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法政大学 
経営学部 
経営戦略学科 

顔写真 教授 
洞口 治夫 
ホラグチ ハルオ 
HORAGUCHI Haruo 


 
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更新日:2018/05/29 

経歴
法政大学経営学部 専任講師  1991/04/01-1993/03/01 
法政大学経営学部助教授(「国際経営論」「演習」担当)  1993/04/01-1999/03/31 
ハーバート大学経済学部客員研究員(フルブライト若手研究員プログラム)  1994/08/01-1996/07/31 
法政大学経営学部 副主任  1997/04/01-1998/03/01 
フランス・ジャンムーラン=リヨン第2大学経済学部大学院招聘客員教授  1999/03/01-1999/04/01 
法政大学経営学部 教授  1999/04/01-2004/03/31 
法政大学大学院社会科学研究科経営学専攻 教授 (現在に至る)  1999/04/01-現在 
筑波大学大学院経営・政策科学研究科博士課程 非常勤講師 (「国際経営論」担当)  2000/01/01-2000/03/01 
筑波大学第三学群社会工学類 非常勤講師(「国際経営論」担当)  2001/04/01-2004/03/31 
中央大学大学院総合政策研究科 非常勤講師(「国際経営」担当)  2001/04/01-2012/03/31 
筑波大学大学院システム情報工学研究科博士課程非常勤講師(「計量ファイナンス・マネジメント特別講義Ⅰ」「国際経営論」担当)  2001/08/01-2004/03/31 
東京大学経済学部 非常勤講師(「国際経営」担当)  2002/04/01-2002/09/30 
法政大学学生部長補佐  2002/04/01-2003/03/01 
法政大学産業情報センター所長 (法政大学イノベーション・マネジメント研究センターに改称)  2003/04/01-2003/12/31 
静岡大学大学院理工学研究科博士課程非常勤講師(新産業創生技術特論)  2003/12/01-2004/03/31 
静岡大学大学院電子科学研究科博士課程非常勤講師(ベンチャービジネス特論)  2003/12/01-2004/03/31 
法政大学イノベーション・マネジメント研究センター所長  2004/01/01-2006/03/31 
法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント研究科教授  2004/04/01-2008/03/31 
京都大学東南アジア研究所学外研究協力者  2004/04/01-現在 
静岡大学大学院理工学研究科、大学院博士後期課程(新産業創製技術特論Ⅱ)  2006/01/17-2006/02/10 
静岡大学大学院電子科学研究科、大学院博士後期課程(ベンチャービジネス特論Ⅱ)  2006/01/17-2006/02/10 
法政大学経営学部経営戦略学科教授  2008/04/01-現在 
ワシントン大学、ヘンリー・M・ジャクソン・インターナショナル・スタディーズ学部客員研究員  2012/07/20-2013/03/31 
放送大学教養学部客員教授  2013/04/01-現在 
中央大学大学院総合政策研究科 非常勤講師(「国際経営」担当)  2014/04/01-現在 

学歴
東京大学  経済学研究科  応用経済学  博士後期  1991/03  修了 

学位
経済学博士  東京大学 

教育・研究活動状況
法政大学のめざましい発展を、楽しんでいます。 

研究分野
海外直接投資 
産業組織 
国際経営 
イノベーション・マネジメント論 
経営戦略論 

研究キーワード
国際経営 
海外直接投資 
産業組織 
イノベーション・マネジメント論 
経営戦略論 

研究テーマ
イノベーションの経営学  Economics of Innovation  世界各国の産業クラスターにおけるイノベーションの動向を調査・研究する。  2004-現在 
電機電子産業の国際化  電機・電子産業,AFTA 
日本の対内・対外直接投資  日本,直接投資 
ヨーロツパ企業の直接投資  フランス,ヨーロッパ,直接投資 

