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法政大学 
文学部 
英文学科 

教授 
椎名 美智 
シイナ ミチ 
SHIINA Michi 



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更新日:2020/05/30 

経歴
昭和女子大学文学部 専任講師  1982/04/01-1985/03/01 
日本学術振興会 特別研究員  1988/04/01-1990/03/31 
駿河台大学経済学部 専任講師  1990/04/01-1994/03/31 
法政大学文学部 専任講師(「英文法論」「英語学演習」担当)  1994/04/01-現在 
法政大学人文科学研究科 英文学専攻専任講師(特別講義「英語学」担当)(現在に至る)  1995/04/01-現在 
法政大学文学部 助教授(「英語学概論」「英語学演習」担当)  1997/04/01-2003/03/01 
法政大学文学部 教授 (現在に至る)  2003/04/01-現在 

学歴
エジンバラ大学大学院  人文科学研究科  English Studies専攻  博士前期  1980  修了  イギリス 
ランカスター大学大学院  Linguistics and Modern English Language研究科  博士後期  2005/12  修了  イギリス 
放送大学  人文科学研究科  文化科学  博士後期  2019/03/31  修了  日本 
お茶の水女子大学  文学部  文学科英文学英語学専攻  1978  卒業 
お茶の水女子大学  人間文化研究科  比較文化学  博士後期  1988  単位取得満期退学 

学位
M. Litt.(Master of Litters)  エジンバラ大学大学院  1980/11 
Ph.D (Linguistics)  ランカスター大学  2005/12 
学術博士  放送大学  2019/03/31 

研究分野
英語学 
言語学、文体論、語用論 
言語学 
言語学 

研究テーマ
近代英語における「呼びかけ語」の使用について  コーパス、呼びかけ語、近代英語、ディスコース・マーカー  2000-現在 

著書
『はじめての語用論——基礎から応用まで——』  加藤重広・澤田淳(今日変)  「歴史語用論」  194-210  研究社  2020/03 
『憑依する英語圏テクスト——亡霊・血・まぼろし——』  福田敬子・上野直子・松井優子(共編)  第1章「裁判記録に見るチャールズI世の失脚––歴史語用論的事例研究––」  1-24  音羽書房鶴見書店  2018 
日本語用論フォーラム2  加藤重広・滝浦真人(共編)(椎名美智はその中の1章)  「させていただく」という問題系−−「文法化」と「新丁寧語」の誕生  75-105  ひつじ書房  2017 
目に見えるものの署名――ジェイムソン映画論  13-96  法政大学出版局  2015/06/10  978-4-588-01027-9 
歴史語用論の世界:文法化・待遇表現・発話行為  金水敏、高田博行  iii-x, 77-104  ひつじ書房  2014/06/06  978-4-89476-690-7  文法化と待遇表現についての理論編、「ひとを取り調べる」、「ひとを説得する」、「ひとに伝える」というスピーチアクトに注目し、日本語、ドイツ語、英語で残された話言葉テクストを歴史語用論的アプローチで分析した論文集である。 
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論文
研究論文(学術雑誌)  単著  「ベネファクティブ『させていただく』の形式でと機能––2つのコーパス調査より––」  椎名美智  『東アジア日本語教育日本文化研究』  東アジア日本語教育日本文化研究学会  21, 47-72  2018 
研究論文(国際会議プロシーディングス)  単著  「ベネファクティブ「させていただく」という問題系−−質問紙調査とコーパス調査より−−」  椎名美智  『プロシーディング』  日本語用論学会  57-64  2018 
研究論文(国際会議プロシーディングス)  単著  関西言語学会第41回大会シンポジウム『歴史言語学の新しい潮流―歴史語用論と歴史社会言語学―』「歴史語用論研究の動向―「これまで」と「これから」―」  椎名美智  Proceedings of the Forty-first Annual Meeting of The Kansai Linguistic Society 37, 266-278.  関西言語学会  37, 266-278  2017 
研究論文(学術雑誌)  単著  『シンポジウム』「歴史語用論研究におけるアノテーション利用の現状」  椎名美智  『英語コーパス研究』  英語コーパス学会  24, 83-99  2017 
(MISC)その他記事  単著  書評Jonathan Culpeper (ed.) Historical Sociopragmatics, Amsterdam/Philadelphia: John Benjamins, 2011, vii + pp.135  『近代英語研究』  36, 79-86  2014/10/10 
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研究発表
口頭発表(一般)  'Spatio-temporal systems in the trial record of King Charles I'  Societas Linguistica Europaea 2018  2019/08 
シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  『近代・英語・ポライトネスー近代社会で(イン)ポライトに生きることー』「インポライトネス イン ポライトネス」  近代英語協会  2019/06/29 
口頭発表(一般)  Diachrony op politeness in East Asia in modern times: What has shifted in the way people communicate, ‘Diachronic change in preference of Japanese benefactives: Shift from ‘sase-te-kudasaru’ to ‘sase-te-itadaku’’  International Pragmatics Association 2019  2019/06/09 
シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  『英語史およびドイツ語史における「社会」と「ひと」:近年の歴史社会言語学・歴史語用論の展開』「歴史語用論・歴史社会言語学におけるアプローチと研究テーマの探し方」  日本英文学会第91回大会  2019/05/26 
シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  'A case study of corpus stylistics: strategies of distance in the choice of address terms', Osaka Symposium on Corpus Stylistics  大阪大学コーパス文体論国際シンポジウム  2019/03/28 
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担当授業科目
英語学概論A 
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所属学協会
International Pragmatics Association 
Poetics and Linguistics Association会員 
日本英語学会会員 
英語コーパス学会  2010/04/01-現在 
東アジア日本語教育・日本文化研究学会  2007/04/01-現在 
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