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法政大学 
文学部 
地理学科 

准教授 
片岡 義晴 
カタオカ ヨシハル 
KATAOKA Yoshiharu 



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更新日:2016/10/21 

経歴
学習院高等科非常勤講師  1983/04/01-1996/03/01 
法政大学文学部非常勤講師  1988/04/01-1996/03/01 
法政大学第一教養部非常勤講師  1989/04/01-1996/03/01 
成蹊大学法学部非常勤講師(「政治地理学」担当)(現在に至る)  1990/04/01-現在 
国士舘大学政経学部二部非常勤講師  1995/04/01-1996/03/01 
法政大学文学部専任講師(「地理実習」「日本地誌」担当)(現在に至る)  1996/04/01-現在 

学歴
大正大学文学部哲学科卒業  1980/03 
鹿児島大学法文学部文学科卒業  1982/03 
法政大学大学院人文科学研究科地理学専攻 修士課程修了(文学修士)  1985/03 

学位
文学修士  法政大学  1985/03 

研究分野
社会経済地理学 

研究キーワード
茶生産 
集落共同荒茶工場と農家の関係 
戦後における茶共販システムの確立 
先進的農業経営 
農産物流通に関わる地場商人資本 
農民の知恵 
集落と農業生産 

著書
人文地理学(1)・(2)  中俣 均、近藤章夫、片岡義晴、小原丈明、伊藤達也、米家志乃布  農業の地理学  202-244  法政大学通信教育部  2014/04/01  農業変化の推進主体変化に着目して農業地理学全般を概説した。 
グローバル化に対抗する農林水産業  高柳長直、川久保篤志、中川秀一、宮地忠幸編著  緑茶飲料メーカーの展開と茶産地  120-138  農林統計出版  2010/10/31  978-4-89732-204-9  日本における緑茶飲料の生産増大過程を整理し、それに伴った緑茶輸入の増大と、それらに起因する日本の茶産地の問題点を指摘した。 
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論文
(MISC)書評,文献紹介等  単著  学界展望 農林業  片岡義晴  人文地理  人文地理学会  67/ 3, 47-49  2015/06/28  2014年1月~12月に発表された、地理学における農林業研究の傾向と特色を概説した。 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  日本における緑茶飲料の生産概況  法政大学文学部紀要  58, 45-52  2009/03/10  1990年代以降、生産が拡大した緑茶飲料の実態を、いくつかの拡大要因を分析した。そこには飲料メーカーの販売戦略、さらに生産委託化をもたらす「パッカー」と呼ばれる受託企業と委託側の大手メーカーとの資本規模格差も見いだされた。 
単著  バンコクの市場  片岡義晴  法政大学文学部紀要  50, 47-62  2005/03 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  農村活性化と「女性起業」の展開―岩手県二戸市を事例に―  法政大学文学部紀要  48, 121-136  2003/03/01  農村活性化の担い手として、女性への期待は大きい。しかし農村における女性の経済的自立は実現できておらず、活性化の期待とその社会的立場とは乖離している。その中で、岩手県二戸市を事例に、農村レストラン設立に向けた農村女性の活動を、行政の施策と関連づけながら明らかにした。 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  構造政策下における地域農業の変容―愛知県渥美町を事例に―  法政大学文学部紀要  47, 175-187  2002/03/20  農業構造改善政策をはじめ、農政による農業近代化策によって、事例地域の農業が如何に変貌したか検討した。そこでは施設園芸への積極的変容が見られた。 
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所属学協会
日本農業経済学会会員  1983/07/01-現在 
日本農業市場学会(平成4年農産物市場研究会を改組)会員  1983/07/01-現在 
日本地理学会会員  1982/11/01-現在 
人文地理学会会員  1982/06/01-現在 
経済地理学会会員  1982/05/01-現在 
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