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法政大学 
社会学部 
社会学科 

教授 
徳安 彰 
トクヤス アキラ 
TOKUYASU Akira 


 
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更新日:2020/08/23 

経歴
法政大学  社会学部  研究助手  1986/04/01-1988/03/31 
法政大学  社会学部  専任講師  1988/04/01-1990/03/31 
中央大学  文学部  兼任講師  1990/04/01-1993/03/01 
法政大学  社会学部  助教授  1990/04/01-1996/03/31 
東京大学  文学部  兼任講師  1991/10/01-1992/03/01 
ビーレフェルト大学(ドイツ)  客員研究員  1993/09/01-1995/09/01 
慶應義塾大学  総合政策学部  兼任講師  1995/09/01-1996/03/01 
法政大学  社会学部  教授  1996/04/01-現在 
静岡県立大学  国際関係学部  兼任講師  1999/04/01-2004/03/31 
学校法人法政大学  常務理事・評議員  2008/04/01-2014/03/31 
法政大学  社会学部  学部長  2016/04/01-2018/03/31 
学校法人法政大学  評議員  2016/04/01-2018/03/31 

学歴
東京大学  社会学研究科  社会学専攻  博士後期  1986/03  単位取得満期退学 
東京大学文学部社会学科卒業  1980/03 

学位
社会学修士  東京大学  1982/03 

研究分野
社会学 

研究キーワード
社会システム理論 

研究テーマ
グローバル時代の社会システム  グローバル化、社会システム  2010/04/01-現在 

著書
民主主義の危機?  カルメン・シュミット/ラルフ・クラインフェルト(編)  第21章 リスクのあるエコロジー問題についての民主主義的決定はいかにして可能か  399-410  ケンブリッジ・スカラーズ・パブリッシング  2020/02/20  978-1-5275-4108-5  原発問題を例に、リスクのあるエコロジー問題についての決定をどのように行うことができるのか、そのさいの問題は何かについて、ルーマンの社会システム論の枠組みを用いて考察した。 
理念の進化  ニクラス・ルーマン 訳者:畠中茉莉子、徳安彰、青山治城、田上大輔、土方透  第2章 社会階級の概念について  74-124  新泉社  2017/04/15  978-4-7877-1705-4  ドイツの社会学者ニクラス・ルーマンによるゼマンティク研究(思想史的、知識社会学的研究)の論文集。進化、階級、科学、合理性、理念史の5つのテーマについての論考が収められている。 
社会理論の再興──社会システム論と再帰的自己組織性を超えて  今田高俊、盛山和夫、友枝敏雄、佐藤俊樹、高橋徹、橋本努、園田茂人、町村敬志、橋爪大三郎、佐藤嘉倫、正村俊之、徳安彰、小松丈晃、遠藤薫  13 自己組織性と社会システム──主体のありかをめぐる考察  289-306  ミネルヴァ書房  2016/12/10  978-4-623-07768-7  社会システム論と再帰的自己組織性の理論の展開を展望する。「社会システム論とモダニティ」、「再帰的自己組織性論とポストモダン」という2つのテーマにそった諸論考が収められている。 
デリダ、ルーマン後の正義論─正義は〈不〉可能か 原著 Gunther Teubner (Hrsg.), Nach Jacques Derrida und Niklas Luhmann: Zur (Un-)Möglichkeit einer Gesellschaftstheorie der Gerechtigkeit  土方透、青山治城、大森貴弘、吉岡剛彦、毛利康俊、庄司信、渡會知子  212-247  新泉社  2014/04/03  978-4-7877-1405-3  脱構築の正義(デリダ)、偶発性定式としての正義(ルーマン)、両者の遺した学問的成果から、われわれはつぎに何を語れるのだろうか。社会において正義を可能にする諸々の道具立てを描出し、正義の社会理論の〈不〉可能性を問う。 
社会構造とゼマンティク 3 原著 Gesellschaftsstruktur und Semantik 3 原著者 Niklas Luhmann  高橋徹、三谷武司、赤堀三郎、阿南衆大、徳安彰、福井康太  123-219  法政大学出版局  2013/11/26  978-4588009631 
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論文
機能分化社会におけるリスク、信頼、不安  徳安彰  現代社会学理論研究  日本社会学理論学会  10, 68-75  2016/03/31  978-4-8226-0322-9  福島第一原子力発電所の事故のような社会全体に影響のおよぶリスク問題を題材にして、ルーマンの社会システム理論に依拠して問題の構図を記述し、科学技術とリスク・アセスメントの関係、リスク・アセスメントへの非専門家の参加について論じる。 
(MISC)総説・解説(学術雑誌)  単著  社会シミュレーションは可能か  学術の動向  17/ 2, 54-57  2012/02/01 
(MISC)会議報告等  単著  規制とコミュニケーションの社会システム論的分析  慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所(G-SEC) バイオセキュリティワークショップ 科学の倫理と機微技術のリスク管理 開催報告書  38-42  2011/12/18 
(MISC)速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)  単著  『ケルン社会学・社会心理学雑誌』におけるタルコット・パーソンズの引用動向調査  社会志林  53/ 1, 35-53  2006/07 
研究論文(学術雑誌)  単著  ドイツ社会学におけるタルコット・パーソンズの受容過程の分析──『ケルン社会学・社会心理学雑誌』における引用動向を中心に──  社会学研究  79, 35-63  2006/06/22 
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研究発表
口頭発表(一般)  われわれはリスキーなエコロジー問題についてどのように民主的な意思決定ができるのか?  国際シンポジウム:民主主義の危機? チャンス、リスク、チャレンジ──日本(アジア)とドイツ(ヨーロッパ)の比較  2018/03/15 
口頭発表(一般)  規制とコミュニケーションの社会システム論的分析  慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所・バイオセキュリティワークショップ  2010/12/18  機微技術のリスク管理について、社会システム論の観点から、「情報の境界管理」を鍵概念として分析した。機微技術にかんする情報の規制とコミュニケーションについて、すくなくとも当該技術を扱う科学技術の研究組織のレベルと、セキュリティを国益の観点から評価する国家のレベルの2つを区別して、情報の境界管理の具体的な可能性とリスクについて考察した。 
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担当授業科目
社会学史Ⅰ 
社会学入門A 
理論社会学 
社会学史Ⅱ 
社会学入門A 
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所属学協会
日本社会学理論学会  2019/04/01-現在 
科学基礎論学会  2002/04/01-現在 
日本社会学史学会  1998/04/01-現在 
日独社会科学学会  1991/04/01-現在 
組織学会  1989/04/01-現在 
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