamics of group motions controlled by signal processing: a cellular-automaton model and its application  Proceedings of DSTA  493-500  2003  シグナル制御を伴う2次元セルオートマトン系のダイナミックスを解析した。要素群の密度変動に伴って変化する流量の最大化を実現するためのシグナル構造を検討した。2状態シグナル系では空間的に規則的なシグナル構造がランダム構造よりも全密度領域にわたり有利であることが示された。 
研究論文(学術雑誌)  単著  Dynamical behavior of a two-dimensional cellular automaton with signal processing.(II).Effect of signal period  Physica A  328, 251-260  2003  シグナル制御を受ける2次元セルオートマトンの相転移挙動を解析した。とくにシステムのダイナミックスに対するシグナル周期の影響を調べた。同周期は、非流動相におけるクラスター構造を変化させるだけではなく、流動相における動的構造にも影響を与えていることが明らかになった。 
研究論文(学術雑誌)  単著  Dynamical behavior of a two-dimensional cellular automaton with signal processing  Physica A  324, 707-716  2003  2次元セルオートマトンの動的ルールを一般化するため、シグナルによる制御を付加した新しいモデルを提案した。排他ルールによってシステム内を運動する要素群は流動―非流動間の相転移を起こすことが明らかにされた。本研究で導入したシグナルの空間構造はこのときの臨界密度に影響を与えることが示された。 
研究論文(学術雑誌)  単著  An Extension of Optimal-Velocity Model and Dynamical Transition in Congested Phase II  Far East Journal of Dynamical Systems  17/ 1, 1-15  2011 
研究論文(学術雑誌)  単著  An Extension of Optimal-Velocity Model and Dynamical Transition in Congested Phase I  Far East Journal of Dynamical Systems  16/ 2, 71-86  2011 
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