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法政大学 
文学部 
日本文学科 

教授 
間宮 厚司 
マミヤ アツシ 
MAMIYA Atsushi 


1960年生まれ  

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更新日:2020/10/21 

経歴
学習院高等科 非常勤講師  1986/04/01-1987/03/01 
鶴見大学文学部 専任講師  1987/04/01-1991/03/01 
鶴見大学女子短期大学部 非常勤講師  1988/04/01-1988/09/01 
法政大学文学部 非常勤講師  1988/04/01-1995/03/01 
聖心女子大学文学部 非常勤講師(「文章表現法」担当)  1988/04/01-2001/03/31 
学習院大学文学部 非常勤講師(「日本語学演習Ⅰ」担当)(現在に至る)  1989/04/01-2004/03/31 
鶴見大学文学部 助教授  1991/04/01-1995/03/31 
法政大学文学部 助教授(「日本文芸研究ゼミナール」「日本言語史」「日本文芸研究特講(言語)」担当)  1995/04/01-2003/03/01 
法政大学大学院人文科学研究科日本文学専攻(「日本言語学特殊講義」「日本言語学原典研究」担当)(現在に至る)  1995/04/01-現在 
成蹊大学文学部 非常勤講師(「日本語学演習」担当)  1998/04/01-2000/03/31 
フェリス女学院大学文学部非常勤講師(「琉球の言語と文学」担当)(平成14年9月まで)  2002/04/01-2002/09/30 
法政大学文学部 教授 (現在に至る)  2003/04/01-現在 
学習院大学大学院人文科学研究科非常勤講師  2005/04/01-2006/03/31 

学歴
学習院大学  文学部  国文学科  1983  卒業 
学習院大学  人文科学研究科  国文学  博士前期  1985  修了 

学位
文学修士  学習院大学 
文学博士  法政大学 

研究分野
国語学 

研究テーマ
『おもろさうし』の語学的研究  『おもろさうし』,文字・表記  2001-現在 
日本語研究  文法,語彙,音韻  2001-現在 
『万葉集』の語学的研究  万葉類歌の比較研究  2005-現在 
田村松魚研究  高村光太郎書簡  2005-現在 

著書
沖縄古語の深層 オモロ語の探究[増補版]  森話社  2014/07/25 
古典基礎語辞典  角川学芸出版  2011/10/25 
万葉異説  森和社  2011/04  978-4-86405-021-0  ひらがなもカタカナもない時代、古代の人々が創意工夫し、漢字で書きとめた万葉歌。通説によらない新解釈で、未だ定訓のない「難訓歌」や表現の似た「類歌」を読みとき、万葉のうたことばの魅力にせまる。 
古代末期・日本の境界  ヨーゼフ・クライナー/吉成直樹/小口雅歴史[編]  209-214  森和社  2010/05  978-4-86405-013-5 
暮らしのことば 新 語源辞典  講談社  2008/11 
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論文
研究論文(学術雑誌)  単著  日本語学を創った人々【大野晋】  間宮厚司  日本語学  明治書院  39/ 1, 106-109  2020/03/10  0288-0822  大正時代以降に主たる活動を始め、昭和時代や平成時代に特に活躍したした32人の学者(故人)を取り上げて、日本語学がどのように創られてきたかをたどっていく、という特集の内容で、大野晋の事績を通して、その過程を多面的に記述した。 
(MISC)速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  単著  『万葉集』に〈乱〉字をサワク(騒)と訓む歌は何首あるか  間宮厚司  季刊文科  鳥影社  79, 40-42  2019/11/15  00500-5-50618  『万葉集』に〈乱〉字をサワク(騒)と訓む歌は何首あるか、という問いに対して、結論は4首(133番歌・324番歌・3173番歌・4143番歌)で、57番歌については、今後の課題であるとしたものである。 
単著  沖縄古語の語源を大和古語から考える  間宮 厚司  日本語学  明治書院  36/ 11, 36-45  2017/10/10  0288-0822  沖縄を象徴する語[グスク(城)、テダ(太陽)、オモロ(神歌)、アヂ(按司)、ミルヤ・カナヤ(他界観語)、アマミヤ・シネリヤ(他界観語)、オボツ・カグラ(他界観語)、ヂャウ(門)、ウリズン(季節語)]の語源について、従来説・問題点・私案を述べた。 
研究論文(学術雑誌)  単著  『源氏物語』の言語偏差―武田宗俊「玉鬘系後記説」再考―  間宮厚司  むらさき  前田智彦  78-82  2016/12/01  武田宗俊が唱えた『源氏物語』の「玉鬘系後記説」の言語的研究に関する部分を取り上げ、問題点を指摘するとともに、武田説の価値ある点を見いだし、今後の研究課題について言及する。 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  『おもろさうし』の助詞ガの表記再考  間宮厚司  沖縄文化研究  法政大学沖縄文化研究所  42, 149-166  2015/03/31  筆者の小論「『おもろさうし』における助詞ガの表記」(『法政大学文学部紀要』41号、1996年3月)で、論じ足りなかった内容を調査・報告・考察したもの。 
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研究発表
口頭発表(一般)  家持のクミマガフ改訓  2006/10/29  『万葉集』4143番歌第三句のクミマガフをクミサワクに改めるべきという研究発表。 
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受賞
第12回沖縄文化協会金城朝永賞(言語学部門)受賞  1990/11 
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担当授業科目
日本文芸研究特講(10)言語A 
日本文芸研究特講(10)言語B 
日本文芸研究ゼミナール11(昼) 
日本文芸研究ゼミナール11(夜) 
日本文芸研究ゼミナール11(二部) 
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所属学協会
万葉学会 会員 
沖縄文化協会 
日本語学会 会員 
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