受託・共同研究希望テーマ
海外直接投資  大学等の研究機関との共同研究を希望 
企業家活動  大学等の研究機関との共同研究を希望 
イノベーション・マネジメント  産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望  共同研究  研究開発部門、とりわけ研究所におけるマネジメント・システムの改革に関するコンサルテーションに関心があります。 
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受託・共同・寄附研究実績
産学官連携による研究開発の組織間クラスター構造に関する研究(公益財団法人住友電工グループ社会貢献基金)  2013-2015  その他 
知識創造プロセスのマネジメントとイノベーション・システムの国際比較(財団法人二十一世紀文化学術財団)  2006-2008  寄附研究 
イノベーションと産学連携の相関に関する実証的研究(日本経済研究奨励財団)  2005-2007  寄附研究 
携帯電話産業における国際戦略提携(財団法人国際コミュニケーション基金)  2003-2006  寄附研究 
日仏多国籍企業の戦略的提携  2000-2000  共同研究  国際共同研究 
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競争的資金等の研究課題
グローバルな集合知形成のマネジメント-日本企業の国際成長戦略に関する研究-  科学研究費  基盤研究(A)一般  2014/04/01-2018/03/31 
知的クラスターの多次元化とイノベーション-集合知の経営学-  科学研究費  基盤研究(A)一般  2010/04/01-2013/03/31 
イノベーション・クラスターの創生政策とグローバル・リンケージ  科学研究費  基盤研究(A)展開  2007/04/01-2010/03/31 
産業クラスターの知的高度化とグローバリゼーション  科学研究費  基盤研究(A)一般  2004/04/01-2007/03/31 
経営学・会計学におけるケース・スタディ研究に関する方法論について  科学研究費  萌芽研究  2000/04/01-2003/03/31 
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著書
MBAのナレッジ・マネジメント-集合知創造の現場としての社会人大学院-  洞口治夫  全章  1-182  文眞堂  2018/02/01  978-4-8309-4969-2  社会人MBAの教育現場での経験から、MBAでの学習方法についてまとめる。仮説と命題、実証的研究における定性的研究と定量的研究など、学問研究の場で必要な思考をまとめる。学会の必要性など、制度の重要性についても言及する。 
Collective Knowledge Management: Foundations of International Business in the Age of Intellectual Capitalism  1-230  Edward Elgar  2014/03/28  978-1-78347-322-9  This book is devoted to the idea that collective knowledge management can be strategically promoted through intellectual interactions in order to enhance a firm's competitiveness. 
集合性知識的経営-日本企業的知識管理戦略-  胡欣欣・劉軒等訳  1-242  北京:世界知識出版社  2013/03/31  洞口治夫著『集合知の経営-日本企業の知識管理戦略-』(文眞堂、2009年)の中国語訳. 
新訂 国際経営  原田順子、斎藤正章、原田昌彦  23-55, 67-82, 97-128  放送大学教育振興会/NHK出版  2013/03/20  978-4-595-31432-2  放送大学ラジオ講座『国際経営』のテキスト。国際経営のテキストとしても市販されている。全15章のうち5章を分担執筆。第2章、「多国籍企業の参入形態」、第3章、「多国籍企業の経営学説」、第5章、「多国籍企業と知識・技術・イノベーション」、第7章、「国際経営と外国為替レート」、第8章、「国際経営とリスク-リアルオプションと投資の意思決定-」を執筆。 
入門・経営学 -はじめて学ぶ人のために- 第2版  行本勢基  1-252  同友館  2012/04/10  978-4-496-04873-9  公認会計士試験対応の教科書として作成した『入門・経営学』の第2版。最新の試験問題を解説した。 
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論文
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  ハーシュマンの組織論と企業マネジメントの権力構造  洞口治夫  経済志林  法政大学経済学部学会  85/ 4, 381-402  2018/03/01  ハーシュマンによる退出、発言、忠誠のモデルに新たな要素として管理者層を加えたときに、排除、黙殺、惰性という組織行動パターンが生まれることについての理論的な考察を行った。 
研究論文(学術雑誌)  単著  [査読つき論文]Decoding symbiotic endogeneity: The stochastic input-output analysis of university-business-government alliances  Haruo H. Horaguchi  Triple Helix: A Journal of University- Industry-Government Innovation and Entrepreneurship  Springer-Nature  3/ 13, 1-25  2016/12/09  2197-1927  DOI: 10.1186/s40604-016-0043-8  URL  The theoretical population ecology constructs of commensalism, parasitism, and amensalism are applied in an analysis of the Knowledge Cluster Initiative (KCI), a unique social experiment establishing university-business-government alliances for knowledge-intensive innovative clusters in Japan. The resulting increase in the number of university researchers promoted the establishment of new startups. These startups had commensal relationships with patent applications and new product development. 
