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法政大学 
法学部 
政治学科 

教授 
塚本 元 
ツカモト ゲン 
TSUKAMOTO Gen 


1959年生まれ  
Tel.03-3264-6408  
Fax.03-3262-7822  

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更新日:2021/02/21 

経歴
東京大学法学部 助手  1983/04/01-1986/09/01 
法政大学法学部 助教授  1988/04/01-1997/03/01 
法政大学大学院政治学研究科政治学専攻 担当  1990/04/01-現在 
中央研究院近代史研究所(台湾) 訪問研究員  1994/08/01-1996/02/01 
ブリティッシュ・コロンビア大学アジア研究所 訪問研究員  1996/03/01-1996/08/01 
東京大学文学部 非常勤講師  1996/10/01-1997/03/01 
法政大学法学部 教授 (「政治変動論」「国際地域研究(東アジアⅡ)」「東アジアの政治と社会(台湾)」「歴史政治学」「台湾の政治と社会Ⅰ」「台湾の政治と社会Ⅱ」「演習」「政治学入門演習 」担当)(現在に至る)  1997/04/01-現在 

学歴
東京大学  法学部  政治コース  1983  卒業 

学位
博士(法学)  東京大学 

研究分野
中国近代政治外交史・現代台湾政治 

研究キーワード
中国政治、台湾政治 

研究テーマ
近代中国政治史の研究,現代台湾政治の研究  近代中国,中国政治,台湾 

著書
中国における国家建設の試み―湖南1919~1921年―  東京大学出版会  1994/04  近代中国における国家建設(ステイト・ビルディング)がいかに進行していったかという視角から、辛亥革命以後、北伐の開始に至る次期(1913~26)の中国政治の歴史的特徴を明らかにしようとするもの。具体的には1919年から21年の湖南の省レベルの政治を主たる分析対象にする。一面においては混乱をきわめたこの時期においても、中国における国家建設の過程は着実に進行しつつあった。 全292頁 
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論文
(MISC)その他記事  選挙観察法 ―台湾政治の『熱さ』に触れる―  『アジア哲学』4(勉誠出版)  2003/01  台湾で行われる選挙の観察に関して平易にまとめたもの。公開の選挙集会の概要とその観察法について、まとめた。 全2頁 
(MISC)その他記事  台湾政治の大きな潮流(民主化・本土化)に見る立法院選挙の意味  『日本再生』第273号(「がんばろう日本!」国民協議会民主統一同盟機関紙)  2002/01  2001年12月に行われた台湾の立法院選挙(国会選挙)を分析したもの。この選挙結果を,国民党の大敗と政権交代の実質化ととらえる。そして、民主化と台湾化という大きな潮流がさらに進んだととらえる。 全5頁 
(MISC)その他記事  若者たちの台湾ブーム  『沖縄タイムス』(2001年11月8日)  2001/11  日本と台湾の若者たちの密接な交流の問題を論じた。台湾の歴史と厳しい現実に対する、日本人の理解の真価がとわれるとする。 
(MISC)その他記事  「中華民国第二共和制」の安定要因と不安定要因  財団法人 日本国際問題研究所報告書  2001/03  台湾においては政治の民生化と「本土化」が進行し、1990年代は「中華民国第二共和制」と言うべき新たな政治体制が成立した。その安定要因と不安定要因を台湾内部の力学と対中国関係を中心とする対外関係の力学の両面から検討したもの。 
(MISC)その他記事  単著  陳水扁政権の成立に見る台湾政治の現状  『中国研究月報』2000年8月号  2000/08  2000年3月に台湾で行われた総統選挙において、野党民進党の陳水扁候補が当選し、国民党長期政権にピリオドがうたれた。本稿は、中台関係のなかで、この総統選挙の問題を論じたもの。さらに、これを手がかりに、民主主義の定着、エスニシティ・アイデンティティという観点から、台湾政治の現状を概観した。 全15頁 
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担当授業科目
台湾の政治と社会Ⅰ 
演習 
台湾の政治と社会Ⅱ 
演習 
政治学入門演習 
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所属学協会
日本台湾学会  1998/04-現在 
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