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法政大学 
文学部 
哲学科 

教授 
星野 勉 
ホシノ ツトム 
HOSHINO Tsutomu 



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更新日:2016/11/30 

経歴
東京大学助手  1977/12/01-1987/03/31 
明治学院大学一般教育部助教授  1987/04/01-1989/03/01 
法政大学文学部助教授  1989/04/01-1992/03/31 
法政大学文学部教授(「倫理学」「哲学特講」「哲学演習」担当)、大学院人文科学研究科(「哲学特殊研究」「哲学特殊演習」担当) (現在に至る)  1992/04/01-現在 

学歴
東京大学大学院  人文科学研究科  倫理学  博士後期  1997/12  中退 

研究分野
哲学・倫理学 

研究キーワード
倫理学 
比較哲学 

研究テーマ
自己同一性に関する研究  自己同一性,自我,承認  2010-2018 
近代的理性に関する批判的研究  理性、近代性、相対主義  2010-2018 
異文化理解へ向けての「間」の解釈学  解釈学、異文化理解、翻訳  2013-2016 

著書
R・B・ピピン『ヘーゲルの実践哲学』  法政大学出版局  2013/04 
国際日本学とは何か ―内と外からのまなざし  三和書籍  2008/03 
外から見た〈日本文化〉  法政大学出版局  2008/03 
倫理思想辞典  山川出版社  1997/04  共編著。「社会化」、「相互承認」、「人間」、「名誉」、「良心」、「ホッブズ」、「ミード」の項目執筆。 全312頁 
現代哲学への招待  有斐閣  1995/12  現代哲学の見取図を与えると同時に、その中心的な問題を現代に生きる私たち一人ひとりの問題という観点から論じる。 全278頁中、第4章 「合理性」をめぐって、第5章 欲望を無意識、第6章 価値の相対化、第7章 生きがい、第8章 歴史と社会(第1節 社会と個人、第2節 歴史と個人)(111~256頁)を担当 共著者:城塚登、片山洋之介、星野勉 
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論文
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  人間と自然の身体を介する関係態としての「風土」―和辻哲郎と「風土」―  星野 勉  法政大学文学部紀要  法政大学文学部  73, 01-12  2016/09/30  0441-2486 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  グローバリゼーションと「風土」  (法政大学)国際日本学研究叢書『〈日本意識〉の未来』  24, 41-55  2015/03/25  「生活空間」の地球規模での均質化=「グローバリゼーション」を一方で見据えながら、あえて「生きられた空間」である「風土」というローカルな視点に定位して、日本の文化やアイデンティティの問題にアプローチする。 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  徳川政治体制と朱子学  (法政大学)国際日本学研究叢書『日本のアイデンティティとアジア』  21, 211-228  2015/01/30  徳川政治体制の特異性を、その思想的後ろ盾である朱子学の受容と変容という観点から、明らかにするもの。 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  無常(mujo)-日本の風土と宗教意識  (法政大学)国際日本学研究叢書『国家アイデンティティと宗教』  20, 117-130  2014/03/31 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  和辻哲郎の日本古代文化論における倫理意識の原型  法政大学国際日本学研究所成果報告集『国際日本学』  11, 217-229  2014/03/31 
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所属学協会
日本倫理学会  1976-現在 
日本哲学会  1976-現在 
日本イギリス哲学会  1990-現在 
日本ヘーゲル学会  2005-現在 
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