研究論文(学術雑誌)  単著  日本におけるイノベーション政策と産学官連携-「知的クラスター創成事業」の軌跡と教訓-  洞口治夫  イノベーション・マネジメント  法政大学イノベーション・マネジメント研究センター  13, 47-68  2016/03/31  1349-2233  文部科学省による「知的クラスター創成事業」の成果を実証的に考察。 
研究論文(その他学術会議資料等)  共著  国際インターンシップと英語プレゼンテーション能力の育成-マレーシアの工場における実験と経験-  洞口治夫・児玉靖司・行本勢基  イノベーション・マネジメント  法政大学イノベーション・マネジメント研究センター  12, 175-200  2015/03/31  1349-2233  マレーシアで行った2大学合同国際インターンシップにおいて集合知形成と英語学習プログラムの定量的評価を行った。 
研究論文(国際会議プロシーディングス)  単著  Commensalism: Formation of Innovation Clusters through University-Business-Government Alliances  Haruo H. Horaguchi  Academy of Management. Annual Meeting Proceedings  Academy of Management  2015/01  10.5465/AMBPP.2015.14049abstract  To transcend the traditional dichotomy between competition and cooperation, the theoretical population ecology constructs of Commensalism, Parasitism, and Amensalism were applied to an analysis of the Knowledge Cluster Initiative, a unique social experiment establishing university-business-government alliances for knowledge-intensive innovative clusters in Japan. An analysis of multiple Poisson regressions to check the interdependence of cluster variables revealed that new venture firms served as an input factor rather than output factor. Although the ultimate goal of the Knowledge Cluster Initiative was to promote new start-ups by the university, the new start-ups increased the number of academic papers, patents, prototypes, and sales of newly developed products. 
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研究発表
口頭発表(一般)  Sustainable supplier responsibility: Global consequences of the initiative in mobile phone market  Production and Operations Management Society (POMS)  2017/05/07  Sustainable supplier responsibility is discussed using the Apple sustainability reports. It sets the issues of global consequences of the initiative in mobile phone market. 
公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  経営戦略としてのグローバル化とイノベーション -相互連関と実務への応用-  DIC株式会社本社マーケテイング部主催講演会  2016/12/12  経営理論と実証研究の例示による経営戦略論の理解と構築。 
口頭発表(一般)  A Theory of National Innovation System: Economic Policy and Asymmetrical Symbiosis in Entrepreneurial Ecosystem  The 15th International Conference of the Japan Economic Policy Association  2016/10/30  Policy implication of asymmetrical symbiosis in entrepreneurial ecosystem was discussed using graph theory and its exposition. 
口頭発表(一般)  Theory of Born-Global Entrepreneurship: Strategizing Asymmetrical Symbiosis of Business Ecosystem  Academy of International Business 2016 Annual Meeting  2016/06/29  A theory of business ecosystem was proposed using the constructs in population ecology. 
口頭発表(一般)  Forecasting Foreign Exchange Rate as Group Experiment: The Wisdom of Crowds’ Effect and the Social Influence Effect  The 36th International Symposium on Forecasting  2016/06/21  URL  The Wisdom of Crowds’ Effect is checked by using Nikkei Yen Darby data. The Social Influence Effect was observed when groups of students forecast foreign exchange rate. 
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芸術活動、建築作品等
その他  共同  経営戦略の学説とドメインの役割-パフォーマンス評価への視角-  2010/11/05-現在  経営戦略学説を整理し、片利共生の実例を対談形式でワーキングペーパーに収めた。 
その他  単独  [学会コメント]安室憲一「21 世紀型グローバル成長戦略のロードマップ」へのコメント  2009/10/24-2009/10/25 
その他  単独  [書評]小島清『雁行型経済発展論(第1巻)―日本経済・アジア経済・世界経済―』『雁行型経済発展論(第2巻)―アジアと世界の新秩序―』への書評.  2006/04-現在 
その他  単独  [学会コメント]国際ビジネス研究学会関東支部研究報告会・大石芳裕「主観的多国籍企業理論-絶対劣位化回避理論-」へのコメント.  2006/04/14-2006/04/14 
その他  単独  [学会コメント]国際ビジネス研究学会第12回全国大会、 竹之内秀行(上智大学)・高橋意智郎(実践女子大学)「日本企業の海外直接投資と環境の不確実性」へのコメントおよび司会.  2005/10/16-2005/10/16 
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受賞
第18回 森嘉兵衛賞(『集合知の経営-日本企業の知識管理戦略-』文眞堂、2009年10月)  2010/06/12  日本企業の知識管理戦略に関する理論的・実証的研究 
日本経済研究奨励財団奨励金(「イノベーションと産学連携の相関に関する実証研究」)  2005/02/01 
第9回国際ビジネス研究学会賞受賞(『グローバリズムと日本企業 ―組織としての多国籍企業―』(東京大学出版会、2002年1月))  2002/10 
フルブライト若手研究員プログラム  1994/04/01  フルブライト若手研究員プログラム 
第一回森嘉兵衛賞受賞(『日本企業の海外直接投資―アジアへの進出と撤退―』(東京大学出版会、1992年6月))  1993/06 
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担当授業科目
International Business II 
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教育実績
北海道・札幌新川高校での模擬授業  2016/11/02-現在  「国際化のなかの経営学と経済学」というタイトルで2回講演。受講生約70名。 
千葉県・成田国際高校における模擬授業  2016/05/31-現在  「高校生のための経営学 ―戦略・組織・管理―」というタイトルで模擬授業を行う。 
洞口治夫教授ゼミ3年の3名が共同執筆論文「平成27年度中小企業懸賞論文」(産業部門)で準賞を受賞  2015/04/01-2016/03/31  洞口治夫教授ゼミ3年の相川佳苗さん(経営戦略学科・代表)、土井智喬さん(経営学科)、髙野智香さん(市場経営学科)が共同執筆論文「平成27年度中小企業懸賞論文」(産業部門)で準賞を受賞し、2月26日(金)に商工中金本店(東京・八重洲)で開かれた授賞式で賞状と賞金15万円が手渡されました。 
平成26年度中小企業懸賞論文において洞口ゼミナール学生の共同研究が本賞を受賞  2014/04/01-2015/03/31  経営学部 洞口治夫教授ゼミ所属の笹本智佳さん(経営戦略学科・代表)、山本正行さん(市場経営学科)、井藤達也さん(経営戦略学科)(全員3年)が、「平成26年度(第28回)中小企業懸賞論文」(一般財団法人商工総合研究所主催)で最も優れた論文に贈られる本賞を受賞した(授賞式2月24日)。受賞論文は「足立区における中小レンタル事業者の活躍の場 ―地域密着型ビジネスモデルの実例をもとに―」。課題テーマ「医療・介護関連分野における中小企業の活躍の場」(産業部門)に対し、高齢化率が高く、中小規模の介護福祉関連レンタル器機事業者が多く集まる足立区に的を絞って企業分析を行い、中小レンタル事業者の収益力向上に向けて提言した。 
平成25年度中小企業懸賞論文において洞口ゼミナール学生の共同研究が本賞を受賞  2013/04/01-2014/03/31  財団法人商工総合研究所主催、「平成25年度(第27回)中小企業懸賞論文」において金融部門の課題に学生4名の共同で応募した論文「中小清酒メーカーと地域金融機関の市場開拓-ベトナム現地調査を参考に-」が本賞を受賞した。 
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教科書・教材
新訂 国際経営  2013/03/20  放送大学用テキスト 
放送大学ラジオ講座「国際経営」制作  2012/04/01  放送大学ラジオ講座として2013年度から2018年度まで放送予定の「国際経営」ラジオ番組の制作を行った。洞口担当分、全5回。 
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社会貢献活動
日米教育委員会フルブライト奨学金選考面接委員  2014/10/31-2014/10/31  日米教育委員会フルブライト奨学金選考面接委員 
日米教育委員会フルブライト奨学金選考面接委員  2011/11/10-2011/11/10  一次審査を終えた候補者に対して英語で口頭試問を行った。 
FM東京、ラジオ番組、タイムライン出演  2011/06/21-2011/06/21  集合知研究の進展についての解説。社会心理学者たちによる実験とソーシャル・メディアとの関連について解説を依頼された。 
世田谷市民大学講師・担当講義「グローバリゼーションの中の日本企業」  2010/09/17-2010/09/24  世田谷区で開催されている世田谷市民大学において2回の講義を行った。 
独立行政法人経済産業研究所(RIETI)、プロジェクト主要成果物/外部レビューア  2010/04/08-2010/05/10  ディスカッション・ペーパーの評価 
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所属学協会
Academy of Management  2012/01/01-現在 
British Association for Japanese Studies  2009/04/01-現在 
Strategic Management Society  2009/01/01-現在 
European Association for Japanese Studies  2005-現在 
日本ベンチャー学会  2004/04/01-現在 
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